1


 阪神が6月2日から始まった練習試合の全日程を、5勝3敗3分で終えた。最終戦のオリックス戦(京セラD)は3―3の引き分けで、3試合連続ドローのフィニッシュ。他球団の練習試合は16日の巨人・ロッテ戦(東京D)を残すが、セ・リーグの中では勝率トップが確定した。「必要なところはできた。開幕戦、ジャイアンツ、思い切ってやるだけ」と矢野監督も手応えを口にした。

 阪神の45失点は西武と並び、12球団最少。開幕投手を務める西勇が2試合、10回を3失点に抑えるなど、安定した投球を披露。ガンケルは10日の広島戦で4回8失点と炎上したが、岩貞、ガルシア、青柳、秋山ら他の開幕ローテ投手は順調な仕上がりを見せた。攻撃陣では、ボーアが初戦から3試合連続アーチを放つなど、チームは11試合で10本塁打。昨季、チーム得点が12球団ワーストの貧打が解消されつつある。

 阪神はオープン戦も、12試合を7勝3敗2分の好成績を収め、セ・リーグでは首位(全体では西武、ソフトバンクに続く3位)だった。

 練習試合の勝敗(14日現在)は以下の通り。

 〈1〉西武 8勝1敗1分

 〈2〉日本ハム 6勝3敗3分

 〈2〉楽天 6勝3敗2分

 〈4〉阪神 5勝3敗3分

 〈5〉ソフトバンク 6勝5敗1分け

 〈6〉DeNA 4勝4敗4分

 〈6〉オリックス 4勝4敗4分

 〈8〉中日 4勝6敗2分

 〈9〉巨人 3勝5敗2分

 〈10〉広島 4勝7敗0分

 〈11〉ロッテ 3勝7敗2分

 〈12〉ヤクルト 2勝7敗2分

報知新聞社




練習試合セ・リーグ首位おめでとう❕😌📣💐



練習試合セ・リーグ首位なの!?w


続きを読む