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大リーグ機構は2021年から現在ある160のマイナー球団を120ほどに削減する
 大リーグ機構(MLB)が2021年から傘下のマイナーリーグ球団を現在の160から120ほどに削減する計画にマイナー側が合意する方針だとAP通信が報じた。

 MLBはマイナー選手の低待遇、長距離移動などを問題視。両者の協約が失効する来季からの改革を目指し、2Aバーミンガムやニューヨーク、エリー、ペンシルベニアなどを含む42球団を削減する計画があった。このマイナー球団の大幅削減案に現役メジャーリーガー、上下院議員は猛反発し、100人以上の上下院議員が連名でMLB側に反対する提出した。

 大きな物議を醸していたものの、新型コロナウイルスの影響で開幕が大幅に延期に。MLBでは無観客での開幕などが検討されているが、MLBと違って巨額の放送権料などがないマイナー球団は経営難で給与支払いなど選手の処遇が懸案となっている。マイナーリーグは「合意はない。MLBと交渉を続けていく」との声明を出している。




3: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/04/22(水) 09:07:03.33 ID:CWIBRai60
すげーな... 音を立てて社会が変わってくわ

4: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/04/22(水) 09:07:37.88 ID:zCxoUORj0
そんなあったのか

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1587513929/

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