とらほー速報

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    紅白戦

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     ◇練習試合(2022年2月24日 沖縄・宜野座)

     自らのバットで快気祝いした。22年の初実戦で迎えた第3打席。5回無死一塁から、阪神・糸原が今季1号をかっ飛ばした。1ボールから小川が投じた内角直球に反応。乾いた打球音を残した大飛球は、右翼席に着弾した。

     「出遅れていたので、自分がどういう反応するかなって、確かめながらやろうと思いました。めちゃくちゃうれしかった。野球ができる喜びというのを感じて今日は楽しんでいこうと思っていた」

     自然と生まれたガッツポーズは、歓喜の象徴だった。キャンプインからわずか3日後の夜に、新型コロナウイルスの陽性が判明。20年9月に続く罹患(りかん)は幸い無症状だったものの、宿舎での隔離生活を余儀なくされた。

     「今できることをやろうと。もう一度自分の打撃を研究して、きょう実戦で試せて良かった。去年の映像だったり、18年とか、ルーキーのときも見た」

     自室では軽いトレーニングに加えて打撃の見直しにも着手した。全試合に出場して自己最高の152安打を記録した18年の打撃映像をチェック。加えて、好打者の動画にも熱視線を送った。所定の自主隔離期間を経てチームに再合流したのが12日。その際には二塁獲りを狙う熊谷から宣戦布告されていた。

     「打倒 糸原健斗です」

     熊谷が一日キャプテンとして着用したTシャツには「健人」と記され、名前を間違えられる“屈辱”も味わった。ただ、そんな後輩のミスも笑い飛ばし、ゲームになれば打球を飛ばす。1本塁打2四球で存在感を発揮した試合後には「(名前を)覚えてもらえるように頑張ります(笑い)」とジョークで切り返した。

     安どの表情を浮かべた矢野監督からは「(今年は)最低3割」と厳命された。「3割と出塁率4割やって、(監督の)胴上げに貢献できるように頑張ります」。健在ぶりを一撃で証明した男の逆襲が始まった。(山本 浩之)







    阪神糸原「びっくり」今季初実戦いきなりアーチ「どの打順でも健斗は行ける」監督別格の信頼感  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202202240000952.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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    <阪神紅白戦:紅組-白組>◇24日◇沖縄・宜野座

    阪神小野泰己投手が自己最速タイの157キロを記録するなど、2回1安打無失点とアピールした。

    白組の2番手で2回から登板。1死から糸井に右前打を許すも、梅野を空振り三振、熊谷を投ゴロに。3回1死から四球を出したが、後続を断ち二塁を踏ませなかった。小野は「真っすぐはスピードも出ていてよかったですけど、フォークで1球で仕留められなかったのは反省」。矢野監督は「短いイニングでパッといった時はそう簡単に打たれるボールじゃない」と評価した。




    小野投手が中継ぎかあわよくばセットアッパーで活躍してほしい 阪神小野泰己が自己最速タイ157キロ2回無失点「そう簡単に打たれるボールじゃない」矢野監督(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/c374d2a5bebbc77f73a977ca4a6ac7fbc6417aed 



    阪神小野泰己が自己最速タイ157キロ2回無失点「そう簡単に打たれるボールじゃない」矢野監督(日刊スポーツ) 157出せるんだね  https://news.yahoo.co.jp/articles/c374d2a5bebbc77f73a977ca4a6ac7fbc6417aed 


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    <本日のイチにカケル:24日>
    開幕救援枠を争う阪神石井大智投手(24)が2回パーフェクトの好投で1歩抜け出した。白組の4番手で5回から登板。先頭梅野を投ゴロに打ち取ると、熊谷、長坂から連続三振を奪った。「低めに強いボールは一番難しいところだと思うけど、そこはキャンプで取り組んできたところ」。力のある最速149キロの直球を軸に2イニング目の6回も3者凡退に抑えた。
    勇気ある決断が吉と出た。「セットポジションは低めに強い球という体の動きを一番意識しやすい」と、キャンプ中にワインドアップから入団時のセットポジションに戻した。それがハマった。矢野監督も「俺もブルペンで見ていてもタイミングが合ってる」と後押し。紅白戦を含む3試合で計5イニング無失点と結果につながった。
    今季は延長戦を12回まで実施する方向ということもあって、1軍戦力となる若手救援陣の出現は矢野監督も心待ちにしている。石井は「監督も最後とおっしゃられたところもあったので覚悟というか、責任を持ってやっていく。去年は監督とファンの期待を裏切ってしまった。去年とは違うよというところを出していく」と力を込めた。【桝井聡】




    石井大智、腕振ってカーブ投げられとるねぇ



    石井大智仕上がってる言うことないわ


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     阪神のメル・ロハス・ジュニア外野手が、24日に行われた紅白戦(宜野座、7イニング制)に白組の「3番・左翼」として先発出場。3回の第2打席で右中間への2点適時二塁打をマークした。

     春の実戦で打棒に恵まれぬままだった背番号24にとって、この日の一打は5日の紅白戦(宜野座)以来、約3週間ぶりとなる安打。一死二、三塁の場面からやっと飛び出した快音を「キャンプ序盤は打撃フォームの修正に集中していたので結果は気にしていなかった。コーチたちや(チームメートの)マルテからのアドバイスには感謝している。ここからは結果もしっかり出していきたい」と振り返り、状態は上向きであることを強調した。

     とはいえロハスの置かれた状況は安泰とは言い難い。ガンケル、マルテら、投打の中心として昨季も結果を残した既存助っ人勢に加え、新守護神候補のカイル・ケラー(28=前米パイレーツ)、先発ローテ候補のアーロン・ウィルカーソン(32=前米ドジャース傘下)ら新加入外国人も今後チームに合流予定。限られた外国人枠を争う戦いは、よりシビアになっていく。

     この日の紅白戦終了後、報道陣の取材に応対した矢野監督はロハスについて「(状態は)いいとは言えないよね。内容というか中身が…」と渋い表情。「(外国人枠もある関係上)全然ダメなのに(一軍に)残すということはない。もともと期待して獲っている選手。相手にとって怖さというのが出てくる選手だと思うので、これからのオープン戦の結果というのが判断基準になってくると思う」とし、今後は〝聖域ナシ〟で悩める大砲候補を査定していく構えをみせた。




    生き残れるか?阪神・ロハス 紅白戦で久々快音も矢野監督は〝聖域なきシビア査定〟明言(東スポWeb)  https://news.yahoo.co.jp/articles/8e22ac4ece2f11e9510d81fe2774c40c47babf63  糸井さん、江越、島田を筆頭に外野を狙う選手より勝らないといけない。 土曜からのオープン戦、生き残れるか。



    この中のコメントの感じだとロハスの評価そこまでよろしいようには思えないなぁ。シーズン途中に新助っ人野手入団普通にありそう 虎将トーク 阪神・矢野監督は本塁打の佐藤輝について「緩みのないスイングで、ヘッドが効きそうなバッティング」(サンケイスポーツ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/912b5fbc2cefad29327a7e185f85b7f5999f76af 


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    阪神春季キャンプ(24日、沖縄・宜野座)阪神は紅白戦を行い、紅組の「4番・右翼」で出場した佐藤輝明内野手(22)が七回、湯浅京己投手(22)から本塁打を放った。試合は5ー2で白組が勝利。矢野耀大監督(53)の主な一問一答は以下の通り。

    ーーマルテの一発もあったがロハスにも安打

    「うん、まぁ良いとは言えないよね。自分で打ったヒットっていうのはね…」

    ーーこの1カ月で見極め

    「全然ダメなのに残すということはもちろんない。ロハスがしっかりしたものを見せてくれれば…。元々、期待して獲っている選手。相手にとって怖さというのが出てくる選手。オープン戦の結果が判断基準になってくると思う」

    ーーマルテもらしい一発

    「内容がいいのが多い。投手が代わった初球を一発で仕留めている。テルのホームランも追い込まれてフォークの抜けか何かを。良くない時やったらファウルになると思う。健斗(糸原)も一発で仕留める。チカも自分のバッティングで打っている。そこらへんの選手の中身がちゃんとしたものがある。竜平(小幡)のレフト前のポテンヒットなんかは、つながっていくとかという感じじゃない」

    (さらに続けて)

    「遠藤もせっかくホームランを打ってるのに、次の打席で手も出さずに3球で終わっちゃうという。振って合わせていくというか。1打席目のホームランも、もったいないことになってしまう。これからの選手で、そういうことも伝えたんだけど。振っていく中から合わせていくのが必要じゃないかと」

    ーー佐藤輝は単打が多かったが、本来の魅力を

    「長打? もちろん捉えればホームランになる力、パワーは持っているし。今はしっかり振ることができているから。緩みのないスイングで、ヘッドが効きそうなバッティングができている」

    ーー梅野が捕手として試合に出ていない

    「ちょっと肩に違和感が多少あってね。次の試合はいくと思うんやけど、こっちも違和感あるから、無理するよりいいんじゃないかなとストップかけていたんでね」




    矢野監督も納得の1発でした。 【虎将トーク】阪神・矢野監督は本塁打の佐藤輝について「緩みのないスイングで、ヘッドが効きそうなバッティング」 - サンスポ  https://www.sanspo.com/article/20220224-4UXCTZZWVNNPNDFOQYOUIRRLSA/  @SANSPOCOMより



    佐藤輝明インハイのストレートもしっかりシバけててすげぇ こいつ元々素材型言われてるの忘れてたわ


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