とらほー速報

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    特大ホームラン

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     「ウエスタン、オリックス5-5阪神」(14日、京セラドーム大阪)

     ここまでのうっぷんを晴らすかのごとくバットを放り投げた。すさまじい打球音がドーム内にこだまする。大きな放物線を描いた打球は左翼5階席に着弾。驚異のパワーにスタンドも、そして両軍のベンチもどよめいた。

     1点を追う九回2死。K-鈴木の150キロ内角高め直球を振り抜いた。「気持ち良かったです」と、打った瞬間それとわかる起死回生の同点ソロ。3日・広島戦(マツダ)以来となる今季2号で、ゆっくりとダイヤモンドを一周した。

     「4打席目までは真っすぐに対して刺されていたので」と速球に振り負けないことだけを意識し打席へ。それを見事に体現した。

     三回1死一塁ではうまく合わせて右前打。七回1死二塁でも右越え適時二塁打を放ち、この日は3安打2打点の大暴れだ。7日・中日戦(鳴尾浜)の第3打席から前夜の第2打席まで、公式戦で8打席連続三振に倒れるほど絶不調だった井上にとって、これ以上ない復調材料となった。

     平田2軍監督も「今年初めて4番の仕事をした」と皮肉交じりに絶賛。ここからは本塁打を量産していくだけだ。「打てない打席もある中で、アウトの内容をもっと大事にしていきたい」と未来の主砲。この一発は間違いなくターニングポイントとなる。







    @bhm775 格好エエわ‼️ 和製 レジージャクソン二代目やでぇ 🐯 ガォー



    2軍育成中の井上広大が控えている未来の阪神打線は恐ろしい



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     ◇ウエスタン・リーグ 阪神5―5オリックス(2021年4月14日 京セラD)

     阪神2軍は14日、ウエスタン・リーグのオリックス戦で2ケタ14安打を放ちながらも引き分けに終わった。1点を追う9回に起死回生の今季2号同点弾を放った井上に平田2軍監督は…。以下は一問一答。

     ――西純は試合を作った。

     「悪いなりにというか、あのホームランが余計。この前も最後、中村奨にホームラン打たれて『バカヤロー』っていって、今日も2アウトからでしょ?あれがもう余計な、悪いなりにというか、工夫して投げていたけど最後のホームランだけがもったいない。すごくゲームを作って安定はしているけど、あそこの2アウトからビシッと。あの回で終わりなんだから、ギアをがっと入れて三振取るくらいね、うまくまとまってほしくない」

     ――後半から修正した。

     「カーブをうまく使いだして、前半はカーブとかがよくなかったのでその辺のあれがあったけど、ずっとゲームは作ってくれているし安定はしているけど、そこでの若さというか、がっといくところのギアを入れるところが出ればもっといいね」

     ――井上も最後にホームランを。

     「うーん、素晴らしいホームラン。今年初めてじゃない、4番の仕事をした。西が投げるときには同級生のあれがあるし、西が投げたところで広大の同点ホームラン、もう見事やね」

     ――調子を上げてきている。

     「広大もヒット3本やろ?右にも打球飛んでるし、打球がやっぱり上がってきたよ。(これまでは)ちょっと下半身がへばっていたところで、あったんじゃないかな」

     ――小幡も猛打賞で好調をキープ。

     「小幡、長坂この辺は好調をずっとキープしてくれているし、いつ呼ばれてもいいような成績を残しているよね」

     ――今日はバントのサインが多かった。

     「なんとしても今日はやられているし、特に小野寺なんかはファームで首位打者とはいえ、そういうところもしっかりバント、並びに右打ちというところをね、身につけておかなければいけない。今は3番を打っているけど上にいったら7番とかそういうところで(打つことになるから)ちょうどそういう機会に出たんで、意識させてなんとか今日は絶対に勝つというところでのあれを植え付けさせようとしたんだけど」

     ――中継ぎは。

     「厳しいようだけど自分で出したランナーじゃない。逃げているもん。浜地はまだ打たれるのはええねん。ただ真っすぐだけじゃ打たれる、変化球の精度を上げないと打たれるというところで、打たれるのは勉強になるけど。これは打たれたら練習すればいいけど四球出るとさ」




    今の阪神の強さは、若手の育成もしっかり出来ているところ。選手層の厚さを考えると黄金時代到来と言っても過言じゃない。 阪神2軍でも若手躍動 平田監督が超特大弾の井上を称賛「今年初めてじゃない?」(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/fe901ad97d10825b5b1ef2826c515dec23a80273 



    矢野燿大・平田勝男「三振しても良いから当てに行かずフルスイング貫け」 佐藤輝明(22) ハマスタ場外弾 井上広大(19) 京セラ5階席弾 サンキュー監督 #阪神タイガース #佐藤輝明 #井上広大



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    広大


    <ウエスタン・リーグ:阪神5-5オリックス>◇14日◇京セラドーム大阪

    阪神井上広大外野手がウエスタン・リーグ、オリックス戦に「4番右翼」で先発し、特大の今季2号を放った。

    1点を追う9回。K-鈴木の150キロ直球を振り抜いた。打球は左翼5階席に飛び込む特大本塁打。4月3日同広島戦以来となるアーチで、試合を引き分けに持ち込んだ。5打数3安打2打点の活躍だった。




    ⚾️ウエスタン・リーグ⚾️ 特大同点アーチ🚀🚀 #井上広大 選手の5階席まで飛ばすホームラン❗️ 🆚オリックスvs阪神  https://elevensports.jp/video/72476  #ファーム #プロ野球 #Tigers #イレブン・阪神 https://t.co/z7wbJRtJBG






    これはえぐい バット投げかわゆい  https://twitter.com/elevensportsjp/status/1382309487155978246 


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    <ヤクルト5-9阪神>◇27日◇神宮

    プロ1号は特大のバックスクリーン弾だった。阪神ドラフト1位佐藤輝明内野手(22)がヤクルト戦の1回にプロ初安打、初本塁打となる推定130メートルの1号2ランを放った。

    阪神の開幕2戦目での新人本塁打は最速タイで、ドラフト制後では最速。12球団ルーキー一番乗りの放物線で、すべての野球好きを喜ばせた。矢野監督も「想像を超える選手」と驚く怪物ルーキーの活躍で、2年ぶりの開幕2連勝となった。

        ◇   ◇   ◇

    快音とともに白球が神宮の空に高々と上がった。中堅手塩見はすぐに追うのをあきらめ、打球はバックスクリーン最上段にぶち当たった。「打った瞬間にいったと思いました。最高に気持ちよかった。これでプロとしての1歩目を踏み出すことができた」。球場がどよめく中、佐藤輝は堂々とダイヤモンドを1周した。

    開幕2戦目、5打席目で飛び出した初安打が初本塁打。91年に同じく初安打を本塁打で刻んだ矢野監督は「俺と比べるなよ。レベルが違う。あいつなんか打ってもビックリしないだろ」とおどけ、「想像を超えるというか、期待に応える魅力がある」と怪物ルーキーのすごさを改めて感じた。

    「野球で本塁打が一番面白い」と本塁打にこだわり続け、ここまで来た。2年前、奈良・生駒市の近大グラウンドで右中間場外へ佐藤輝の打球が飛び出し、民家を直撃した。住民に危険が及ぶため、数百メートル奥の山に囲まれたグラウンドにチームごと練習場を移った。だが、昨秋に佐藤輝が引退すると、また元のグラウンドに戻り、右中間ネットを高く増設する「佐藤ネット計画」も消えた。近大・田中秀昌監督(64)は「佐藤以外にあそこまで飛ばすやつはいませんから」と笑う。母校の練習場すら左右する規格外のパワーだった。

    ドラフト前の昨年10月、佐藤輝はYouTubeでヤクルト時代のバレンティンが神宮で「大暴れ」する動画を見た。「60本打った時の映像。ボール球だろうが運ぶ感じで、見ていて楽しい」。13年にプロ野球記録の60発を放った助っ人は、バックスクリーン上の看板へ推定135メートル弾をぶち当てていた。それから半年後、当時の大学生が同じような特大アーチを描いた。

    田中監督は「プロで下半身の使い方を教えてもらったことで、しっかりボールとの間が取れている」とプロでの進化を説明。もともと変化球を打つのはうまかった佐藤輝が、下半身主導でグッと我慢できる打ち方を身につけた。プロ1号は左腕田口のスライダーを下半身で粘って待って捉えた。ヒーローインタビュー。佐藤輝の言葉はプロの自覚にあふれた。「今年こそ優勝を目標に、その戦力に少しでもなれるように頑張っていきます」。地元・西宮で育った男は「今年こそ」と虎党が優勝を待ちわびていることを知っている。【石橋隆雄】




    エピソードえぐいなwww 阪神佐藤輝明の飛距離は人命関わる 大学時代の証言 - プロ野球 : 日刊スポーツ  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202103270001339.html 



    近大時代から、そのパワーは規格外でした。 阪神佐藤輝明の飛距離は人命関わる 大学時代の証言  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202103270001339.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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     ◇セ・リーグ 阪神9ー5ヤクルト(2021年3月27日 神宮)

     阪神のドラフト1位・佐藤輝明内野手(22)が27日のヤクルト戦でプロ初本塁打を放ち、SNS上でも大きな話題となった。

     ツイッター上では、初回に本塁打が飛び出した直後から「佐藤輝明プロ初ホームラン おめでとう!」「出た」「すごい」の声が続々。なかには「阪神ファンの皆さん言わしてください あかん、優勝してしまう!」と、早くも優勝宣言も飛び出すほど、気の早いファンも登場した。

     本塁打パフォーマンスとして、ももいろクローバーZのおなじみのポーズ「Zポーズ」を披露したことも注目され、開幕前にスポニチ本紙で推しの高城れにからエールをもらったことも話題になった。

     また、全国200万人の「佐藤さん」のためのコミュニティ『佐藤の会』公式アカウントでは、「佐藤輝明選手、早くもプロ第1号!! プロ初ヒットが初ホームラン! 全佐藤さんを代表して、佐藤の会としてお祝いいたします」とコメントが出た。芸能リポーターの井上公造氏も「佐藤くん、大活躍ですね 初ホームラン、初盗塁。シーズン始まっても凄い!4球団競合で引き当てただけのことはありますね」と自らのツイッターに投稿した。

     すでにオープン戦の活躍で一挙手一投足に注目が集まっているが、プロ初安打が初本塁打となる大物感に、さらに注目度が増しているようだ。スポーツニッポン大阪写真映像部のカメラマンが撮影したツイッターの「スポニチTIGERSフォト」で掲載された、練習前の準備体操である「ブリッジ」や「側転」の写真にもファンの注目が集まっていた。




    【佐藤さん速報】 佐藤輝明選手、早くもプロ第1号‼️ プロ初ヒットが初ホームラン! 全佐藤さんを代表して、 佐藤の会としてお祝いいたします㊗️ #佐藤輝明 選手 #阪神タイガース #佐藤の会  https://twitter.com/sponichihinata/status/1375677776930332676 



    【佐藤さん速報】 佐藤輝明選手やっぱりすごい‼️ バックスクリーンに特大第1号‼️ #佐藤輝明 選手 #阪神タイガース #佐藤の会  https://twitter.com/dazn_jpn/status/1375679081212166151 



    #佐藤輝明 選手、さっそくトライしますが少しぎこちないようです。 pic.twitter.com/2o7VneSDt1


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