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 ◇交流戦 オリックス5―5阪神(2019年6月16日 京セラD)

 4時間49分の激闘は引き分けに終わった。阪神は5点を追う7回に3点を返して反撃すると、9回には2死一、二塁から代打・福留が中堅フェンス直撃の2点二塁打を放って、同点に追いついた。

 延長に入っても粘りを見せた。10回は5番手・能見が先頭・佐野に二塁打を打たれピンチを背負ったが、ここでバトンを受けたドリスが何とかゼロにしのいだ。11回も7番手・藤川が1死から安達に二塁打を浴びて絶対絶命の状況となったが、最後は代打・小島を渾身の直球で見逃し三振に斬って踏ん張った。

 一方、打線は12回に2死二、三塁のチャンスが訪れたが、4番・大山が空振り三振に倒れ、結果的に決め手に欠ける試合となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000228-spnannex-base



代打 福留孝介 2点タイムリー2ベースヒットで同点 日米通算500二塁打達成 2点差土壇場9回に追いつく 9回表 オリックス 5-5 阪神 https://t.co/7aLBh0lQ9Q



3安打で5得点w しかし、ルーキーの木浪が凡走で懲罰交代させたことあったのに、四番には甘いのが何とも、、、、、、、、、 死闘4時間49分…阪神、土壇場追いつき引き分け 延長戦では再三ピンチしのぐ― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/06/16/kiji/20190616s00001173350000c.html 


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