とらほー速報

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    石井大智

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     阪神ドラフト8位・石井大智投手(23)=四国ILp高知=が19日、プロ入り初めて出場選手登録を抹消された。1軍では5試合に登板し、0勝0敗、防御率は14・54だった。

     開幕1軍をつかんだ石井大。矢野監督からの期待も高い右腕だが、18日・ヤクルト戦(甲子園)で山田に3ランを許すなど計4失点。登板後は、厳しい表情でベンチから戦況を見つめていた。

     試合後、矢野監督は「それは落とすかもしれんし」と2軍再調整の可能性を示唆していた。石井大とともに加治屋の抹消も決定した。




    石井、加治屋抹消か 今年の矢野は見切り早いな 去年はズルズルと小川使ってたしな



    やっぱり石井と加治屋落ちたか そらなあ昨日のじゃ 馬場辺り明日上がってくるのかな



    やはり加治屋投手と石井投手はファーム行き。



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    <猛虎のルーツ>

    阪神ナインの原点、足跡をたどる「猛虎のルーツ」。今回はドラフト8位ルーキーながら、リリーフで開幕から1軍で奮闘中の石井大智投手(23)です。

    秋田高専出身でNPBでは初の高専卒選手。卒業研究で担当教員となった寺本尚史氏(50=秋田高専准教授)が、学業との両立でプロへの道を切り開いた秘話を明かしてくれました。【取材・構成=中野椋】

    「野球で飯を食っていきたい、と考えるような子が来る学校じゃないですから」。秋田高専の教員は口をそろえてそう語る。卒業後の進路は、就職か大学への編入がほとんど。5年制の高専で、石井大も環境都市工学を専攻し、文武両道の日々を送った。エースとして臨んだ3年夏は秋田県大会2回戦で敗退。4年冬には、卒業研究のため研究室に配属され、寺本准教授のもと木造住宅の耐震性について研究した。

    寺本氏 東日本大震災を経験していて、地震や津波に強い建物を研究したかったんだろうと思います。成績は常に上位4分の1。真面目で努力家。どの企業にも就職できると思っていました。

    実際、関東の大手企業から内々定も出ていたという。だが、石井大の野球への熱は冷めていなかった。秋田東中の同級生だった秋田商・成田翔が15年ドラフト3位でロッテに入団。「翔ができるなら俺にも…」とひそかな思いを持っていた。成田は1年目の16年に2軍で7試合に登板。その姿を見て、5年生になる前の17年春、ある決断を下す。

    寺本氏 研究室に来て、深刻な顔で言ってきたんです。『野球でこれから、飯を食っていきたいんです』って。驚きましたよ。こっちからすれば、夢を追うミュージシャンのような感覚。『どれくらいの確率でできるの?』って。親心もありましたから。

    その思いを裏切るように5年になった同年6月、四国IL高知のトライアウトで内々定を得た。11月にはドラフト4位で指名を受け、入団が決定。一方で、卒業へ向けて研究発表の準備に追われるようになった。石井大はそこでも手を抜かない。むしろ、野球と勉強のどちらにも、のめり込むようになっていった。

    寺本氏 卒業研究は学生のみだと論文までたどりつけない内容。でも、指導範囲外のところも自ら調べて話してくる子でした。

    パソコンに向かい「余力を考慮した木造住宅の地震応答解析」をテーマに研究に励むかたわら、独学で体作りを学んだ。ささみでタンパク質を摂取し、プロテインでエネルギーを補給。研究室にダンベルを持ち込み「片付けなさい」と巡回スタッフに注意を受けたこともあった。時間があれば鍛え、体重は卒業までに5、6キロ増加。球速は10キロ増の143キロに進化した。卒業研究と対象は違えど、その姿は「野球を研究しているみたいだった」。高校野球を終え、寺本氏の研究室で学び鍛えた、高専特有の2年間が礎になった。

    寺本氏 とにかく優秀な人材だったので『野球でダメだったら戻っておいで』と言ったこともありました。就職先探してやるからって。本人には響かなかったようですけど(笑い)。

    高知入団2年目の19年12月。母校へあいさつに来た石井大と話す機会があった。そこでも「いつでも戻っておいで」と言うと「野球でつながりができたから、バッティングピッチャーでも何でも食っていこうと思っています」と覚悟を決めていたという。そして、20年ドラフト支配下選手で、全体最後の74番目で名前を呼ばれ夢をつかんだ。寺本氏は「プロに行きたかったら高専に来ちゃダメですよ。石井君の後を追っちゃダメ(笑い)」。冗談交じりに言ったが、それを現実に変えてみせた。秋田高専で育んだ探究心を胸に、プロの世界で腕を振り、下克上の人生を上書きしていく。

    <阪神石井大のプロ入り後>

    ▼20年11月16日 仮契約で「藤川投手に並べるように頑張っていきたい」と15年に高知でプレーした先輩を目標に宣言。

    ▼2月2日 キャンプで初めてブルペン入り。矢野監督は「一番目立ってた」と絶賛。

    ▼2月16日 初の対外試合となった楽天戦で1イニング3者凡退。「勝ちパターンであり得る」と指揮官。

    ▼3月21日 オリックスとのオープン戦で、吉田正から空振り三振を奪うなど、1イニング無失点。開幕1軍が決定。

    ▼3月26日 ヤクルトとの開幕戦で3-2と1点リードの7回に登板。塩見に同点打を浴びるホロ苦デビュー。

    ▼4月7日 巨人戦で9回を締め甲子園デビュー。「ずっと結果が出ず、自分だけ乗れていない部分があった」と安堵(あんど)。翌日8日もプロ初の連投で無失点。

    ◆石井大智(いしい・だいち)1997年(平9)7月29日生まれ。秋田市出身。旭川小3年から旭川スポーツ少年団で軟式野球を始める。秋田東中ではロッテ成田翔とチームメート。秋田高専ではエース。18年から独立リーグ四国IL高知でプレー。20年ドラフト8位で阪神入団。3月26日ヤクルト戦(神宮)でプロ初登板。今季は救援で4試合を投げ、防御率7・36。最速153キロ。持ち球はスライダー、カットボール、シンカー、カーブ。175センチ、81キロ。右投げ右打ち。

    ◆秋田高専 1964年(昭39)に国立高専3期校として創立。教育理念は「自立 挑戦 創造」。野球部の甲子園出場はなし。寺本氏は「5年生まで授業はびっしり。真面目に勉強しないと卒業できないです」。所在地は秋田県秋田市飯島文京町1番1号。植松康校長。

    ◆寺本尚史(てらもと・なおふみ)秋田高専創造システム工学科土木・建築系准教授。専門は建築構造学。日本建築学会、コンクリート工学会所属。秋田県立大学システム科学技術学部助教、秋田高専環境都市工学科准教授を経て現職。1971年(昭46)3月25日生まれ。京都府出身。

    ◆高専卒のプロ野球選手 09年ドラフト2位で巨人に入団した近大高専の鬼屋敷正人捕手は3年終了時でプロ入り。石井大は高専を卒業した選手では初のプロ入りとなる。高専は実践的、創造的技術者を養成することを目的とした高等教育機関。全国に国公私立合わせて57校あり、約6万人の学生が学んでいる。




    阪神石井大智、高専特有の2年間がプロへの礎 卒研のかたわら野球も研究  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202104120000606.html?Page=2&utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  >寺本氏は「プロに行きたかったら高専に来ちゃダメですよ。石井君の後を追っちゃダメ(笑い)」。冗談交じりに言ったが いやほんとだよなんで高専行ったのって感じではある でも頑張ってほしい



    阪神石井大智、高専特有の2年間がプロへの礎 卒研のかたわら野球も研究  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202104120000606.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp&utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp  阪神の石井選手、高専出身だったのか これは応援したくなるなあ


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    阪神ドラフト8位の石井大智投手(23)はプロ初の連投に臨み、2戦連続で完全投球した。2点を追う8回に登板。3番梶谷を148キロで空振り三振、4番岡本和を149キロで一邪飛、5番大城はシンカーで遊飛に仕留めた。前日7日巨人戦も1イニングを2奪三振で完全投球。この日はクリーンアップを3人で斬り「昨日に引き続き0点で抑えることができてよかったです」と振り返った。




    パーフェクト投球を披露した小林と石井大智 このまま調子維持して、一昨年の島本と守屋みたいになってくれたら助かる



    石井大智くんのこと呟いたツイートに、高知ファイティングドッグスさま公式がいいねをくれた😭 で↓↓↓このツイート『今日も良かった!石井に続くぞ!』が超絶熱い!😭 レジェンド・藤川球児さん生誕の地でもあり、プレーしたチーム、そこから阪神に加わった新たな才能! 高知FDとの絆に感謝😭🙏✨  https://twitter.com/fightingdogs_dk/status/1380135961082822657 


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     「阪神7-1巨人」(7日、甲子園球場)

     阪神ドラフト8位・石井大智投手(23)=四国ILp高知=が、1回を投げ、無安打無失点、2三振を奪う好投で試合を締めた。

     6点リードの九回に3番手で登板。先頭の吉川尚をシンカーで空振り三振に仕留めると、続く炭谷は外角一杯のスライダーで見逃し三振に抑えた。最後は、松原を二ゴロに打ち取って三者凡退。プロ初の無失点でイニングを投げ終えた。

     試合後、矢野監督は「抑え方の内容を見ても、またいいところにいけるなというね。あいつ自身のバロメーターにもなったし、こっちとしてもそういうふうな起用がまたできやすい投球を見せてくれた」と評価した。




    とらほー!🐯🐯 石井大智、なにがすごいってドラフト8位の選手かつバルカンチェンジアップのようなシンカー投げれることに加えて、 お気づきかもしれないが、足をあげて溜めて投げるのスタイルを、 タイミング外すためにしれっとクイックで投げてた所に投手としての技術を感じる。 pic.twitter.com/UoXQMxOM7U



    石井大智は久しぶりの登板でよく抑えたな👍 最初は楽な場面でいいんちゃう🤔 加治屋もなんとか抑えてたけど、貴重な戦力には変わりないし😌

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    <ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

    今年の春季キャンプでの言葉が、とても印象に残っている。

    「僕みたいな独立から上がってくる選手は本当に1年1年が勝負だと思う。この1軍に来ている意味というのはそこにありますし、悪く言えば通用しなかったらすぐに切られるような気持ちではいるので」

    阪神ドラフト8位の石井大智投手(23=四国IL・高知)の覚悟に満ちた言葉。その宣言通り激しい競争を勝ち抜き、プロ1年目から見事に開幕1軍を勝ち取った。

    キャンプ中の対外試合では3戦連続無失点。3月16日のヤクルトとのオープン戦(神宮)で6戦目にして初失点を喫したが、その後2試合も無失点に抑えた。矢野監督はキャンプからずっと高評価を崩さず、勝ちパターン入りを期待してきたほどだ。

    175センチの小柄な体から投げ下ろす投げっぷりが魅力だが、周囲が口をそろえる「真面目」な性格も後押しする。キャンプ中にはブルペンの捕手の後ろ側で、じっと座る石井大の姿をよく目にした。先輩投手だけでなく、同期入団の188センチ右腕、ドラフト3位佐藤蓮のピッチングも食い入るように見続ける。自分とタイプの異なる投手からも懸命に吸収していた。

    昨年のドラフト会議で名前を呼ばれたのは74番目。12球団全体の支配下選手で最後だった。3月26日の開幕戦から、サクセスストーリーは始まる。【阪神担当=磯綾乃】




    開幕まで、あと2日!注目ルーキーはもちろんドラフト1位佐藤輝明選手だけではありません⚾️ドラフト8位石井大智投手のシーズンデビューも楽しみです(佐井) #hanshin #tigers #阪神タイガース #阪神 #石井大智 #佐藤輝明 #開幕 #ヤクルト pic.twitter.com/QyRYxZjYDT



    @NikkanNaruohama 石井はすごくおもしろい球 持ってますよね どんな場面 どんな打者と対戦するところで投げるのか興味あり 開幕が楽しみです


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