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    甲斐野央

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     阪神のドラフト5位・村上頌樹投手(22)=東洋大=が15日、鳴尾浜での新人合同自主トレに参加後、オンライン取材に応じた。東洋大の2学年上にはソフトバンク・甲斐野央投手(24)、DeNA・上茶谷大河投手(24)、中日・梅津晃大投手(24)がおり、それぞれの長所を学んでいることを明かした。3人の先輩の“いいとこ取り”で、必ず自身の活躍につなげる!

     尊敬する先輩たちの長所を、自身で合体させる。最強の“いいとこ取り”だ。合同自主トレの第2クール最終日。村上が、東洋大の2学年先輩にあたる3投手に負けない活躍を誓った。

     「先輩方に成長した姿を見せられるようにやっていきたいです。先輩方が活躍して、刺激になったので、自分もそういう活躍がしたいと思っています」

     まずはソフトバンクの甲斐野だ。昨季は右肘の故障で1軍登板はなかったが、1年目の2019年に中継ぎで65試合に登板し、プレミア12の日本代表にも選ばれた剛腕。「逃げるのではなく、挑戦していくことが大事」との金言とともに、最大の武器であるフォークを大学2年時に伝授されたという。それ以降、「ずっとそれ(教わったフォーク)を投げさせてもらっています」と、自身も決め球にしている。

     1年目からDeNAの先発ローテに入り、7勝を挙げた上茶谷からは制球力を学んだ。「コントロールが良くて、試合を作るのがとても上手。自分もそういうタイプだと思っている」。村上も最速は149キロで、キレと制球力が武器。上茶谷の投球を大学時代から間近で見て参考にしてきた。

     最後は150キロを超える速球が武器の中日・梅津だ。「ガツガツ押すタイプなので、いずれ、ああいう投手になりたいと思ってみていました」と憧れの視線。プロで鍛錬を積み、技だけでなく、力勝負もできる投手となることを目指す。

     「甲斐野のフォーク」+「上茶谷のコントロール」+「梅津の力強さ」=「村上頌樹」。さらに昨季の新人王の広島・森下からは大学日本代表でカーブを教わった。先輩たちのいいところをすべて集めて、村上がプロの世界へと飛び込む。

     「後輩から応援される選手になりたいと思っていた。実現できるように頑張りたい。後輩に憧れられるような選手になっていきたい」

     憧れの投手から学び、憧れられる投手へ-。智弁学園高3年春の選抜で甲子園を制した右腕が、プロでも、その名をとどろかせる。(菊地峻太朗)

    ★西純に「プロスピ」勝ち越し

     ゲームが趣味の村上はスマホアプリ「プロ野球スピリッツA」にハマっていることを明かした。早くも西純と対戦し「2勝1敗で勝ち越しました」と笑顔。同ゲームには1軍で活躍した選手ら一部の選手しか登場しない。「ゲームに出られるように活躍しないと駄目。1年目から活躍してゲームに出られるように頑張っていきたいです」と登場を熱望した。


     平田2軍監督が3日連続で鳴尾浜の新人合同自主トレを視察。兵庫・淡路島出身のD5位・村上について「小学校のころから知っているよ」と明かした。2人の出会いは淡路島での野球教室。投球だけでなく打撃センスも抜群だったことで記憶していたという。村上は智弁学園高3年時の選抜で優勝投手に。東洋大に進学後も「ずっと気にかけていたんだ。阪神に入団しないかとね」。念願がかなって“上司と部下”の関係となった右腕に「将来は西勇を目指してほしい」とハッパをかけていた。




    “東洋三羽がらす”超えるぞ!阪神ドラ5村上 先輩以上のサクセスストーリーで「追いつけるように」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/01/16/kiji/20210115s00001173515000c.html 



    おはようございます ルーキーは2016センバツ優勝投手 村上君にも期待だ~! 本日もお願いします~ 阪神ドラ5村上、1年目から1軍戦力 「挑戦するのが大事」甲斐野、矢野監督の金言胸に/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/01/16/0014008801.shtml  @Daily_Onlineより


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     ◆オープン戦 ソフトバンク7-2阪神(3日・ヤフオクドーム)

     ドラフト1位の甲斐野(東洋大)ヤフオクドームで初登板し、最速158キロをマークするなど本拠地デビューの9球を1回無失点の好投で飾った。

     8回からマウンドに上がり、1人目は同じドラフト1位のルーキー近本。いきなり初球で158キロを記録した。自己最速にあと1キロと迫る“名刺代わり”の剛球で地元ファンを沸かせたが、登板後に口を突いて出たのは反省の言葉だ。「自分の力不足。反省して、同じことを二度としないように」

     近本をこの158キロで打ち取るどころか、三塁線へのセーフティーバントを決められた。いきなり意表を突かれての無死一塁。それでも、キャンプ中から実戦で存在感を見せてきたルーキーは慌てなかった。続く代打鳥谷の打席で二盗を試みられながらも、クイックモーションで隙を見せず失敗に終わらせた。

     鳥谷に四球を与えながらも後続を断った右腕は「先頭を出したことで逆にリラックスできた」と安堵(あんど)の表情。工藤監督は投球以外の部分についても高く評価した。「クイックも1・1(秒)を切っていたね。そうそう走られる投手ではないことも確認できた。良かったと思う」と即戦力としてますます期待が膨らむ結果を歓迎した。

     兵庫県出身で幼少時は阪神ファンだった。「鳥谷さんは意識しました。テレビで見ていた人。うおっ、と思った」と笑った。試合前には憧れの藤川にもあいさつできたという。「課題はまだまだたくさんある。ドーム球場も慣れていないししっかりアピールしてかないといけない」と、開幕1軍を見据えて気を引き締めた


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00010003-nishispo-base

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