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◆練習試合 阪神4―3広島(21日・宜野座)

 阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(21)が堂々の“森下撃ち”だ。昨年の新人王に輝いた右腕と初回2死から初対戦。カウント2―2から外角低め150キロ直球を捉え、弾丸ライナーで右中間を切り裂いた。紅白戦を含めて7試合連続安打となる二塁打。「シーズンではもっと違う球を投げてくると思うので」と謙遜したが、対阪神に昨季3勝0敗、防御率2・25の右腕をあっさり攻略した。

 6回にはケムナから左前適時打のマルチ安打で、キャンプ中の実戦8試合は31打数14安打の打率4割5分2厘。矢野監督は「見ていて楽しみな選手。試合をやるたびに思わされる」と絶賛。この日は本職の三塁ではなく左翼で出場し、試合後には特守を受けた。開幕スタメンを目指す怪物ルーキーの勢いが止まらない。

報知新聞社




打撃を見たい選手はなかなかいない。昔なら落合、清原、松井。今は大谷、柳田そして佐藤だ。【阪神】ドラ1佐藤輝明、昨年新人王“森下撃ち” 矢野監督「見ていて楽しみな選手」 : スポーツ報知  https://hochi.news/articles/20210221-OHT1T50328.html 



阪神ドラ1佐藤輝 今度は昨季新人王の森下撃ち 2ストライク追い込まれても驚異の打率・636― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/02/21/kiji/20210221s00001173300000c.html 


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