とらほー速報

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    真弓明信

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    <阪神6-0広島>◇14日◇甲子園

    元阪神監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)は広島森下攻略の立役者としてドラフト6位中野拓夢内野手(24=三菱自動車岡崎)を挙げた。2回2死一、二塁の先制機。内寄り高め速球に振り負けず、右前に先制適時打を放っていた。難攻不落の好調右腕にとって今季初失点。真弓氏は「今日、森下を攻略できたのは、あのヒットですよ。阪神打線は、なかなか点を取れていなかった。真っすぐにかなり自信を持ってきていた。その真っすぐを打たれたことで、森下のリズムが崩れた。力みが出てきたからね」と評した。

    コンパクトで力強い。遊撃でスタメン出場を重ねる中野の打撃を「真っすぐを打てる打者は構えたところからミートするところまでバットが最短で出ていく。たとえ、バットスイングが速い打者でも遠回りすると真っすぐに弱いよね」と解説した。

    中野は3試合連続先発でプレーし、4戦連続安打に伸ばした。今季は21打数10安打、打率4割7分6厘と好調を維持する。「1回でもこういう、いい時期を見せておくことは大事だ。1軍にいられる時期が長くなるし、スタメンのチャンスも多くなる。レギュラーを取っていく者の通る道だね」。この日は佐藤輝とともにルーキーコンビが活躍。真弓氏ははつらつさに目を細めていた。【酒井俊作】




    真弓さんも絶賛! 元阪神1888安打の真弓明信氏が広島森下攻略のルーキー中野を絶賛  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202104140001214.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    さすが電電九州の真弓… 元阪神1888安打の真弓明信氏が広島森下攻略のルーキー中野を絶賛  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202104140001214.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/04/03(土) 17:59:21.42 ID:CAP_USER9
    <阪神1-0中日>◇3日◇京セラドーム大阪

    阪神が9回にサヨナラ勝ちしたが、注目のドラフト1位佐藤輝明内野手(22)は3打数無安打に終わった。1日の広島戦で2号ソロを放った後は、8打席連続ノーヒットで、打率1割3分3厘とバットは湿っている。日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)が現状を解説した。

    ◇  ◇  ◇

    佐藤輝の状態は、あまり悪くないと見ているが、ひとつだけ気になるのは、「かかと」に重心がある点だ。公式戦に入り、内角を攻められ、遅いボールでタイミングを外されて、空振りしている。引きつけて打つことを意識するために、そうなっている可能性があるが、受け身になってしまっている。

    「かかと」に重心があることで、うまく下半身が使えていない。腰が引けているように見える。ボールを待つのはいいが、腰を入れて、フットワークを使う打撃をしたほうがタイミングは合いやすい。ホームランも出やすくなる。彼は反応のいい打者だから、下半身を使って、打つ準備を整えることだけを気にすればいい。上体でタイミングを合わせにいくと、狙ったボールしか打てない。

    いい時の佐藤輝は、下半身でタイミングを合わせながら、上体は我慢できていたので、ボールの変化に対して、自由に動ける余裕があった。そこを思い出せばいい。

    4/3(土) 17:45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210403-34030745-nksports-base

    20: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/04/03(土) 18:30:31.55 ID:pyaY0nDB0
    >>1
    片岡コーチがいたら、完全に流し打ち指令が出てただろうな。
    どれだけのスラッガー候補が片岡の指導で消えて行ったか。

    とりあえず片岡の退任後の入団でよかったな。

    29: 名無しさん@\(^o^)/ 2021/04/03(土) 18:54:24.64 ID:su9XgIK90
    >>1
    ええの捕ったで!

    引用元: https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1617440361/

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    26日に開幕するプロ野球。日刊スポーツ評論家、総勢25人が順位予想をしました。真弓明信氏のセ・リーグ予想は以下の通り。

        ◇    ◇    ◇  

    今年は阪神が優勝するだろう。毎年1位で挙げていたが、「4番の外国人が打てば」といった条件付きの部分があり、なかなか満たされなかった。今年は投打で、プラス材料が多い。打線では大山が独り立ちした。佐藤輝をどう使うかが大山の活躍につながることも考えられる。4番で軸になる選手だから他の選手は関係ない、という見方もあるが、やはり阪神という球団の環境を考えれば、佐藤輝が打てば、大山も楽になるだろうし、その逆も言える。

    昨年開幕から不調だった近本の状態もいい。オープン戦では打線全体で本塁打の数が増えたが、佐藤輝という若い選手が打てば、相乗効果が働く。得点を取るという課題が解消できれば、優勝争いできる。復調の兆しを見せている藤浪ら投手も先発、リリーフともに厚みが他球団よりも違う。各球団で外国人の来日が遅れているが、マルテ、サンズが順調というのも大きい。

    巨人が補強にも力を入れたが、新外国人がまだ合流できていない。昨年は阪神が優勝に貢献した部分もあるので、それがなくなれば貯金も減る。広島は優勝経験者も残っているし、地力のあるチーム。ヤクルトは村上を中心に若い選手が育っている。投手次第で上位をうかがえるだろう。

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    <解体新書>

    元阪神監督で日刊スポーツ評論家の真弓明信氏(67)が、好評企画の「解体新書」でドラフト1位佐藤輝明内野手(22=近大)の打撃フォームを解析した。14日の巨人戦で12球団単独トップのオープン戦4号を放つなど、新人離れした長打力を連日披露。怪物スラッガーの秘密を読み解いた。【取材・構成=田口真一郎】

       ◇   ◇   ◇

    すごくいいんじゃないか、というのが、打撃フォームを見ての感想だ。<4>から<5>にかけて、右の腰が動き始めている。ここで打つ準備はできているが、まだ右肩は開いていない。このねじれが、パワーを生む。<6>の下半身だけに注目すると、ほとんど打ったように見えるが、まだバットは出てきていない。この状態であれば、ボールを見極めてハーフスイングで止められるし、速い球や変化球でタイミングを外されても対応できる。プロに入ったばかりでそれほど速い球を見ていないかもしれないが、実際に速球が来てもあまり慌てないだろう。この形は維持してほしい。

    構えの段階でグリップを高く上げるのが特徴的だが、バットは低いところから高く上がっていくのは良くない。ボールに対し、バットが下から出ると、上には上がらない。上からつかまえにいくと、ボールは上がっていく。佐藤輝はライナー、フライを打つスイングになっている。頭の位置も次第に低くなっていって、フォローの段階でやっと上がっている。これもいいポイントだ。注意点は打席で余裕が出てくると、ミートする前に頭が上がったり、ヘッドを上に上げると、ボールが上がらなくなる。

    近大時代の昨秋にフォーム解析した時は、右の腰を引いて回転するという右投げ左打ちが陥りやすい点を指摘したが、今は右腰でリードして右肩が我慢できていることで、後は左の腰をボールにぶつけていく状態になっている。これが上体が我慢できず、腰の回転とバットが一緒に出ていくとマイナスになってしまう。

    左足に重心が傾きすぎだという声もがあるが、軸足である左足に体重が乗って、左足をうまく使えるから問題はない。逆に右利きだから、右に頼ろうとすると、右に早く体重を移してしまう。そうなると、体が突っ込む形になる。今の感じでいい。

    今後は今の形を壊さないようにすることが大事だ。今まで見たことのない160キロ近いボールがきた時に、打てなくてもいい。ファウルできれば、次は抜けた半速球が来るかもしれない。160キロの球をきっちりと打てるという人は少ないだから。フォームを乱すことがなければ、1シーズンもつと思う。周りも期待しているが、自分が一番期待しているところもある。プロの世界では打てないと慌ててフォームをいじることがある。そうではなくて、こういう分解写真やスローモーションのビデオを見て、いいところをしっかり認識して、状態が悪くなった時に、今の手本のような形に戻すべきだろう。

    飛ばすことに関しては、今の球界でもかなり上、一番といっても言い過ぎではない。数多く打席を見たいよね。2ケタ本塁打が期待できるといっても、10本程度では寂しい話。20本超えないとダメでしょうね。ゆっくりと6、7番で打たせようという考えがあるかもしれないが、彼のような選手は、2番、3番において、考える野球を身につけさせたほういい。走攻守を期待しなければならない選手。早い時期から、考えて野球ができるポジションを与えるほうがいい。

    ○…真弓氏は昨年10月23日付の紙面でも、近大時代の佐藤輝の打撃フォームを分析していた。当時の連続写真から、右の腰を引いて回転する右投げ左打ちにありがちな悪癖を指摘。左投手の外角に逃げる球に対応できるかを鍵に挙げていた。それでも右足が着地した際に、左足に体重を残して「割れ」ができたフォームがパワーを生むと評価。「プロで振り込んで、打撃フォームを作れば、なんぼでも打てる」と長打力に期待していた。




    今年の俺的打順が未だに決まらない。何番に置くのがベストなのか…。 佐藤輝明は上位打つべき 20発期待/真弓明信分析(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/6be198172a7a347f34323e8796bd7f45fc8f52f9 



    @rookie_sakai 田淵の474本塁打を抜いてくれる逸材ですね👍✨


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    <練習試合:阪神1-4DeNA>◇23日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座

    23日のDeNA戦で気になることがあった。試合前のシートノックをチェックしたが、外野手の守備に不安を覚えた。外野というポジションはフライを捕る以外にも、やるべきことはいろいろとある。捕球してからのスローイングはつきもので、余裕があれば、ステップをしっかり踏んで、強い球を投げる。バックホームでは、ダッシュしながら素早く投げて、正確に強い球を投げなければならない。

    そういうことをキャンプで練習する必要があるが、阪神の外野手は全体的に内野への送球が弱く、正確性にも欠けていた。練習すれば、対処できることだ。内外野の連係でミスが出れば、1つ先の塁を相手に与え、失点につながる。やはり今年もエラーが多い、となりかねない。

    この試合では、守備がうまいとは言えない高山を右翼に就かせ、肩や脚力のある佐藤輝を左翼で起用した。来日が遅れている新外国人ロハスをどの位置で起用するか、といった意図があるなら納得できるが、この日の配置には疑問を感じた。大山が三塁のレギュラーである以上、私は佐藤輝を一塁で起用すべきだと考えている。守れる一塁手がいれば、格段に内野の守備は向上するからだ。外野で使うならば、若いうちはやはり右翼で徹底的に鍛えるべきだ。(日刊スポーツ評論家)




    阪神今季も失策多い?外野手の動きに不安/真弓明信(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0d0439a3fc76ae0220139016b01ae8279f774d6a  新庄がボロクソ言うてたもんね、外野の動き



    阪神今季も失策多い?外野手の動きに不安/真弓明信  https://www.nikkansports.com/baseball/column/analyst/news/202102230001139.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  ぐうの音も出ない正論


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