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 プロ野球解説者で「阪神レジェンドテラー」に就任した掛布雅之さんが13日、カンテレの『こやぶるSPORTS』に生出演。ドラフト1位ルーキー・佐藤輝明選手の今季の成績予想について具体的な数字を挙げて披露し、彼と同じ年齢だった自らの1978年シーズンの数字を超える可能性もあると、期待を込めて話しました。

 番組の中で掛布さんは、佐藤選手の今季の成績について、「最低ラインで打率2割8分、ホームラン20本」と予想した上で、「打点は打順によって変わるので分かりませんが、クリーンナップで大山が4番で、新外国人がいい状態であれば、佐藤を7番くらいで使えるわけです。7番であれば自分に対するプレッシャーがありませんので、自由にできますから、この数字はクリアすると思います。新人王もとれると思います」とキッパリ。ゴールデンルーキーに対する期待の高さをうかがわせました。

 また、掛布さんが佐藤選手と同じ年齢だった1978年シーズンの成績として、打率3割1分8厘、32本塁打、102打点(129試合)という華々しい数字が紹介されると、「それくらいの成績を残しても全くおかしくないです。今は試合数が増えていますから、この32というホームランの数字が40という数字に変わるかもしれません」と話し、本人自ら“掛布超え”の可能性についても言及。

「今後の伸びしろもあると思いますし、ホームラン王をかなりの数とるんじゃないですか。複数回もあると思いますよ」と続け、新人離れした頼もしい後輩の登場に目を細めていました。


(関西テレビ2月13日(土)午後5時00分から放送『こやぶるSPORTS』より)




ハードル上げすぎ。 本人自ら“掛布超え”に期待…阪神ドラ1佐藤に掛布氏「今季最低ラインで20本塁打。40本もあるかもしれない」(関西テレビ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210213-00010004-kantele-base 



阪神のドラ1の佐藤くん、練習試合でホームラン打ちましたね!掛布さんが、新人王確定で将来ホームラン40本打つと太鼓判!矢野監督が何番を打たせてどこを守らせるか楽しみです。開幕スタメン希望😍


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