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◆JERAセ・リーグ 阪神6―0広島(14日・甲子園)

 阪神が投打の歯車がかみ合った会心の内容で今季2度目の4連勝を飾った。

 2回に2死一、二塁からドラフト6位ルーキーの中野が右前適時打。開幕から16イニング無失点の森下から待望の先制点を奪った。

 さらに4回には無死一塁から佐藤輝が甲子園1号となる4号2ランを右中間席に放り込んだ。5回にもマルテが2号2ランを放つと、佐藤輝が7回にも2死一、二塁でケムナから中前適時打。プロ入り後、最多となる3打点を挙げた。チームは昨季から4連敗中だった森下に初めて土をつけた。

 投げては先発の西勇が8回を4安打無失点の快投で2勝目をマーク。9回は小林が抑え、チームとしても今季3度目の完封勝利となった。




阪神6 - 0広島 [勝]西勇2勝1敗0S [ホームラン]佐藤輝ツーラン4号、マルテ ツーラン2号  http://score.hanshintigers.jp/game/score/table/table20210414.html  #阪神タイガース #挑超頂 pic.twitter.com/bAjNANApFQ



@TigersDreamlink このまま突っ走れ〜🐯 優勝やぁ〜😂💥



@TigersDreamlink あかん優勝してまう


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