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 阪神は15日、「ファンともっと!」プロジェクトと題して、矢野燿大監督(51)はじめコーチ、選手が発案したファンサービスを実施すると発表した。公式戦が開幕する19日に特設サイトを開設する予定で、今後も順次告知する。

 第1弾は「タイガース史上“最”接近応援!」と題し、甲子園球場の一塁ベンチに掲出する応援メッセージや似顔絵をファンクラブ会員から募集する。さらに「うれしさ“もっと!”直筆サインプレゼント!」は、試合で活躍した選手の直筆サインをプレゼント。また「ホームラン選手サイン」(ファンクラブ会員限定)では、開幕以降だけでなく、2日から14日まで行われた練習試合でのホームランボールもプレゼントする。詳しくは球団公式サイトで。

 矢野監督は今回のプロジェクトについて、次の通りコメントした。

 「無観客だったり、いろんなことがファンの方も初めて。オレらは当たり前やけど、プレーに集中している。そういう部分では、ファンの方はこのへんはもうちょっと何かあったら面白いのにね、こういうところ見たいな、聞きたいなとか、こんなことができたら、とか。理想を言えば、ファンの方が盛り上がってくれて、オレらも一緒になって盛り上がれたり、一緒に喜び合えたり、何かそういうものが見えてくることもあると思う。ファンの方の率直な意見を聞かせてもらって、できる、できないはもちろん出てくると思うし、でも、ファンの人がこういうこと考えてるんだとか、こういうふうに、こういうことをしてほしいんだな、とこっちが分かっているだけでもまた違う形になってできることも出てくる。ファンの皆さんにも一緒になってやってもらうというところで、一緒に戦ってもらうということをやっていければ、お互いにとって良いのかな、と思います」




【タイガース史上“最”接近応援!ファンクラブ会員限定】 #阪神タイガース は甲子園球場一塁ベンチに掲出する応援メッセージや似顔絵をファンクラブ会員から募集すると発表。チーム全体を鼓舞する応援メッセージ、応援する選手の似顔絵など何でもOK。皆さんの気持ちと共 に 戦います。詳細は画像へ pic.twitter.com/ae8kvWNsdR


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