とらほー速報

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    有言実行

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    ◇19日 阪神11―0ヤクルト(甲子園)

     先発した阪神の青柳晃洋投手(27)が最多勝争いで単独トップに立つ13勝目を挙げた。

     初回の1死満塁でサンタナを遊ゴロ併殺打に仕留めると、7回までゼロを並べた。「シーズン前から目標にしていて、矢野監督にも13勝すると話していた」という有言実行。打席では4回に四球を選び、5回には中越えの2点二塁打。中押し、ダメ押しに自ら参加し、最多勝のタイトルに近づいた。




    何年か前から青柳さん目標13勝言うてて有言実行したの凄いわ しかもタイトル付いてくる



    青柳、目標にしてた13勝ちゃんと達成してるやん 有言実行の漢やな


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    ◇21日 中日2―0阪神(バンテリンドームナゴヤ)

     阪神のヒーローが宣言通りの活躍だったことを明かした。同点の9回に決勝の左犠飛を放った木浪聖也内野手(27)は「島田が出て、サンズが進塁打を打ってくれて自分のところに来たので絶対に打ってやろうと思った」と振り返った。

     先頭島田が二塁内野安打と二盗、サンズの一ゴロで1死三塁とし、R・マルティネスの152キロの速球を左翼へ打ち上げた。

     「きょう、自分が声出しで、全員野球ということを言ったんですけど、まさにそういう野球ができて良かった」。試合前、ナインの前で語りかけた「全員野球」を体現するような1点を取った。







    @TigersDreamlink 楽しんで頂けたかな? pic.twitter.com/cu5eoZw2qD





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    阪神・矢野監督、節目の熱戦惜敗も前向き 2001試合目で「勝ち越して帰るよ」




    敵地でカード勝ち越し👍 有言実行の矢野監督かっけぇ~( ´∀`)



    矢野監督有言実行やん



    矢野監督「いや、勝ち越して帰るよ」 佐藤輝明「明日は絶対勝って、勝ち越して帰ります」 有言実行は痺れるね


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    <広島1-0阪神>◇30日◇マツダスタジアム

    阪神原口文仁捕手(29)が今季初出場で初安打を放った。

    開幕3連戦ではベンチ入りで唯一出番がなかったが、8回に西勇の代打。3番手塹江の外寄り146キロを引っかけた打球はボテボテになったことが幸いし、三塁内野安打。開幕前に「ゲームに入ったら結果が全て」と意欲を燃やしていた背番号94が、今季の1打席目から有言実行した。




    原口くん今日今季初打席でヒット打ってはるーーーーーーーーー(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩(∩´∀`)∩☆ これで無事開幕です\(^^)/☆



    グッチのヒット😊✨ 開幕3連戦出番なし阪神原口、有言実行の初安打  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202103300001089.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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     昨季、28本塁打で巨人・岡本らと本塁打王争いを演じた阪神・大山。19年シーズン終了後から20年シーズンの開幕まで、本人が課題としていた“数字”がどうだったか気になった。口にしていたのは空振り率と四球数。それは矢野政権1年目、開幕から4番で起用されたシーズンの反省点。“答え合わせ”をすると、見事に克服されていたことが分かった。

     (1)空振り率(19年・143試合、587打席で37・8%→20年・116試合、471打席で45・2%)

     19年シーズンに初球の厳しい球に手を出したり、バッティングカウントからミスショットするケースが目についた大山。バックネット裏から見ていると、空振りしようとしたスイングにボールが当たってしまうような印象があった。

     甲子園での秋季練習中に直接、本人に「打つのでは無く“当たってしまった”打球もあったのでは?」と聞いた。すると「本当はファウルにしようと思った打球がフェアゾーンに飛んでしまったり。空振りしようと思ってもバットに当たってしまう。そういう部分が不器用なんで」という答えが返ってきた。

     だからこそ「空振りできる技術を身につけたい。データを見ると、中軸を打っているバッターって空振りが多いんです。自分はその数が少ない」と課題を口にしていた大山。確かにデータを見ると各球団の4番打者は空振り率が45~60%で推移。例え空振りしても、狙った球をフルスイングで確実に仕留め、ヒットゾーンやスタンドへ打球を飛ばしていたことになる。

     大山が追い求めた空振りできる技術-。20年シーズンの数字をひもとくと、前年の37・8%から45・2%に上昇していた。空振りした回数もヤクルト・村上、DeNA・外に続くリーグ3位。その裏で主要打撃3部門の数字はいずれもキャリアハイをたたき出し、長打率は19年の・401から・560に上昇した。

     例え空振りしても、いかにフルスイングでしっかり捉えた打球が多かったかが分かる数字。開幕前に挙げていた課題を見事に克服したことになるが、決して空振り率だけではなかった。もう一つ、伸ばした数字がある。

     (2)四球数(19年587打席で39四球→20年471打席で41四球)

     オープン戦最終戦となった昨年3月末、神宮でのヤクルト戦後だった。明らかに猫背を矯正した打撃フォームが印象に残り、本人へ聞くと「去年は打ちたい、打ちたいという意識が強くなりすぎて猫背になるクセがあった。今もそこは意識しているんですけど、自分がしっくりくる形でやっています」との答えが返ってきた。

     真っすぐ立つことでボールの見え方が変わっただけでなく、追い込まれて手を出していたボールに対してもバットが止まるようになったという。

     「自分の課題として四球の少なさがあったと思うんです。フルカウントから三振するケースが多かった。その我慢がオープン戦中盤からできるようになってきた。打撃の幅が広がったように思います」

     シーズンに入ってからもしっかりと粘れる打席が増えた。四球獲得率は前年と比較しても上昇。相手投手に投げさせた投球数でもセ・リーグ上位に食い込んだ。フルスイングできるボールを待てていたという証しにもなる。

     前年シーズン終了後に課題を洗い出し、オフ期間で克服できるようトレーニングに励み、そしてシーズンで結果を出す。ルーキー時代から大山を見てきたが、プロ野球選手にとって“必要なサイクル”を地道に、そしてしっかりと果たしているように感じる。

     コロナ禍で取材制限があるため、昨季の課題と今オフの狙いは聞けていないが…。入団1年目から愚直にやっていく姿を見てきた。おそらく4番として迎える2021年シーズン。さらに成長した大山の姿がきっと、見られるはずだ。(デイリースポーツ・重松健三)

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