とらほー速報

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    秋季練習

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     阪神は29日、15日から甲子園球場で行っていた秋季練習を打ち上げた。来季が契約最終年の就任3年目となる矢野監督は手応えを口にした。

     「若い選手がフェニックスに行っていますけど、中堅というか、そういう選手が残ってみんな課題をしっかり持ってやってくれましたし、いい練習ができました」

     2年連続で12球団ワーストの失策数を記録しているだけに「チームとしてもちろんエラーが多かったということで、午前中はだいたい守備でやるということをやってきた」と守備力強化に重きを置いた。

     手締め後の午後からは、全員参加で異例の「甲子園大掃除」を実施予定。「学校じゃないけど。汚れている部分もあるんでね。そういうところをみんなでキレイにして。何か掃除したら気持ちもスッキリするやん。1年間、お世話になった場所なんでね」と本拠地への感謝の気持ちを強調した。




    今日の秋季練習終了後、選手・監督・コーチ・スタッフで毎日使ってきたロッカーやブルペン、室内練習場、通路などを感謝の気持ちを込めて大掃除をしました。 https://t.co/PBsEfFgpH9



    @TigersDreamlink 皆さん🐯大掃除お疲れ様でした🐯 寒さとコロナ流行中…体調にはお気をつけ下さい🍀


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     甲子園で秋季練習に参加した阪神・高橋遥人投手(25)が28日、来季に向けて原点回帰し、もう一度、直球を磨くことを誓った。

     「何が一番、自信があるかと言われたら、真っすぐ。いくら他のボールがよくて試合を作れたとしても、いいピッチングまではいかない。もう一回、真っすぐをしっかり投げきれるように」

     今季は自己最多の5勝(4敗)も「シーズン終盤は、ここ数年で一番悪いボールを投げていた」と納得していなかった。昨オフは緩急をつけるためにカーブを習得する練習をしたが、今年はウエートによる上半身強化などを行い、自身の生命線である直球を磨き直す。

     ソフトバンクが巨人を圧倒した日本シリーズをテレビ観戦し、その思いはより強くなった。「ソフトバンクの投手は速い、強いボールを投げる投手が多い。憧れるし、自分もそういうストレートを投げたいと思ってやっている」。鷹投手陣からも刺激を受けて、自らの武器を鍛え上げる。(織原祥平)




    やっぱ高橋遥人はストレートが一番! 阪神高橋が日本Sで直球大切さ再認識、原点回帰磨き  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202011280000907.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 



    いつも謙虚でいいね😄 素材では12球団で遥人くんに敵う投手はおらんよ! シーズン最後まであの真っ直ぐが投げられたら防御率も奪三振も誰にも負けないと思うなあ。勝ち星は阪神だから微妙だけど(笑) #阪神タイガース #高橋遥人  https://news.yahoo.co.jp/articles/0962fcc6fd29d5ce99622a7602462515e90beffe 


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    「脱・勝負弱い男」へ、〝ガン見〟されながら1球勝負――。阪神秋季練習の終盤、今秋からヘッドコーチに昇格した井上一樹コーチ(49)発案で、ナインの執着心をあおるユニークな打撃メニューを行っている。

    〝テコ入れ〟されたのは野手の全体練習最後に行った「ロングティー」。通常は内野グラウンドのマウンド後方付近から左翼席へ目がけ、ボールケース1かご分打ち込む。振り込みに主眼を置いたメニューだ。これに井上ヘッドは「大きな箱を100球、200球は惰性にもなりやすい。でも『この1球しかない』となれば誰だって緊張感は出るし、みんなが見ている中で決められるか」と、最後のひと振りにアクセントをつけた。

     全員が自分のノルマであるケース分を打ち終えた後、複数箇所で行っていたナインを1か所に集め、全員が「1球勝負」でスタンド・インできるかをチャレンジ。それも矢野燿大監督(51)や首脳陣をはじめ、裏方スタッフ、他のナインが打席の選手を取り囲むようにした〝衆人環視〟の中で振らせる形式。「集中力や、決定力というのは、ウチの課題としている部分でもある。この1球しかないぞ、という中で決めれるか? 決められないか? みんなが見てて、ゾクゾクワクワクする中で」と勝負強さをとことん追求したという。

     身内からのシーズン中以上?のプレッシャーを感じてミスショットする選手も出たが、今季リーグ2位の28本塁打の大山悠輔内野手(28)は見事、スタンドインの一撃。伸るか反るかの〝ひと振り勝負〟に虎ナインも大盛り上がりとなっていた。




    井上ヘッドと北川コーチは楽しそうやんなwww 最初はなにヘラヘラしてるんやって選手も含めて思ってたけど、 一週間見ていて、上手く選手をやる気にさせて練習させてるなと。 メリハリはある。 笑顔の中にもみんなライバルだらけだし、緊張感が漂ってるね。


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     阪神・梅野隆太郎(29)が25日、甲子園での秋季練習で盗塁阻止の練習に取り組んだ。今季の盗塁阻止率・333はリーグ4位だっただけに「梅ちゃんバズーカ」の“復肩”へ決意新た。投手との信頼関係を強めて、走られないバッテリーを目指していく。

     悔しさの込められた力強い送球が次々と“発射”される。梅野は、動画を撮影しながら二塁送球に取り組み、体の流れなどをチェック。今季・333でリーグ4位に沈んだ盗塁阻止率向上へ、精度を高めていくつもりだ。

     「(送球練習では)力みすぎない、そのワンポイントだけ。一番スムーズに投げられることを意識して」

     盗塁阻止はクイックモーションなど投手との共同作業で、昨年の同・370から悪化した原因がすべて捕手にあるとは言い難い。「今年はギャンブルとかも含めてやられることも多かったし、スローできない状態で企図されたところもある。お互いベストを尽くして企図されないように」。理想はバッテリーとして、スタートすらも切らせないこと。「自然と数字は上がってくる」とけん制、投球の間合いなども駆使しながら、目の前の1個を防いでいくつもりでいる。

     藤井バッテリーコーチは「単独で一塁と一、三塁で走られるのは違う。それ以外にワンバウンドだったりすごいやってくれてる」と数字には表れない貢献度を評価した。その上で「いって欲しい」と4割超えをノルマに設定。「刺したらビッグプレー。相手の野球が止まる」と続け、今季5度企図されて一度も刺せなかった巨人・増田大へのリベンジにも期待した。

     「共同作業でスチールに関しては頑張っていきたい。お互いにピッチャーと寄り添ってやっていきたい。本当にそれだけ」。正捕手には、まだまだ進化できる余地がある。(遠藤 礼)




    阪神・梅野、脱力バズーカ習得や 来季盗塁阻止率4割超えへ制球力に磨きかけた - SANSPO.COM  https://www.sanspo.com/baseball/news/20201126/tig20112605030002-n1.html  @sanspocomから



    阪神・梅野 バズーカ“復肩”だ!今季盗塁阻止率悔しリーグ4位に進化誓う― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/11/26/kiji/20201126s00001173136000c.html  完全なる梅ちゃんバズ-カを取り戻す! 盗塁阻止率リーグ4位は悔しい😟🐯 進化を誓う梅ちゃんなのであった😌🐯


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     「阪神・秋季練習」(25日、甲子園球場)

     阪神がスチール練習を行った。秋山、青柳がけん制などを入れ、梅野、原口が二塁送球を繰り返した。

     チーム盗塁数は2年連続リーグトップ。今季は113の企図で、成功率・708を誇った。筒井外野守備兼分析担当コーチは来季へ向けて「企画数を減らさないようにしながら成功率をもう少し上げていきたい」とレベルアップを図っている。

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