とらほー速報

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    掛布論

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    ◆JERAセ・リーグ 阪神3―1中日(4日・京セラドーム大阪)

     阪神は先発投手陣が好調なため、3点以上取れば試合が計算できる状態だ。打線のカギを握る1番・近本と4番・大山が期待通り働けば、ペナントレースから頭ひとつ抜け出すことができるだろう。2人とも開幕から今ひとつ波に乗り切れないが、より心配なのは大山だ。先頭打者アーチを放った近本もまだ本調子とは言えないが、こちらはセンター方向への打球が増えれば復調するはず。

     大山はトップの位置でバットの先が投手寄りに倒れ過ぎて、右手甲まで上を向く形になっている。ただでさえトップの位置が高いため、遠回りするスイングとなり、ストレートに差し込まれている。遅れることを自覚して、今度はタイミングを早く取り過ぎて、変化球に合わない。悪循環をどう抜け出すか。4番として、主将として真価が問われる。

     佐藤輝をスタメンから外したのは、6連戦などの疲労を考えた計画的なものなら理解できる。ただし、調子が悪いからとか、左対左を避けてのものなら気がかりだ。この日も厳しい内角攻めにあったが、強打者の誰もが通ってきた道である。彼は間違いなく将来の阪神を背負う打者。プロの壁に真正面からぶつけ続けた方が、より早く乗り越えられる。迂回(うかい)路すらもったいない逸材だ。(阪神レジェンド・テラー、スポーツ報知評論家)




    これから、幾度も繰り広げられる名勝負となるでしょう。 【掛布論】森下暢仁と佐藤輝明の対決は「令和の名勝負」現役時代のVS江川思い出した : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20210331-OHT1T50003.html 



    内角攻めされても踏み込める佐藤輝明に幸あれ


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     プロ野球は19日、臨時実行委員会を開き、巨人とソフトバンクが対戦する「SMBC 日本シリーズ2020」(21日開幕)の全試合で指名打者(DH)制を採用すると決めた。新型コロナウイルスの影響に伴う投手の負担軽減目的でソフトバンクが提案し、今季限りの特例として承認された。全試合DHは阪神と西武が対戦した1985年以来2度目。巨人は“相手の土俵”に立っての試合となるが、原辰徳監督(62)は野球界のさらなる発展につながるとして受け入れた。

     普通に考えれば、DH制の全戦採用は戦い慣れているソフトバンクが有利だ。過去の日本シリーズでは投手のバントを含む打撃が流れを大きく変えたことが何度もあった。当然、普段から打席に立つ巨人の投手の方が“仕事”をする確率は高かった。投手が9番に入れば、どこからでも点が取れるソフトバンク打線に切れ目をつくることができた。

     だが、セのチームもDHを有効活用すれば大きなプラスになる。実際に85年の阪神にとって全戦DH制は渡りに船だった。当時は1番・真弓とバース、掛布、岡田のクリーンアップをつなぐ2番打者として、いぶし銀の弘田さんは最適だった。だが、当時36歳の弘田さんは守備力が衰えており、シーズン後半は北村や吉竹が「2番・中堅」での先発出場が増えていた。吉田監督は守備から攻撃のリズムをつくるのを信条としていたからだ。それがDH制の採用で「2番・弘田」が復活。守備力もキープしたまま最強打線が完成した。

     巨人にとっては、故障明けの亀井というカードが使いやすくなる。若い選手が多いだけに、経験豊富な亀井が打線に加われば、大きなアクセントとなる。DHと捕手を絡めるのも手だ。周東の足を止めるため強肩の岸田に先発マスクを任せ、大城をDHで起用してもいい。西武時代からソフトバンク打線を熟知する炭谷をスタメンで使ってもいい。DH制で、いかにチーム力を補完するか。百戦錬磨の原監督の腕の見せどころとなる。(阪神レジェンド・テラー、スポーツ報知評論家)

     ◆1985年の阪神の日本シリーズ バースが第1戦、第2戦と決勝弾で2連勝。第3戦、第4戦を落としたが、第5戦は掛布の決勝3ランで王手。第6戦も掛布のダメ押し2ランなどで西武を倒し、球団史上唯一の日本一に輝いた。DHは2番・弘田が6試合フルイニング出場した。




    【掛布論】日本シリーズ全戦DH制、戦い慣れソフトバンク有利 巨人は岸田先発マスクで大城起用も…85年DH制阪神優勝(スポーツ報知) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/afb30e86c1dbcf624d4e4e9a9be4340653f1bfc3  メリット同感🙆‍♂️ 今年はチャレンジャー意識全開で戦う原采配の、奇策の1つで有効活用するニオイがぷんぷんと👃



    【掛布論】日本シリーズ全戦DH制、戦い慣れソフトバンク有利 巨人は岸田先発マスクで大城起用も…85年DH制阪神優勝 : スポーツ報知 DH亀井なら京セラ亀井舐めるなよ 京セラ亀井は神だから  https://hochi.news/articles/20201119-OHT1T50233.html 


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    ◆JERAセ・リーグ 阪神2―3ヤクルト=延長10回=(2日・甲子園)

     山田哲に決勝の中犠飛を許した1球は、バッテリーの配球ミスであり、失投だ。同点の10回1死二、三塁。1ボール2ストライクからの6球目、梅野は内角高めボールゾーンにつり球を要求した。だが、馬場の球はボール2つ下、コースも真ん中に入った。

     山田哲は打ち気にはやり、3球目の外角スライダーなど明らかなボール球にも手を出していた。まだボールが2球投げられ、ストライク勝負の必要はなかった。梅野からすると、直前の5球目の少し甘く入ったフォークを左翼ライン際にファウルされ、目線を変えるつもりだったはず。だが、結果論ではなくボールになるフォークの連投で良かった。

     巨人とは7・5ゲーム差になったが、諦めるのはまだ早い。ガルシアが調子の悪い中でも6回2失点でまとめたように先発投手力はリーグ屈指。サンズの勝負強さも本物だ。投打のバランスを考えると、巨人の背中を追いかけられる。そのためには防げるミスをなくすこと。3回の1点も木浪の失策で出塁の走者が生還した。優勝争いの中では、1球が命取りになることを肝に銘じないといけない。(阪神レジェンドテラー、スポーツ報知評論家)







    さっきの山田にたいしての配球が理解できない 梅野は何で高めを要求した? あんなん打たれるでしょ


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    ◆JERAセ・リ-グ DeNA9―1阪神(28日・横浜)

     阪神はDeNAに惨敗して、開幕3カード連続負け越しとなった。チーム打率2割4厘、19得点はともに両リーグワースト。阪神レジェンド・テラーの掛布雅之氏(65)=スポーツ報知評論家=が貧打解消に緊急提言を行った。

     阪神は前日(27日)に劇的な逆転勝ちしたとは思えない淡泊な攻撃だった。淡泊に見えるのは5安打1得点という結果だけでない。打席の中での粘りがなく、状況判断に応じた打撃もできていないからだ。これは2勝7敗と大きく負け越した開幕9試合に総じて言える。

     例えば、先制に成功した初回の攻撃にも反省材料がある。先頭の近本が四球で出塁して、2番の糸原は1ストライクからの2球目を打ち上げて中飛に倒れた。ネクストから見ていて平良の制球が定まっていないのが分かったはず。糸原なら2ストライクに追い込まれてからでも対応できた。相手が一番嫌がることを考えてほしかった。結果的に続く糸井の打席で近本が二盗に成功して、糸井が適時打を放った。だが、平良の調子からすると、立ち上がりに大量得点を狙えた。

     各打者の状況判断の悪さは、打線が固定されてないのも一因だ。私の現役時代で説明すると、後ろの「5番・岡田」の調子が良ければ、自分で決めなくても四球や進塁打でつなげばいいとの思いで打席に立っていた。猫の目打線では各自が役目を把握しきれず、前後の打者の調子も頭に入れる余裕がないのだろう。

     27日の9回のサンズの逆転3ランは、2死からマルテ、大山の連続四球の後に生まれた。ひとつのボールの見極めが試合の流れを変えることがある。「打線は水もの」とは言うが、調子が悪くても必ずできることはある。ベンチワークも含めて、27のアウトを意味のあるものにしていけば、活路が開ける。




    これだけ打てないと、個々の打者の調子が悪いというだけでは説明できない気がする。 掛布が指摘するような役割の明確化や、相手投手の分析・対策といった根本的なところに疑問を感じる。  https://news.yahoo.co.jp/articles/bc60d34e91f07b80227e4b715caa2a1def0ad2b8 



    矢野監督の覚悟が見えない残念な例、悲しい。 #hanshin #tigers 【掛布論】打線固定されず各自の役割が不透明…開幕3カード連続負け越しの阪神に緊急提言 : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20200629-OHT1T50000.html 


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