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阪神・淡路大震災からまもなく26年を迎えます。

神戸市で行われる追悼行事で灯篭を並べて作る文字が決まりました。

「灯籠でかたどる文字は今年はこれに決まります。『がんばろう1.17』」

毎年、神戸市中央区の東遊園地で開かれる追悼行事「1.17のつどい」では、公募で選ばれた言葉が灯篭で形作られています。

2021年の文字は、震災復興の原動力となった合言葉「がんばろう神戸」にちなんでいて「新型コロナウイルスの感染が拡大する中、心を一つに苦難を乗り越えよう」という想いもこめられています。

【1.17のつどい実行委員長・藤本真一さん】
「1.17のあの日っていうのは、中止や延期ができるものではないと。小さくてもいいから灯りを灯し続けることが震災26年、生かされた私たちの責務だと」

今年はオンラインで追悼行事に参加することができます。

関西テレビ




”阪神・淡路大震災”の追悼行事「中止や延期できない」 コロナ禍でも『がんばろう1.17』合言葉に
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 https://www.ktv.jp/news/articles/b29ff8e3_ebae_45a4_8e0c_870533374b2b.html 



「1.17のつどい」今年の文字は『がんばろう』 阪神・淡路大震災から26年(MBSニュース)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210112-00036583-mbsnewsv-l28&source=rss  pic.twitter.com/gku5NxxGUe


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