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 球団業務開始日となった阪神で5日、年賀式が行われた。今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から、例年の球団事務所ではなく、空間スペースのある隣接する甲子園球場室内練習場での開催で、藤原崇起電鉄オーナー兼球団社長(68)も年頭の挨拶を行った。

「選手たちはきっと、去年よりもパワーアップして『優勝を狙うぞ』と懸命にトレーニングに励んでもらっていると思う。その努力がこのコロナ禍のなかでストレートに実現できるかのかな、そういうふうに思われる方も多いのではないか。ですけれども(コロナ禍は)必ず終息する。まずは信じること。そのためにあらゆる努力を惜しまない。みんなで必死になってコロナの後の世界に向けて、新しいシーズンに向けて、頑張ってまいりましょう。その先には必ず阪神タイガースがチャンピオンフラッグを掲げている。そういう形があると私は信じております」

 昨年に続き新型コロナウイルスの影響で様々な側面で制約を受けることを予測しつつも、その困難を乗り越えて悲願のVを実現するよう、職員たちを鼓舞していた。

東京スポーツ




阪神・藤原オーナー 16年ぶりVへ機運高まる「私は信じております」(デイリースポーツ)
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