とらほー速報

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    情報収集

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    佐藤輝よ、パ・リーグは初球から来るぞ! 思わぬ事態で交流戦まで実戦がなくなった首位・阪神。悲願の16年ぶり優勝のためにも交流戦は重要だ。広島監督として3連覇を果たし、18年にはソフトバンクと並んでトップ(記録は2位)にも立った緒方孝市氏(日刊スポーツ評論家)による「緊急提言」を2回にわたってお届けする。【取材・構成=編集委員・高原寿夫】

        ◇    ◇    ◇

    広島-阪神3連戦が中止になったのは驚いた。広島のコロナ禍はOBとして心が痛いとしか言いようがないけれど、ペナントレースを考える上で阪神側からすれば今回の事態はプラスととらえるべきだ。

    ここまで40試合以上経過し、選手には疲労が蓄積されている。それでなくてもコンディションの維持が難しい梅雨どき。おまけに昨季同様、今季も選手らはコロナ禍による厳しい行動制限を受けている。リフレッシュも難しく、精神的にも疲れているはず。ここで間が空くのは悪くない。

    その間、当然、他球団は試合をしているが、そこに意味がある。交流戦で困るのは情報が少ないことだ。もちろんスコアラーは対戦相手の情報を集めているが、それを選手がもらうのは試合前。現場から言わせてもらえればほとんど「ぶっつけ本番」なのだ。

    しかしこの中止で阪神側からすればロッテ、あるいは西武の実戦を、データを手元に置きながらテレビで見るということができる。例えば正捕手の梅野にとっては大きいことだろう。

    そして注目の佐藤輝だ。チームが快進撃を続けている1つのポイントはやはり彼の存在だろう。ここに来て快音が出ていないようだが、そこにはセ・リーグ各球団の“まき直し”がある。

    開幕当初、佐藤輝に対しては徹底的に内角の速い球で攻めてきていた。だがすべての投手がそこを攻めきれるわけではない。佐藤輝自身の能力も高いので次第に対応できる場面が増えてきた。おまけに彼の周辺にはマルテだったりサンズだったり故障前の大山だったり気を使う打者が多い。佐藤輝1人をマークする状況ではなくなってきた。そういう諸条件もあって、ルーキーながら好結果が出ていた面はあると思う。

    しかし予想以上に結果を出したことで佐藤輝への攻めが原点に戻ってきている感じだ。そこに加え、大山の故障で「4番打者」になる条件も生まれた。マークがさらにきつくなったわけだ。

    もちろん交流戦でもパ・リーグのバッテリーは内角を攻めてくるはず。そこに加えて、パ・リーグには特徴的な配球がある。「決め球から入ってくる」ことが多いという点だ。1球目からフォークボールを投げてきたりする。ソフトバンク甲斐などは特にそうだ。

    言うまでもなく初球からガンガン振ってくるパ・リーグ打者への対策だが、これはセ・リーグとは違って感じるはず。それに面食らって頭が真っ白になるとその打席はダメになってしまう。そのためにもそういう攻めがあるということを理解した上で、内角球に向かっていくのか変化球を反対方向に打つのか。しっかりと予測し、対応することが重要になってくる。




    現場から解放された緒方ってほんま阪神のこと好きよな 【緒方孝市】広島戦中止は阪神にプラス、交流戦へ情報収集でパ配球に対応  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202105210000873.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp&utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    昌さんや川相さんの影に隠れている感はあるが、この緒方さんも隠れ阪神応援(^^;春のキャンプレポートで解説もしてたぐらい(^^; 【緒方孝市】広島戦中止は阪神にプラス、交流戦へ情報収集でパ配球に対応(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/462b5a25e9f29293319a29fe1e22e8df08104503 




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    新型コロナウイルスの影響で活動停止中の阪神が、4月2日にも再稼働する可能性が出てきた。

    藤浪ら3選手が感染したチームは1軍、ファームとも4月1日まで活動停止中で、週明けにも練習解禁に向けた各方面との協議、調整を本格化する方向。再スタートは制限付きとみられ、慎重に時期を見定める。

         ◇   ◇   ◇

    阪神谷本球団副社長兼本部長は29日夕方に報道陣に対応し、チーム再稼働に向け「解禁にもっていくために情報収集しているところ」と語った。チームでは藤浪、伊藤隼、長坂の3選手が新型コロナウイルスに感染し入院中。その状況下で新たな体調不良や異変を訴えている首脳陣、選手らがいないことをトレーナー陣はじめスタッフが確認し終えたと明かした。

    その上で練習再開に向け、懸命に情報を精査していることをうかがわせた。「いろいろ医学的なことも確認したい。普通、保菌してそこでうつったと仮定したら、何日間、体に取り込んでから抜けないのかとか潜伏期間などを週明けにはまた聞いていきたい」。NPBとJリーグが設置した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の専門家などから意見を仰ぐとみられる。新たな感染者を防ぐことを最重要視することに変わりないが、一方でチーム再稼働に向け、30日以降に本格的な協議に入るもようだ。

    現在は首脳陣や選手、スタッフは自宅待機し、4月1日まで活動停止中だが、最短なら同2日に練習解禁の可能性がある。ただ、2日の再稼働について谷本副社長が前日28日に「分からないと言っている」と語ったように2日ありきではなく、仮に実現しても活動は制限付きとみられる。消毒を徹底した上で、甲子園や鳴尾浜に加え、室内のトレーニング施設に関しても時間をずらしたり、間隔を空けて使用するケースなどを検討中のようで、各方面と調整を進めていく方向だ。

    もちろん、すべては新たな感染者が出ないこと、出さないことが前提。再稼働時期の決定は、慎重に下される。【松井周治】




    阪神4・2にも再稼働の可能性「情報収集している」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202003290000647.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  @nikkansportsさんから 原発みたいに言うのやめーやwww



    濃厚接触者をしっかり把握できてるならそれでもいいけど前の記事を見た感じ怪しいよね… 阪神4・2にも再稼働の可能性「情報収集している」 - プロ野球 : 日刊スポーツ  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202003290000647.html 


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