とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    笑顔

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    「DeNA5-13阪神」(31日、横浜スタジアム)

     10点リードの九回2死二塁。阪神は能見に代わり、今季限りでの引退を表明している藤川が登場した。

     DeNA・ラミレス監督の粋な計らいで、打席には代打・大和が登場。横浜スタジアム最後のマウンドは、元同僚との対決となった。

     4球とも直球勝負を挑み、結果は147キロ直球を左越え2ラン。藤川は思わず苦笑いを浮かべ、打った大和も満面の笑みを浮かべていた。

     藤川は「一緒にやっていた大和が出てきてくれて、大和とはFAで横浜に行く時に、『ストレートでどんどん勝負しような』と話をしていたので、最後にそれが実現できたので嬉しかったですね」と充実の表情。続けて敵地から大きな拍手が起こったことに「関東での試合はこれが最後になりますけど、まだ実感は湧いていないけれど、自分というよりかは、ファンの方々が自分が投げる姿を見て何かを感じてもらえていたら嬉しいですね」とうなずいた。

     藤川は大和に被弾後、中井には最速148キロを計測。3球勝負で最後は147キロ直球で見逃し三振に抑えた。




    いい話だね 阪神藤川は被弾も笑顔 元同僚大和との約束明かす「実現できたので嬉しかった」(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/da1f8e13d331a77aae3ab8d8ed138537a52186db 



    これも野球の醍醐味。 阪神矢野監督が能見藤川を出してきたら、横浜ラミレス監督も元阪神の大和を出す。 消化試合はそれなりの見どころがあるんです。 阪神・藤川、元同僚の大和に2ラン被弾「良い勝負でした」そろって笑顔(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201031-00000113-dal-base 

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     ロッテの鳥谷敬内野手が26日、39歳の誕生日を迎えた。球団ツイッターには本人のコメントも添えられ、「本日、39歳の誕生日の鳥谷選手。『年齢は数ではなくて、とりかたが大事だと思いますね』とトリ様(広報)」と紹介された。一塁側ベンチで、大きなケーキの形をしたクッションを抱える画像も公開された。

     鳥谷は阪神を退団し、3月にロッテに電撃入団。開幕1軍メンバー入りを果たした。この日のZOZOマリンスタジアムでのオリックス戦はベンチスタート。25日の本拠地デビュー戦を含めて出場した試合はいずれも途中出場だ。




    本当に鳥谷選手、かっこよすぎです😍✨  https://article.auone.jp/detail/1/6/10/92_10_r_20200626_1593157771951730 



    ロッテ・鳥谷、39歳誕生日ナインから祝福され笑顔 『年齢は数ではなくて、とりかたが大事』  https://news.yahoo.co.jp/articles/b5a1745b72f3c19c4c0482f79e08e91136e5a511  「どれだけ生きたかに価値はなく、どう生きたか」なんだと~♪



    ロッテ鳥谷のニコニコ笑顔を見て 彼は幸せになったんだなぁって思った 阪神は地獄だったろう、、😞


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     阪神のFA右腕・西勇輝投手(28)が14日の中日戦(甲子園)に先発し、7回8安打2失点で今季2勝目をマーク。4回にはプロ入り11年目で自身初となる適時打を放って2打点と、投打の活躍で5―2の勝利に貢献した。

     雨が降り注ぐ悪天候の中、本拠地・甲子園ではうれしい初白星でチームの連敗も4でストップ。西は「雨の中で守ってる選手が間延びしないように投球テンポを意識しながら勝負できた。連敗を止めたい? それは当たり前のこと。強い気持ちを持つべきと思って投げた。梅野のリードが自分の力を最大限に引き出してくれた」と女房役に感謝の弁も忘れなかった。

     移籍1年目ながら日増しに存在感は強まっている。連日の貧打に投壊現象…と、最悪のチーム状況でいつも結果を出すのは頼もしい限りだが、そんな西でもケチを付けられている“言動”がある。どんな時でも笑顔を絶やさない「スマイル投法」がそれだ。

     オリックス時代に特発性顔面麻痺を患った苦労から「本当に心から楽しんで野球をやるべきと思っているから」とマウンドではいつも笑みを浮かべることが多いワケだが、一部の球界OBからは「時には相手球団から反感を買うこともある。自分がピンチの時に笑えば身内からも何だと思われないか」など危惧されていた。

     しかし、西は「スマイル投法」を封印する気はサラサラない。ナインの間からは「常に笑顔でいてもらえることで守りの方も自然にいいリズムになれる」(梅野)と好評だし、何よりそのスタイルを歓迎しているのが矢野燿大監督(50)だからだ。

    「間違って捉えられたら嫌だけど、オレも楽しむということは大事にしている。西に『いい顔して野球やってるなあ』と声を掛けると『僕、野球をやるのは楽しいんで』と返してくる。(笑顔のことで)一見、マイナスなふうに取る人がいることもプラスにできる選手だ」

     頼もしいのはマウンド上だけではなく「聞かれれば何でも答える。隠したりはしない」と、若手の先生役としてもすでに手腕を発揮。この日、指揮官は改めて「西はすべてにおいて(皆の)お手本になる投手」と絶賛したがその通りだろう。この男が早々の窮地に陥った阪神を面白くしてくれる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190415-00000043-tospoweb-base

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     新・鯉キラーや! 阪神の西勇輝投手(28)が7日、広島戦(マツダ)で移籍後初勝利を完封で飾った。被安打6の9奪三振快投で、今季12球団一番乗り。西の完封勝利はオリックスに在籍した17年4月9日の日本ハム戦以来728日ぶりだ。あす9日から今季初めて甲子園でDeNAと戦う猛虎。西がリーグ3連覇中の王者をなで切り、最高のムードで本拠地開幕を後押しした。

       マウンドで笑みを浮かべれば、時には敵軍から反感を買うかもしれない。ピンチの時なら、自軍からも「何だ?」と思われるかもしれない。しかし、笑顔でいることはそんなに悪いことだろうか?

     「本当に心から楽しんで野球をやるべきだと思っています。何回か野球ができなくなった身なので。今、自分がマウンドに立てていることの幸せ、ありがたみもわかるので」

     オリックスに在籍した10年に特発性顔面神経麻痺(まひ)を患い、15年には顔面けいれんで先発を緊急回避した経験がある。だから、西が見せる笑顔は心の奥底から野球を楽しんでいる証しでもあるのだ。それに、笑顔は過剰な力を抜く効果もある。

     今季の阪神はヒットを放つと、塁上でガッツポーズをする選手が多い。西は「すごくいいこと」と同調する。「幸せを味わえない2軍の選手だっている。その代表として、責任を持ってマウンドに上がるのが義務なので」。笑顔の裏には、覚悟と決意もにじんでいる。(吉仲 博幸) 

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/04/08/kiji/20190408s00001173064000c.html

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