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◇19日 阪神3―1ヤクルト(甲子園)

 阪神の矢野燿大監督(52)は、プロ初登板先発で初勝利を挙げた西純を5イニング無安打無失点で交代させた采配について試合後、こう説明した。

 「ゼロで、ヒット1本も打たれてないというところだけは悩みましたけど、西にはまず経験してもらうのが大きなところだったので、迷いましたけど、あとは迷ってません」

 崩れそうで崩れなかった粘り、無失点に抑えきった結果を評価しながらも「もっともっと良いピッチングをできる投手」という。この日最速147キロで、140キロ台中盤の直球でヤクルト打線を抑え込んだが、真価はこんなものではないと強調する。

 今後に向けては「西自身、お母さんを喜ばせたい、高校時代には天国のお父さんのために、という思いで投げてきたなか、プロの第一歩を踏み出せた。ファンのため、応援してもらえる人のために、もちろん自分のためでもあるけど、そういうことを思い描きながら投げていってほしい」と期待を口にした。




西純矢、入団から2年間丁寧に育て準備をしっかりさせてちゃんと先発で使う、そして調子良くても予定通り5回で交代させる まさに選手育成の手本だ #阪神タイガース



【阪神】矢野監督 無安打無失点の西純矢を5回で交代の理由「悩みましたけど…」より飛躍を期待(中日スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/9080bca8ef07023ad48d6c22e0093a419b1443a9  これについては特に文句は無いかな、今後もっとイニング伸ばしてくれることを願ってんで


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