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    積極補強

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    ◆ 韓国プロ野球のトップ選手ふたりを獲得した阪神

     12月25日、今季の韓国プロ野球で本塁打と打点の2冠に輝いたメル・ロハス・ジュニア選手の獲得を阪神が発表した。

     今オフの阪神は、同じく今季の韓国プロ野球で最多勝と最高勝率の2冠に輝いたラウル・アルカンタラ投手や、今季途中からロッテで好投を見せていたチェン・ウェイン投手らを獲得するなど、積極的な補強策に打って出ている。

     もちろん、補強に動いているのは他球団も同じ。ここで、来季のペナントレースを占う意味でも、現時点までにセ・リーグ6球団が新たに獲得した選手を見てみたい。

    【セ6球団新加入選手】※新人、育成契約選手を除く
    ▼ 巨人
    ・井納翔一(前DeNA/投手)
    ・梶谷隆幸(前DeNA/外野手)

    ▼ 阪神
    ・ラウル・アルカンタラ(前韓国斗山/投手)
    ・チェン・ウェイン(前ロッテ/投手)
    ・加治屋蓮(前ソフトバンク/投手)
    ・メル・ロハス・ジュニア(前韓国KT/外野手)
    ・山本泰寛(前巨人/内野手)

    ▼ 中日
    ・ランディ・ロサリオ(前米ロイヤルズ/投手)
    ・マイク・ガーバー(前米ロッキーズ/外野手)
    ・福留孝介(前阪神/外野手)

    ▼ DeNA
    ・フェルナンド・ロメロ(前米ツインズ/投手)
    ・風張蓮(前ヤクルト/投手)
    ・田中俊太(前巨人/内野手)

    ▼ 広島
    ・ドビーダス・ネバラスカス(前米パイレーツ/投手)
    ・カイル・バード(前米レンジャーズ/投手)
    ・ケビン・クロン(前米ダイヤモンドバックス/内野手)

    ▼ ヤクルト
    ・サイ・スニード(前米アストロズ/投手)
    ・宮台康平(前日本ハム/投手)
    ・ホセ・オスナ(前米パイレーツ/内野手)
    ・ドミンゴ・サンタナ(前米インディアンス/外野手)
    ・内川聖一(前ソフトバンク/内野手)


    ◆ FA選手ふたりの補強にとどまる巨人

     こうして見ても、阪神の補強が目立っている。阪神の場合、新加入選手ではないが「流出濃厚」とされていた今季セーブ王のスアレスの慰留に成功したことも大きい。もちろん、スアレスとちがって新外国人選手の場合、ふたを開けてみなければわからないものだが、虎党の来季への期待は自ずと高まっているだろう。

     また、阪神と並んで5人の新加入選手を迎えたのがヤクルト。なかでも注目はドミンゴ・サンタナだろう。米ブルワーズ時代の2017年には30本塁打をマークするなどメジャー通算77本塁打の長距離砲だ。2019年に東京ドームで行われたメジャー開幕戦では、イチロー(現米マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)が所属していた米マリナーズの一員として出場し、満塁本塁打を放つ活躍も見せた。そのパワーを得て、2年連続最下位に沈んだヤクルトが逆襲を狙う。

     一方、少し意外に思えるのが巨人だ。ここまでの新加入選手は、FA権を行使した井納翔一と梶谷隆幸の前DeNAコンビのみ。その補強もどこまで効果的かは不透明だ。井納が2桁勝利を挙げたのは2014年の一度きり。梶谷も今季こそ久しぶりに好成績を残したものの、近年はケガの影響もあり低迷が目立った。ただ、巨人の場合はふたりの新外国人野手の補強に動いているという報道もあり、開幕までには新たな選手の獲得があるかもしれない。

     いずれにせよ、活躍次第でチームとその成績を一変させる可能性を秘めているのが新加入選手だ。彼らがどんなプレーを見せてくれるのか、新天地での活躍に期待したい。


    文=清家茂樹(せいけ・しげき)

    BASEBALL KING




    写真のフォロースルーだけならタフィーぽいけど、現実は苦いもんだ 阪神とヤクルトが積極補強! ここまでのセ6球団新加入選手一覧(ベースボールキング)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201228-00259697-baseballk-base 



    こう見ると、優勝を狙いに行ってるって伝わるよな。ファンとしても嬉しいわぁ 阪神とヤクルトが積極補強! ここまでのセ6球団新加入選手一覧(ベースボールキング) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/0c14d523344c7ae764c48ef56d6d291bbec1d208 


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     このオフに獲得した外国人選手は5人。阪神タイガースは来季、8人の外国人選手で臨むことになる。大補強を繰り広げ、ストーブリーグで話題になった。

    【秘蔵写真】春夏連覇を達成した藤浪にヤンチャそうな森友哉、やっぱりクールな鳥谷、来季に期待したい根尾……プロ野球選手の若き日。

     就任1年目を終えた矢野燿大監督がこのオフ、こんなことを口にしていた。

     「今季はもっとやれた、が正直なところ。投手陣は本当によく頑張ってくれた。新しい戦力となる投手たちが出てきてくれた。失策の数が100を超えて、守れなかった……それでも貯金が1つ。不思議だよね。だからもっと勝てる、勝てた、ってことなのよ」

     2019年は69勝68敗6分でセ・リーグ3位。クライマックスシリーズに進出し、ファイナルステージで巨人に敗れた。投手陣のチーム防御率は12球団トップの数字をマーク。投手力に一定の手応えを得たものの、一方で指揮官はこんな本音も吐露している。

     「正直なところはやっぱり打って勝ちたいよ。打って、広い甲子園を沸かせて、勝ちたいよ」

    強い阪神は打線が魅力的だった。
     確かに、阪神が優勝するときは打線が強力だった。1985年は岡田彰布氏や掛布雅之氏、2003年と2005年は金本知憲氏、今岡誠氏という和製長距離打者がいて、もちろん矢野監督もその一角を担い、2003年にはリーグ3位の打率.328をマークしている。

     そして、優勝メンバーにはリーグの打撃タイトル争いをするような外国人打者が必ずいる。1985年にはランディ・バース、2003年にはジョージ・アリアス、そして2005年はアンディ・シーツ。12球団でもトップクラスに広い球場である甲子園で、30本塁打以上、または100打点を超えてくるような外国人選手が主軸にいるかどうかは、優勝するための大きなカギになる。

     矢野監督もこのオフ、国際担当スカウトが作った映像を入念に確認し、打撃スキルはもちろん、性格的な部分も重視しながら積極的に外国人選手獲得にかかわった。メジャーリーグ通算92本塁打のジャスティン・ボーア、韓国球界打点王のジェリー・サンズを獲得し、残留組のジェフリー・マルテを合わせてスタメンに3人が名を連ねる可能性もある。この中から広い甲子園をものともせず、阪神を優勝へと導く打者は現れるのか。




    🐯ファンはここ何年も打線の爆発に飢えております😆❣️ よろしくお願いします😣🙏🙏🙏🐯 「打って、甲子園を沸かせたい」阪神矢野監督の積極補強に動く本音。(Number Web)  https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200104-00842036-number-base 



    @momobeesora1225 そうですね、ホントに猛虎打線爆発に飢えていますね これが猛虎?って感じは今シーズンはなくなればいいんですがね 成長著しい若手達や未知の外国人選手に期待しましょう😂


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