とらほー速報

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    応援するしかなかった

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    <巨人1-2阪神>◇12日◇東京ドーム

    阪神が14年ぶりに巨人戦のシーズン勝ち越しを決めた。

    先発青柳晃洋投手(27)が7回6安打1失点と好投。ハーラートップタイの12勝目を挙げた。守護神ロベルト・スアレス投手(30)は8回途中から登板し、2奪三振無失点。12球団唯一の40セーブに到達した。矢野燿大監督(52)の一問一答は以下の通り

    -1点差のしびれるゲームをものにした

    いや本当に、手に汗握ってね。もう応援するしかなかったですけど。本当にね、ピッチャー陣がよく頑張ってくれました。

    -先発の青柳、捕手の坂本がチームを引っ張った

    そうですね、本当に丁寧に行きながら、その中でも攻めるところはしっかり攻めるというね。2人の意識というのがすごく出ていたからこそ、粘れたと思いますしね。本当にいいところを引き出しましたし、また青柳もね、本当にそれにしっかり応える。意識の高い投球でした。

    -守護神スアレスがイニングまたぎ

    そうですね、今のうちの状況ではもうね、行ってもらうしかないと、いうような状況なのでね。もう岩崎もスアちゃんもね、体も疲れているんですけど、本当に最後の力を振り絞って頑張ってくれているんで。行くしかないと思って行きました。

    -打線は近本のタイムリーから2点を先制した

    そうですね、あの、最近取ってもね、その後の追加点というのがどうしてもないので、苦しい展開にどうしてもなってしまうのでね。バッター陣も状態は良くはないんですけど。まあでも何とかね、僕も含めて何とか全員でしていきたいなと思います。

    -巨人に14年ぶりにシーズン勝ち越し

    やっぱりジャイアンツを意識して戦うというのが本当に優勝に近づく、ひとつのものだと思っていますし、伝統の一戦というね、ファンの方が楽しみにしてくれている戦いなので。勝ち越せたというのはまたいいことですけど、今は目の前の試合を勝つというのが僕たちのできることなのでね。またもう1度明日からそこに集中したいなと思います。

    -首位ヤクルトが敗れた。次戦へ向けて

    いや本当に一戦必勝しか僕たちにはないですけど。本当に全員その気持ちでね、戦ってくれているというのは、みなさんにも感じてもらえていたらなと思いますし。それしか現状できないですけど、本当に精いっぱい目の前の試合を全力で、全員で戦っていきます。

    -大山の現状は

    多分明日も厳しいとは思っている。デッドボールの影響でちょっと無理させられないような状態なので。明日も無理はさせられないと俺は思っている。

    -抹消は

    それはないけど、たぶん無理だろうなと思ってやっていく感じになると思う。

    -そういう意味では佐藤輝、小野寺に期待

    誰か1人でやって、いけるっていうチームじゃない。出たところでみんながどうやってやってくれるか。誰か1人じゃない。

    -伊藤将がブルペン待機

    (伊藤)将司もずっと先発でやってきてたけど、いてくれることでどっかのところで将司っていうのは頭にはずっとあったし。なかなかいきなり中に入って厳しい場面はちょっとかわいそうだなというのはあったけど、どういう状況になるか試合が読めないんで。この3試合は入れながら、目の前の試合を勝つしかないんでね。そこを全力、全力全員でというところで将司にも入ってもらった。




    矢野監督 「応援するしか」 ↑ 好き。



    @Shugoshin22 1番の阪神ファン笑笑


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    (セ・リーグ、巨人0ー3阪神、21回戦、阪神10勝9敗2分、25日、東京ドーム)阪神は高橋遥人投手(25)が九回1死満塁の窮地をしのぎ、5安打13三振で巨人相手にプロ初完封勝利を挙げた。打線は七回の糸原健斗内野手(28)の2号ソロと八回の中野拓夢内野手(25)の2点打で終盤、突き放した。試合後の矢野耀大監督(52)の一問一答は以下の通り。

    (テレビインタビュー)

    ーー糸原の一発で均衡を破った

    「どこに入れても仕事をしてくれるバッターなんで。きょう試合前に『お前、今年ホームラン何本や?』という話を、たまたましていたんですけど。いいところでよく打ってくれました」

    ーー八回の追加点は高橋の左前打と中野の適時打

    「遥人が投げながらね、あそこで出たというのも大きかったですし。拓夢も追い込まれながら2点タイムリーは本当にすごく素晴らしい仕事をしてくれています」

    (囲み)

    ーー最後はしびれるところ

    「遥人にもう任せるね。ピッチングをしてくれていたんで。任せようと思っているけどね。球数も増えてくるし、どうするかっていうのを、スアちゃん(スアレス)にも準備をしてもらっていたし、そういうのは難しかったけど。遥人自身がね、丸を三振に取って、最後の最後で、まあそういう気持ちで、あとはもう応援するしかなかった」

    ーー投手戦で高橋の投球はどう見ていたか

    「申し分ないよね。同じ球種でも少し抜いたりとか本当にボールを操っている感じがすごくした。球の強さもあるから変化も鋭くなるし。それが三振の数に表れているしね」

    ーー菅野に対して

    「反省としてはやっぱり序盤の初回の拓夢のところでね、最近しっかり決めてくれていたんだけど、あそこでしっかり攻撃のリズムっていうか(無死二塁で犠打失敗)。健斗がホント、追い込まれながらね、力というより完全に技で打ったバッティングだと思うんで。今日の遥人を見ていたら相手にはプレッシャーかけられる1点になったと思う」

    ーー梅野のリードも工夫していた

    「リュウも一生懸命、投げる前の指示というかジェスチャーであったり、この球場はどうしても、ホームランはキャッチャーにはどこか頭をよぎるんで、そこもありながら、攻めるところはしっかり攻めて、堅くいくところは堅くいくっていう、リュウが引っ張っていたのも、しっかりあったと思います」

    ーーシーズン最終盤に高橋がかえってきてくれたことは

    「もっと早く戻ってきてくれるに越したことないんだけど、あいつも一生懸命になんとかしようとしながらだったんで。それをわかっていたんで。その思いを投げるところで、本当にあいつ、おとなしいんだけど、マウンドに上がればいい意味で人が変わる。そういう気迫が出るんで。きょうの打席でもそうだし。そういう部分でもチームに与える影響はある投手だなって。今後のうちにとっても大きいし」

    ーーまた26日が大事

    「昨日もみんなで、拓夢のああいうナイスプレーや坂本誠志郎のキャッチや、みんなでなんとかして引き分けて、今日につなげられたんで。いつも同じになっちゃうけど、俺らの野球というのは全員でつなげてあきらめないとか積極性とかいろんなことが含まれているんだけど、そういうものを明日やり切るのが一番大事。明日もそういう野球をします」




    矢野監督 『最後はもう遥人を応援するしかなかった』 やっぱり特等席の阪神ファンで草



    矢野燿大とかいう阪神ベンチに入ってる阪神ファン


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