とらほー速報

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    新打法

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     勝負の世界。来日3年目となった猛虎の助っ人も生き残るために試行錯誤を繰り返す。阪神のジェフリー・マルテ内野手(29)は、確実性を高めるために打撃フォームを改良した。

     「自分の中で何が1番いいのかなって常に探しながらやっている。(今の打撃フォームが)もちろん完成形では決してないからね」

     昨季は、構える際に右肩とバットの間隔が空いていたが、今シーズンから肩に乗せるように変更した。狙いについては「ボールまでの距離を短くできる。コンタクトまでの距離」と説明。さらに、左足のステップもほぼノーステップに近いほど小さくなった。

     来日2年目の昨季は大山との競争を制し、開幕戦に「3番・三塁」出場。3試合目からは4番を務めたが、7月4日広島戦で左ふくらはぎの張りを訴え、その後、長期離脱となった。終わってみれば、出場は29試合のみ。今季はサンズや陽川らと一塁のレギュラーを争う厳しい立場として迎えた。

     上々な仕上がりで見せつけた存在感。オープン戦では、2戦連発となる本塁打を放つなど12試合に出場し、4本塁打と新打法に手応えをつかんだ。「状態としてはいいと思うよ」と納得のいく状態となった。

     戦うための準備は万端だ。「去年との違いは体の状態がいいというか、どこも痛いところがなくて、ケガなくきている」とマルテ。チームを勝利に導くため、今季こそフル稼働する。(デイリースポーツ・井上慎也)




    怪我さえなければ今年はHR王狙えるぞ! 阪神・マルテ 手応え十分の新打法 構え変更の意図は「ボールまでの距離を短く」(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/fa9c95b973205d6c609374235dc0f44587ac6123 



    守備がなぁ… 【野球】阪神マルテ 手応え十分の新打法 構え変更の意図は「ボールまでの距離を短く」 #SmartNews  https://www.daily.co.jp/opinion-d/2021/03/25/0014178759.shtml 


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     「練習試合、阪神8-5日本ハム」(9日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     スーパールーキーに負けじと、6年前のドラ1も魅せた。阪神の高山俊外野手(27)が9日、日本ハムとの練習試合に「1番・右翼」で出場し、五回に右前適時打を放った。紅白戦を含めて3試合連続の安打に、矢野監督も「迷いがない。心技体すべてで充実している」と絶賛。昨季は自己ワーストの成績に終わった男が、かつての輝きを取り戻してきた。

     ついに輝きが戻ってきた。スーパールーキーのド派手な一発が飛び出す直前に、チーム3得点目をたたき出したのが高山だ。

     五回無死2塁で打席へ向かうと、カウント3-1から振り抜いた当たりは右前への適時打に。ともに2安打を放った4日、7日の紅白戦に続き3戦連続の安打となった。

     紅白戦では2試合続けて佐藤輝とともに1番に座った高山。この日は「俊が絶好調だから」という理由で佐藤輝を2番に追いやり、トップバッターを任された。以前の構えから、さらに右足を開いたオープンスタンスに変貌。顔を投手に向けて真っ正面に向ける鳥谷を思わせる打撃フォームとなっている。

     “開眼”を予感させる新打法に、矢野監督も目を細めながら絶賛する。「(構えが)だいぶ変わったけど、本人が迷いなくやれているのが大きい。練習を見ても打ち損じが少なくなっているし、これでいいんだっていうのがはっきりしている」

     昨季はわずか7安打、打率・152と自己ワーストの成績。昨年末の契約更改後には「絶対に結果を残さないといけない一年だった。チャンスをもらったのに生かせなかった」と振り返った。

     7日の紅白戦後、外野争いのライバルとなる佐藤輝への対抗心について問われた際には、「去年もそうだったけど外国人とかベテランが合流しだしたら、自動的に出られなくなる。そんなところで比べていても意味はないし、自分のやることだけやっていればいい」と厳しい表情で語っていた。

     とにかくアピールを続けていかなければならない立場。指揮官は「意気込みや、ここに懸けている思いはすごく伝わってくる。心技体すべてにおいてすごく充実したキャンプを送れている」と評価する。2016年新人王の逆襲が始まった。




    阪神・高山まるで鳥谷 新打法で適時打「心技体すべて充実」矢野監督絶賛(デイリースポーツ) 1年目より活躍してほしい #高山俊 #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/7e3da9450cb97500021adf9f0564d9dedd70237e 



    サード 大山 セカンド 糸原 センター 近本 キャッチャー 梅野 ココは当確だろうが、高山は開幕スタメンだけでなく使い続けて欲しい。 阪神・高山まるで鳥谷 新打法で適時打「心技体すべて充実」(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/7e3da9450cb97500021adf9f0564d9dedd70237e 


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     「練習試合、阪神9-1楽天」(20日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

     途中出場した阪神・原口文仁捕手(27)が、適時打を含む3安打とバットで魅せた。火花散る正捕手争いの武器になるだけでなく、一塁や代打も含めて起用法を広げるアピール。攻守にチームの重要なピースとして、存在感はますます高まっている。

     「しっかりと練習でやっていることが、3本とも出せたかなと思います」。確かな手応えで振り返る。まずは五回、2死満塁の好機で代打に立った。釜田に対して1-1から3球目。内角の144キロに対して、少しステップを開くように対応。右翼線を襲う適時打で追加点を奪った。

     七回はブセニッツ、九回には宋家豪からも中前打と、タイプの違う3投手を攻略した。オフから取り組む新打法。飛距離アップなどを狙い、試行錯誤を繰り返す。「なかなか難しくて。昨年までにプラスアルファしながら、やっている最中なので」。大腸がんの手術から復帰し、野球で悩める日々に充実感が漂う。

     16日の楽天戦(宜野座)でも、九回にサヨナラ打となる適時二塁打を放った。勝負強さも健在。開幕まで残り1カ月を切り、上々の仕上がり具合を見せている。「毎日ポンポン打てるわけじゃないですけど、自分の求めているものを出せるように。練習をしっかりやっていきたい」。真っ黒に日焼けした顔を引き締め、定位置獲りへ継続アピールを誓う。




    やっぱ原口あれ新打法やったんか


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