1


阪神藤井康雄1・2軍巡回打撃コーチが、佐藤輝明内野手の進化に太鼓判を押した。

キャンプでは軸を意識したフォーム固めに取り組み、空振りが減るなど結果につながりつつある。同コーチは「テルが吹っ切れた感じで、ちゃんとバッティングができた。軸がちゃんとできているのかな」と評価した。

同コーチの今後について矢野監督は「(コロナ禍で)今、ファームに合流することはできない。ファームももちろん見てもらいたいけど、臨機応変にやってもらおうと思う」と話した。

続きを読む