とらほー速報

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    矢野ガッツ

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     東日本大震災から10年の節目を迎えた11日、阪神の矢野燿大監督(52)が野球を通じて希望の光を届ける決意を示した。被災地のひとつでもある宮城県仙台市は大学4年間を過ごした思い出の場所。東北から遠く離れた甲子園球場にも半旗を掲げ、全員で犠牲者に黙とうをささげた。16年ぶりのリーグ優勝と36年ぶり日本一を目指す1年。猛虎の夢の実現へ決意を新たにした。

     矢野監督が東北に思いをはせた。未曽有の大災害から10年。「言葉を失うっていうのは、あれが初めてかもしれない」。静かに目を閉じ、犠牲者に哀悼の意を表した。1軍は全体練習前、2軍は鳴尾浜球場でのオリックス戦前に首脳陣、選手、球団関係者ら全員で黙とうした。

     「本当に言葉が出ない状況を目の当たりにしてきた。悲惨な状況、景色も、においもね。いろんなにおいがあった。あそこに行かないと分からない…」

     10年前は20年間の現役生活に別れを告げ、第二の人生をスタートさせた直後だった。大震災から約3カ月後の6月には被災地を訪問した。「気仙沼とかに行った。頑張ってくださいと言えるような状況じゃなかった」。甚大な被害に見舞われた場所で野球を通じて被災者らと交流。複雑な心境で白球を握りながら、子供が見せた純粋な笑顔に救われた。

     「大きなことはできないかもしれないけど、その瞬間嫌なことを忘れられるとか、目の前のボールに集中して動き回るとか。そういうことで前を向いていく力には変えられると思う。子供たちに夢を与えるということにもつながる。10年たってもそこは変わらない」

     スポーツの力を肌で感じた瞬間だった。東北福祉大時代は仙台で4年間生活。第二の故郷での体験が“矢野野球”にもつながっていた。今季のチームスローガンは「挑・超・頂 ―挑む 超える 頂へ―」。困難な状況でも前を向くことを約束し、今季に臨む強い覚悟を示した。

     「俺らの野球から、そういうメッセージを届けられるようなチームにしていきたい。俺らができるのは前を向くとか、挑戦するということ。これは誰でも共通すること。言葉でも伝えていきたいけど、画面を見たり、球場に来たりする中で、一歩前に出てみようかなと思ってもらえることを、チームとして大事にしていきたい。そういうチームでありたい」

     復興は道半ば。厳しいコロナ下にもある。その苦境の中から猛虎が希望を届ける。36年ぶりの日本一奪回へ―。たくさんの思いを背負って戦う。(山本 浩之)

     ▽矢野監督と仙台 現役時代は通算8試合で23打数4安打1打点、打率・174。初出場はプロ3年目、中日時代の93年7月11日横浜戦に「8番・捕手」。2回に一時は同点となる適時打を放ち、4―3の勝利に貢献。阪神では交流戦初年度の05年5月30日に先発・下柳から藤川、ウィリアムス、久保田の「JFK」をリードし、4―0で勝利した。19、20年は仙台遠征がなく、今年6月11~13日の楽天3連戦で監督として“初凱旋”を予定。




    東日本大震災から10年を迎え、阪神矢野監督は「一歩前に出てみようかなと思ってもらえる」チームになることを宣言しました。本日の大阪サンスポに掲載されています。 #矢野燿大監督 #阪神 #東日本大震災 #サンスポ #大阪サンスポ整理部 阪神情報はサンスポ  https://www.sanspo.com/baseball/pro/tokushu/tigers.html  pic.twitter.com/ybQ6mN7MyV


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    4日、阪神タイガースのレジェンド・掛布雅之さんが、カンテレの『こやぶるSPORTS』に生出演。セ・リーグ最下位に沈んでいる阪神について、浮上のためには「矢野監督は今こそ矢野ガッツを」と話し、1人1人が出来ることを今やるべきと古巣を鼓舞しました。

     番組では、すでにセ・リーグで最速となる2ケタ黒星を喫している阪神がここから反転攻勢をかけるため、今何が求められているかについて掛布さんに質問。

     それに対して、掛布さんは自身が現役時代に全く打てず、勝てなかった時、チームメイトだった現阪神の平田2軍監督から「掛布さん、出来ることだけやりましょう」と声を掛けられたことを紹介。

     その上で、「攻守交代の時にリズムよくベンチからポジションまで走ったり、打った後に1塁ベースまで全力疾走したりすることをチームでやり通せば、相手チームは脅威に感じる」と話し、打つ・打たないではなく、今出来ることをきちんとやるべきだとの考えを明らかにしました。

     さらに掛布さんは「矢野監督は『厳しい時こそ笑顔で』と言ったわけですから、今こそ矢野ガッツをやるべき」として、監督自らが率先してチームのムードを変えていくことの大切さを訴えました。


    (関西テレビ7月4日(土)午後5時から放送『こやぶるSPORTS』より)




    どうせ批判されるんやから今こそ思いっきり矢野ガッツで先陣切ってほしい



    唯一の取り柄やった矢野ガッツどこいってん笑 今こそやっていくべきやろ笑笑  https://twitter.com/tigerskkkv/status/1278292774580711424 


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     阪神が29日に甲子園で紅白戦を実施する。久々の“実戦”を翌日に控えた28日、矢野燿大監督(51)が球団広報を通じて代表取材に応じ、各選手の心身における現状把握を一番のポイントに挙げた。また「試合になれば勝手に出てくる部分もある」と、6月2日から始まる練習試合での“矢野ガッツ”を予告。レギュラー争いを演じる選手に負けじと、開幕へ向けて指揮官も熱くなる。

     いよいよ本格的なレギュラー争いが火ぶたを切る。コロナ禍の影響で休止期間、自主練期間、そして集合練習とステップを踏んで強度を上げてきた阪神の練習が、紅白戦実施の段階まで来た。

     「この時期に野球(の試合)をやっていないということだけでも変わったことなんで…。違和感はありますけど、紅白戦をできるところまで来たっていうところではうれしく思っています」

     通常ならシーズン真っ盛り、交流戦が始まっていたはずの5月末に行われる紅白戦。指揮官は戸惑いを感じつつも、開幕へと一歩ずつ動きだしている現状に喜びをかみしめる。

     久々に行われる実戦でのチェックポイントは、まず選手の現状を把握すること。「みんなの状態、また意識っていうのが試合形式になるとより見える。現状把握っていうところが一番僕の中のポイントかなと思っています」と体調面はもちろんのこと、前例のない期間を過ごしてきた選手の精神面の状態もつかんでいく。

     試合が始まっていくと、自然と矢野監督のテンションも上がっていきそうだ。「打者が打ち過ぎても投手陣が気になるし、投手が抑え過ぎても気になるし…紅白って難しい」。味方同士で行う紅白戦で飛び出すことはないかもしれないが、「試合になればみんなと一緒に戦う気持ちは勝手にあふれ出てくると思う。自分が一番楽しんでやるという思いでグラウンドに立ちます」と6月2日から始まる練習試合からいきなり“矢野ガッツ”が解禁されるかもしれない。

     敵地でのGT戦となる6・19開幕まで、あと3週間。「(2軍にいる選手も)チャンスは十分にある。はい上がってきてほしいなと思います」。思わず監督も熱くなるような、激しいアピール合戦が繰り広げられることを期待している。




    楽しいところに 楽しい人が集まってくる 矢野ガッツに 楽しい話題が集まってくる!



    『矢野ガッツ』早く見たいですね! 阪神・矢野監督 29日紅白戦で現状チェック 待望の実戦へ“矢野ガッツ”予告/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/05/29/0013378891.shtml  @Daily_Onlineより


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     阪神の矢野燿大監督(51)が16日、タイガースアカデミー生(ベースボールスクール・ダンススクール)と保護者とのオンラインミーティングに参加。「矢野監督のオンライン相談室」と題されたこの会では、事前抽選で行われた16組と矢野監督がテレビ会議アプリ「Zoom」を通じて交流し約1時間30分、保護者らの質問に矢野監督が答えた。

     指揮官は「オンライン相談室」終了後に報道陣のオンライン取材に対応。「このような状況で皆さん大変だというのはもちろん僕も理解してやらせてもらったんですけど。これは僕の勝手な思いですけど、今やっている間はちょっとそういうことも忘れられて、未来の話であったり楽しい話であったり何かそういう話ができる時間になったんで。楽しくやらせてもらえたんでよかったなと思います」と充実の時間を振り返った。

     6月中旬から下旬での開幕を目指すことになったことについても「先がなかなか見えない状況が続いてきていたんで、その中ではまだまだもちろん油断はできないですけど、先が見えそうな状態まで来られたっていうのは進んだなって感じに思っていますし、このまま良い形で進んでいって僕たちの野球で少しでも喜んでもらえるようなことができたらいいなって、それが近くなってきたと思えるようになってきました」と言及。この日谷本球団本部長と話し合いの場を設けたことを明かし「明確というかそういのは決められない状況ですけど、先ほど話したとおりちょっとは先が見える状況になってきたので、なんとなくこういう形でやっていければいいよねっていうような話の段階まできた。全体としてどういう風にやっていこうっていう外枠の話ができたっていうのは進んだかなと思います」と全体練習再開に向けて前進があったことを明かした。

     改めて今季に向けての意気込みを問われた指揮官は「意気込みですか?やる気満々ですよ。もう言っているように日本一になるって決めて2020年スタートしていますし、この大変なことがあった年に優勝できるっていうのは本当にいろんな、僕たちも得ることはありますし、ファンの方に与えられることもあると思うので」と言葉に力を込め「コロナがあった年だからこそ俺らは日本一になって、野球界、タイガースファンを喜ばせるってことをしていきたいと強い気持ちになっていってるんで。2020年も、矢野ガッツ、やりまくります!」とオンライン取材の報道陣に対して、画面越しに右手で「矢野ガッツ」を決めた。

     「矢野監督のオンライン相談室」の模様は後日球団公式のYouTubeチャンネルにアップされる予定。




    コロナで経済が落ちこんでるけど、回復する手段は 阪神タイガースの優勝しか無いと思います。別にタイガースファンという訳でも無いけど、凄い経済効果あるだろうし阪神、巨人、広島の三つ巴で接戦の末にリーグ優勝して欲しい。 今年阪神頑張って欲しいな…矢野監督頼みます



    矢野監督バリかっこいい♡♡ 日本一になるぞ矢野ガッツやってー 近鉄ファンやからもうファンとかないけど、矢野ファンになりそうや! 阪神優勝したら、こまちのビリケンさん道頓堀へ笑笑笑笑 #まさに逮捕劇 #小町出禁になる


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    次々とファンサービスを繰り出す矢野阪神が、新たな作戦を検討している。22日のヤクルトとの練習試合(神宮)で「矢野ガッツ」に続く「虎ポーズ」と「アロハポーズ」を披露。だが、指揮官は次なるアイデアを考えていた。

    矢野監督 もしかしたらファンの人にも、今こういう(触れ合えない)時間があるので何か聞いてみて。どういうのがありますか? アイデアありますか? とか。

    何と、新ポーズのアイデアをファンから募集するという斬新企画。プランは検討段階だが、実現すれば虎党注目、球界史上初? の一大イベントになる。自分の考えたポーズが採用されれば、20年阪神のシンボルになる。あこがれの選手たちが、それを笑顔でやってくれるのだ。

    丸ポーズに、どすこい、熱男、すしポーズ…。球界にはさまざまなポーズやパフォーマンスが存在し、ファンを盛り上げている。おにぎり好きを公言している新助っ人ボーアの「おにぎりポーズ」や、襲いかかる虎をイメージして爪を立てる「トラ男ポーズ」が誕生するかもしれない。

    現状可能なファンサービスの実現へ、すでにナインを集めたミーティングを開催。球団公式のSNSで練習のライブ配信したり、入学式や結婚式などの門出に選手がメッセージ動画を送る企画を実施。コロナウイルス感染拡大の影響が広がる中、“元気発信プロジェクト”を推し進めている。

    今回の新ポーズ募集プランも、ファンと思いを共有したい考えがある。指揮官は「俺らはプロで楽しむっていうことを大事にしている。そういうことが子どもの夢につながると俺は思っている。夢を広げるチームになりたい」。息苦しい世の中を、新発想で明るくしたい。【桝井聡】



    こんな状況だからこそ、明るく前向きに、開幕に向かいましょう‼️ 阪神・矢野監督 ファンから「ガッツ」「アロハ」に続く新ポーズ募集― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/03/24/kiji/20200324s00001173076000c.html 



    阪神・矢野監督 ファンから「ガッツ」「アロハ」に続く新ポーズ募集― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/03/24/kiji/20200324s00001173076000c.html  は〜い😄新ポ-ズ募集ですよ〜😄🐯


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