とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    自力V消滅危機

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <阪神2-3ヤクルト>◇2日◇甲子園

    阪神が延長10回、最下位ヤクルトに痛い競り負けを喫した。5番手馬場が決勝点を献上し、連勝は3でストップ。首位巨人とのゲーム差は7・5に開き、6日にも自力V消滅の危機に立たされた。救いは絶好調の4番ジェリー・サンズ外野手(32)の一時同点2ラン。来日初の3戦連発で希望をともした。

       ◇   ◇   ◇

    敗戦の中、サンズが意地を見せた。2点を追う7回。先頭の3番糸井が中前打で出塁すると、4番サンズが振り抜いた。先発山中の外角109キロスライダーを強振。打球は夜空に高々と舞い上がり、左中間席に飛び込む14号2ラン。来日初の3試合連発で、一時試合を振り出しに戻した。ベンチ前では連日の「ハッピーハンズ」パフォーマンスも披露した。

    「山中投手にずっといいピッチングをされていた中で、糸井さんが出塁してくれたからかえしたいと思っていたよ。珍しく甘く入ったボールを、一発で仕留めることができて良かったね」

    打線は過去4勝7敗と苦手にしている技巧派右腕、山中にこの日も苦しんだ。下手投げから出てくる100キロ台のスライダーと120キロ台の直球でタイミングを外され、6回まで2安打無失点に封じられた。得点圏打率トップを誇るサンズも、4回1死一、二塁の好機で二飛。103キロのスライダーで打ち取られていた。だが、同じ失敗は繰り返さない。同点弾の場面はカウント3-1まで全球見逃し、甘い球を待った。そして5球目。この打席初めて投じられた遅いスライダーを、待ち構えて仕留めた。

    前日1日の同カードは、先制打&サヨラナ弾とチーム全打点となる3打点。文句なしのヒーローとなった。試合後には「これからもホームランを打っていくと思う。(自身の結果で)勝ったり負けたりするので、しっかり打っていきたいと思います」と、4番の自覚も語った。8月20日巨人戦(東京ドーム)から4番に座り、12試合で打率3割2分6厘、5本塁打14打点と好調をキープする。この日も打線はサンズの2打点のみと寂しさも残るが、頼れるそのバットは明日以降も止まらない。【奥田隼人】

    ▼阪神選手の3試合連続本塁打は、大山が今季8月8日広島戦から10日DeNA戦で3試合連発して以来。外国人選手では、ゴメスが15年9月19日DeNA戦から21日ヤクルト戦の3戦連続以来。

    ▼阪神は最短6日に今季の自力優勝の可能性が消える。3日ヤクルト戦●で4~6日巨人戦●●●なら、7日以降の54試合に先勝しても最終成績は84勝33敗3分けで勝率7割1分8厘。巨人は阪神戦の11試合に全敗しても、他球団との44試合に全勝すれば7割2分6厘となり、阪神を上回るため。




    もう自力V消滅ってマジック点灯するの? サンズ来日初3戦連発 自力V消滅危機に希望ともす  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202009020001007.html?utm_source=twitter 



    @keita_adachi あくまでも最短の場合の話ですけどね。 https://twitter.com/fukudasun/status/1301158891888107521?s=20 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    2

    <中日4-2阪神>◇15日◇ナゴヤドーム

    宴の後に、厳しい現実が待っていた。阪神が中日との接戦を落とし、2年連続で後半戦黒星スタート。誤算はピアース・ジョンソン投手(28)だった。8回に登板し、中日アルモンテに決勝打を許すなど2失点。来日初めてイニング途中に降板し、自身2連敗となった。巨人が勝ったため、16日にも自力優勝の可能性が消滅する。

      ◇    ◇    ◇

    セ・リーグの灯は消えてしまうのか。球宴を沸かせた猛虎が後半戦で2年連続黒星発進。巨人が勝ったため、16日にも自力優勝の可能性が消滅する。終盤に競り負け、痛恨の1敗となった。

    今年初めて見る光景だった。同点の8回に暗転し、竜党の大歓声が響く。マウンドに仁王立ちしていたジョンソンが途中降板し、うなだれてベンチに戻る。阪神が奈落の底に突き落とされた。矢野監督は淡々と「これも野球だよね。2アウト取ってからでしょう。しゃあないよね、ジョンソンでやられるのは」と振り返った。

    またも生命線の必勝リレーが切れた。8回、不動のセットアッパーは普段通り2死までこぎつけた。だが、大島に左前へ運ばれ、アルモンテに初球の内角154キロ速球を打たれる。右中間突破の勝ち越し適時二塁打を浴びた。直後にビシエドを追い込んだが、パワーカーブを痛打された。左中間適時二塁打で傷が深まる。来日初の2失点を喫した。

    前回登板した8日巨人戦(甲子園)から2戦連続失点&敗戦投手。開幕から大車輪の働きを見せてきたが初めての試練だ。ジョンソンが「これも試合。体は良かったし、調子も良かった。こういうことも起こり得る。とにかく切り替えて明日以降も頑張るよ」と話せば、矢野監督も「(状態は)全然、悪くないよね。ストライクで勝負というより、ボール球を振らせたかったんだろうけど、浮いたのを打たれた」とかばった。

    気になるのは剛速球と代名詞の変化球を完璧に仕留められた点だろう。指揮官は「もちろん、研究してくると思う。球種も多い投手じゃないからね」と言う。前日14日も甲子園で「PJでも、この前(8日巨人戦で)三盗やられた。相手はどんどん研究してくる。自分の分析も必要になる」と指摘していた。今季34試合目の登板。持ち前の剛腕ぶりに加え、一工夫が必要な時期に差し掛かっている。

    中日戦5連敗で、チームは前半戦から4連敗。4月28日以来の借金3を背負って、Bクラスまで0・5ゲーム差だ。16日は昨季1勝3敗、防御率1・96と苦戦した松坂と対戦する。矢野阪神が正念場に立たされている。【酒井俊作】

    ▼阪神が中日に敗れ4連敗。首位巨人が勝ったため、ゲーム差は今季最大の10・5に広がった。阪神が16日の中日戦に敗れると巨人の引き分け以上で、または、阪神が引き分けて巨人が勝った場合でも、阪神の自力優勝が消える。後半戦開始早々、阪神は苦しい状況に追い込まれた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151278-nksports-base



    写真デイリーさん。 今日にも自力V消滅。巨人との差は10.5に。 予想もしなかったPJさんからの敗戦への流れ。 そしてマルテさんの負傷。抹消の可能性も。。 しゃあないよねジョンソンでやられるのは、と潔く振り返る矢野監督の言葉。 追い詰められた今こそ壁をぶち破る時です。諦めるな矢野阪神‼️😟 pic.twitter.com/zEM9UH6y07



    阪神16日にも自力V消滅 宴の後は厳しい現実(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151278-nksports-base  まーた矢野は憑き物の落ちたような顔してる



    阪神16日にも自力V消滅 宴の後は厳しい現実(日刊スポーツ)  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190715-07151278-nksports-base  いつものこと…


    続きを読む

    このページのトップヘ