とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    臨時コーチオファー

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     元阪神投手の藤川球児氏(41)が7日に放送されたフジテレビ「S-PARK(スパーク)」(日曜後23時45分~)内で日本ハムの新庄剛志新監督(49)を直撃。新庄ビッグボスの野球に対する熱い情熱に圧倒され「臨時投手コーチ」を快諾する場面があった。

     1999、2000年の2年間、阪神で一緒にプレーした2人。高卒プロ入りであり原点が阪神で、ともに海を渡りメジャーリーグに挑戦。藤川氏は独立リーグを経て阪神に復帰、新庄新監督はトライアウトを受けた経験があるなど同じような道を歩んできた2人は2006年以来という再会もすぐに意気投合。藤川氏が新監督就任会見を見て「あっ、やっぱり(新庄氏は)変わっていない。ずっとチャレンジしてる。そりゃ選ばれるわって思った」と語ると「球児も変わらんやろ?変わらないやつがやっぱりいいのよ」と阪神時代に培ったはい上がれ精神の必要性を確かめ合った。

     その後藤川氏に「球児も解説しながら教えてよ俺に。本当に。こういうのがプロ野球を盛り上げる一つのポイントになると思うのよ」と新庄新監督が藤川氏に解説目線での自身へのアドバイスを希望するやいなや

     「だから球児、待ってるよピッチングコーチ」

     と藤川氏の現役時代の代名詞でもあった火の玉ストレートばりのド直球投手コーチ就任要請をぶちこんだ。藤川氏が声を出して笑っていると「これ約束してくれないかな?」と畳み込んだ。藤川氏が苦笑いしながら手を“いやいや”と振ると「臨時コーチで3日間とか」と緩急をつけた現実路線の要請に“配球チェンジ”。すると藤川氏も「それはもう是非」と快諾。投球フォームよりメンタルの部分で藤川氏のコーチングを期待した新庄新監督の見事な交渉術が光った場面だった。

     「楽しく厳しく」。会見で何度もそう語った新庄新監督の緩急を使った選手育成、チームづくりにいっそう期待が高まる。




    今録画見てるけど序盤から面白い ピッチングコーチに誘われた藤川球児は笑って交わしてたけど新庄はしつこく上手に、そしてマメに突いてきそうだから怖い😂 pic.twitter.com/jruQazgml5



    日本ハム新庄ビッグボスの“火の玉直球要請”で「藤川球児臨時投手コーチ」決まり!?(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/c17cc7cb369136009a86125b50e026aed59129c5  球児のコーチングなら、確かに効果は大きそう。 特にクローザーやセットアッパー、その候補組は全員弟子入りして。


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神が巨人、中日で指導者を歴任した川相昌弘氏(56)に、来春キャンプで臨時コーチのオファーを出していることが15日、複数の球界関係者の話で明らかになった。守備の名手として知られ、通算533犠打の世界記録を持つ“職人”。外部からの血を招き入れ、チームの弱点解消へ向けて徹底的に技術と心構えをたたき込んでもらう方針だ。

     V奪回への強い意志が伝わってくる。“目玉”の佐藤輝を引き当てた今秋ドラフト以降、外国人も含めて順調に補強を進めている阪神が、弱点解消へ次の一手を打つ。川相氏の臨時コーチ招へいの狙いはズバリ、優勝へ向けて欠かすことができない守備力とバント技術の向上だ。

     川相氏は遊撃で6度のゴールデングラブ賞を獲得するなど、堅実な守備で鳴らした名手。球界のミスターこと長嶋茂雄氏から「守備だけで1億円の価値がある男」と言われたほどで、コーチ時代にも中日、巨人の内野陣を鍛え上げた実績がある。

     2年連続で12球団ワースト失策数(19年・102、20年・85)を記録したように、阪神にとって守備面は積年の明確な課題。秋季練習から守備練習に時間を割いているが、春季キャンプで川相氏に基本から徹底的にたたき込んでもらう。

     さらに川相氏といえば、通算533犠打の世界記録保持者でもある。阪神の今季成功率は・819(企図数116・成功95)で、2位の巨人・738を抑えてリーグトップ。唯一の8割超えとバントに関しては文句のない数字を残している。

     一方でその数字とは裏腹に、大事な場面でのバントミスが勝敗を分け、接戦を落とした印象が強い。今オフには久慈内野守備コーチが、新設したバントコーチを兼任する対策を取った。これで妥協することなく成功率9割超えを誇る“職人”の技術注入を図る。

     また技術だけではなく、川相氏は中日での現役時代に、当時の落合監督から球界初となる「メンタルアドバイザー」という肩書を与えられた。豊富な経験値を生かし、若手に平常心でプレーすることの大切さを教えていた。コツコツと犠牲バント記録を積み上げた“苦労人”の教えは、若手主体となる阪神の選手に響くはずだ。

     昨年秋、今春キャンプでの山本昌氏に続く、外部からのレジェンド級の臨時コーチ招へい。しかも宿敵・巨人で選手、コーチを務めた人物である。今回の施策には戦力充実への補強とともに、矢野阪神の“本気度”が表れている。




    阪神来季のキャンプに川相昌弘さんが臨時コーチしてくれるらしい。これは嬉しい。



    川相さんに臨時コーチ、良いんじゃない


    続きを読む

    このページのトップヘ