とらほー速報

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    最低限の仕事

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    <阪神8-10ヤクルト>◇25日◇京セラドーム大阪
    阪神藤浪晋太郎投手(27)が2年連続開幕投手を務め、7回6安打3失点で役割を果たした。
    初回に先制点を許したが、落ち着き払っていた。1-1と同点で迎えた3回2死一、三塁で再びサンタナとの勝負。カウント1-3から158キロの直球で見逃し三振に斬った。その後は流れを引き寄せず、159キロの速球から109キロのカーブまで緩急操り、7三振を奪った。
    「調子が良かったわけではないですが、何とか粘ってゲームを作ることができたのは良かったですし、先発として最低限の仕事はできたのかなと思います」
    1年前の「自分」への再挑戦だった。昨年3月26日、同じく小川と投げ合ったヤクルトとの開幕戦。5回2失点でマウンドを降りると、7回に新人の石井大が同点打を浴び、自身の開幕戦白星が消えた。「晋太郎さんの人生を変えてしまったかもしれない」と背負い込むルーキーに、先輩右腕は言った。「7回投げられない俺が悪い。石井は全然気にしなくていいよ。俺も中継ぎを経験して、気持ちは分かるから…」。その言葉で、ポキッと折れてしまいそうな新人石井の心を優しく包みこんだ。先発としてより長いイニングを投げきれなかった自分への戒めでもあった。
    1年がたち、再び巡ってきた開幕戦。昨年の自分を超える7回のマウンドを守り抜いた。まさかの7点差逆転負けで、勝ち投手はスルリと逃げた。だが、2、3戦目に予定のプロ初先発コンビ、小川とルーキー桐敷を勇気づけるマウンドになったことは間違いない。【三宅ひとみ】




    2022年3月25日 阪神vsヤクルト 藤浪晋太郎 110球+α まとめ  https://youtu.be/nQQPHy-B6qs  毎年恒例の(?)藤浪晋太郎初登板試合全球まとめ作りました。 8分で本日の藤浪を振り返れます。 BGMはないので裏でお好きなものを流してください。 白井10分間耐久とかいいんじゃないですかね(適当)



    2年連続報われない藤浪晋太郎がいちばん辛い


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    ◇11日 阪神4―4中日(甲子園)

     先発した阪神の西勇輝投手(30)は、2ランを2発浴びながらも7イニングを6安打3四球、4奪三振の4失点。勝敗はつかなかった。

     「ホームランは悔やまれるが、要所要所を粘ることができたし、先発として最低限の仕事はできた」

     マルテの先制打で1点を先制したが、2回、高橋周にスライダーを中堅バックスクリーンへ運ばれて逆転を許した。4回には木下拓にシュートを左越えに打たれ、突き放された。

     今季の中日戦は2度目。前回(4月27日、バンテリンドーム)は7イニングを2失点で黒星がついた。今回は珍しく制球に苦しみながらも、122球の粘投で、対中日戦の連敗は免れた。




    手痛い2発を浴びても、ぎりぎりのところで踏ん張った。阪神先発の西勇が7回6安打4失点。白星はならなかったが、味方の反撃を呼ぶ粘投を見せた。「本塁打は悔やまれるが、要所を粘ることができたし、先発として最低限の仕事はできた」 #西勇輝  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/05/12/kiji/20210512s00001173069000c.html  pic.twitter.com/9xGW1RTHBt



    矢野監督「嫌な展開のところを勇輝が踏ん張って」西勇輝5回4失点の粘投  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202105040001068.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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