とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    藤浪晋太郎

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     「中日6-2阪神」(23日、バンテリンドーム)

     阪神は終盤に競り負けた。矢野燿大監督は、七回に2番手として送り出した藤浪について、「使っている俺の責任として受け止めている」と振り返った。

     先頭打者に四球を出したことが失点に繋がったことに、「何が何でもゼロでという気持ちで投げたと思うし、四球もある程度出てしまってもって、こっちも出す側としてね。でも粘ってくれよというところで粘れなかったというのが、もちろん満塁になったというのもあるし、そこは俺自身が受け止めて、あいつ(藤浪)も、もちろん、悔しさとかを持ってやってくれてるし、打たれたあとのバックアップもちゃんといってたし、やられっぱなしというより、そういうところまでしっかりやっているところを見ると、勝負にいった中での結果なんで、使っている俺の責任として受け止めているし」と語った。

     勝負どころの七回は、試合の流れを左右するケースも多い。「あの回をどうするかというのは、今の現状で誰か出てきて欲しい部分でもある。それを受け止めています」とも語った。




    相変わらず藤浪投手に拘るなら大転落あるかもしれないね。 阪神・矢野監督 4失点の藤浪に「使っている俺の責任」 “7回の男”は課題浮き彫り(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/86ed1bd5e3fcbff1093fb76f6b68424d0daad991 



    藤浪よ、落ち込むな。次回はしっかり抑えてくれればいい。ドンマイ! 阪神・矢野監督 4失点の藤浪に「使っている俺の責任」 “7回の男”は課題浮き彫り(スポニチアネックス) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/86ed1bd5e3fcbff1093fb76f6b68424d0daad991 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     「中日6-2阪神」(23日、バンテリンドーム)

     痛恨の敗戦となった。阪神は六回まで2-2と投手戦が続いていたが、七回に藤浪が救援に失敗して4失点。連勝はならなかった。貯金は19に減った。

     6回2失点のアルカンタラからバトンを受けて登板した藤浪。四球2つと安打で1死満塁のピンチを作ってしまう。高橋周は見逃し三振に仕留めたが、ビシエドに押し出しの四球を与え、ガックリ。ここでなんとか食い止めたかったが…続く堂上に走者一掃の適時二塁打を打たれ、計4点を献上。継投策が裏目に出た。

     ドラフト1位・佐藤輝(近大)が1点ビハインドの六回に試合を振り出しに戻す19号ソロを福谷から中堅右に放った。この一撃でドラフト制以降の新人左打者シーズン最多本塁打をマークしていた巨人・高橋由伸の記録に並んだ。

     敗色ムードを振り払うメモリアル弾が出ただけに、なんとしても勝利したかった試合。ここでベンチは藤浪にバトンを託したが、あまりに痛い勝ち越し点献上となった。

     積極的走塁が裏目に出た形となったのも悔やまれる。1点ビハインドの二回1死一塁から糸原が中前打を放った。進塁が難しい打球ながら一走・サンズが果敢に三塁を狙ったが、三塁で刺された。

     1点ビハインドの五回には1死一塁から中野がバントを投前へ。これを福谷が一塁に悪送球し、一走・近本が三塁ベースに到達したところまでは良かった。本塁突入は難しい状況だと思われたが、三塁コーチの藤本コーチが迷い無く腕を振り、近本が本塁へ突進。結果はスライディングもさせてもらえないタイミングのアウトだった。

     押せ押せムードともなり得た中で、流れを変えてしまったのも痛かった。







    @TigersDreamlink 藤本3塁コーチはしっかり状況判断して回してくれ。ただの暴走 7回は及川でいいと思う



    @TigersDreamlink 佐藤の打席が楽しみすぎるんで 3番とかにおいてくれませんか。 ランナー溜まった状態で佐藤みたいんですけど。 走塁ミスさえなければ勝てた試合やっただけにもったいない。


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     ◇セ・リーグ 阪神―中日(2021年6月23日 バンテリンD)

     頼みの阪神・藤浪が痛恨の失点を喫した。

     同点の7回に登板も1死一、三塁から昨年まで同僚だった福留に四球を与えて満塁。高橋を156キロ直球で見逃し三振に仕留めたものの、ビシエドにはフルカウントから直球が外角に外れて押し出し四球で勝ち越しを許した。

     さらに堂上には前進守備だった右翼の頭を越される走者一掃の適時二塁打で降板。再昇後は勝ちパターンの一角として起用されてきた右腕はこれで3試合連続失点となった。




    正直藤浪が4失点するより大山を4番で出し続けてることの方が問題だと思う



    4失点は痛いけど今日は散々チャンス潰してるし野手陣は藤浪責めれないからな? #阪神タイガース #hanshin


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    ベンチに独特のムードを与える右腕

     阪神がセ・リーグのペナントレースで独走体勢を固めようとしている。強敵ひしめくパ・リーグとの交流戦では11勝7敗の2位で終了。再開したリーグ戦でも先導役となりそうだ。ドラフト制導入後としては最速の2ケタ本塁打をクリアした佐藤輝明、攻守走と3拍子そろった中野拓夢ら新人が活性化した若い野手のプレーが見どころだが、16年ぶりのリーグ制覇を果たすには、投手陣の力が不可欠となる。


     他5球団を制してゴールを切る絶対条件は、勝利の方程式を担う救援陣の活躍だ。これからの阪神には、野手の勢いをサポートしながら、手堅く白星を積み上げる作業が待ち受ける。優勝の“ジョーカー”となるかもしれないのが、交流戦直前まで中継ぎとして登板していた藤浪晋太郎だろう。

     開幕投手に指名された藤浪だったが、課題の制球難を克服し切れず4月下旬にファーム落ち。しかし、セットアッパーの岩崎優が二軍調整となるなど救援陣が手薄となった事情もあり、6月4日に再昇格した。交流戦では、中継ぎとして5試合に登板し、5イニングで防御率1.80。昨季も見せた救援投手としての適性を見せた。短いイニングを全力で投げることが、完全復活途上の現状には合っているのかもしれない。

     リーグ戦再スタート直前の6月16日、矢野燿大監督は「藤浪はそのまま、リリーフでいこうと思っている」と明言。調整を終えた岩崎が一軍復帰したことで、藤浪の先発起用もあり得た。だが、ベンチに独特のムードを与える藤浪の投球スタイルを高く評価する指揮官は、ペナントの行方を見据えながら、ブルペンの層の再構築を選んだ。

     ストッパーには、球団記録となる12試合連続セーブを達成したロベルト・スアレスがいる。絶対的守護神を保有するということだけを考えても、今年の阪神の優位は揺るがない。仕上げのスアレスにどれだけうまくつなげることができるかが、優勝への課題と言える。

    JFKと称された強力リリーフトリオ、久保田、藤川、ウィリアムス

     優勝を果たした2005年から08年まで、阪神は「JFK」と称されたジェフ・ウィリアムス、藤川球児、久保田智之という強烈な救援トリオを擁した。05年には、ウィリアムスが75試合3勝3敗37ホールドで防御率2.11、久保田が68試合5勝4敗27セーブ3ホールドで防御率2.12、最優秀中継ぎの藤川が80試合7勝1敗1セーブ46ホールドで防御率1.36と、いずれも圧巻の活躍。「中盤までに決着をつけないと勝てない」と巨人・堀内恒夫監督(当時)をうならせるほど、盤石の戦いぶりが目立った。

     場内に響く交代のコールだけで相手の戦意を萎えさせるためにも、できれば勝利の方程式の顔ぶれが確定することが望ましい。今年の阪神にはJFKの再来が期待される土壌が育まれている。岩崎をはじめ、藤浪、岩貞祐太、馬場皐輔、ジョン・エドワーズ――ら、ベンチには他チームもうらやむほどのそうそうたるメンバーが控える。長年の正捕手争いに勝ち抜いて今年から背番号2を背負い、5月にFA権を取得した梅野隆太郎が円熟味を増したのも、阪神の強み。巧みなリードは、セールスポイントとなるリリーフ陣の構築にも一役買いそうだ。

     コロナ禍の中、熱狂的ファンを持つ人気チームの躍動は何よりの明るい話題だ。「ここが自分にとっても、チームにとっても正念場」と突き抜けたピッチングを見せ、球史に“第二のJFKメンバー”として名を刻む投手は出てくるか。今年の阪神のファンには、はらはらどきどきの優勝争いのシナリオを楽しむ権利がプレゼントされている。




    独走態勢を固める阪神――優勝への絶対条件はリリーフ陣の力。“ジョーカー”は藤浪晋太郎だ(週刊ベースボールONLINE) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/bd0bfeadb7cee223a348199beab41372412d8c1e  藤浪君の中継ぎでの活躍 成功すれば それはJFKの再現 となる🤭🐯 絶対的な勝利の方程式は 優勝への1つの鍵だね🙂🐯


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    <阪神2-6巨人>◇19日◇甲子園

    阪神の反撃ムードは、巨人の1発によって踏みにじられた。1点差の8回に藤浪が丸の中越え2ランを許し、突き放された。

    吉田 好調のマルテ、サンズらが戸郷を打ちあぐねた展開で、6回2死から佐藤輝が浴びせたホームランは見事でした。あとの3イニングの攻防をいかに戦うかだったが、8回のリリーフは藤浪ではなかった。なにも結果論で指摘するのでなく、人選が違うと思いました。

    開幕投手の藤浪は交流戦から中継ぎに転じ、巨人戦は今季初登板だった。その8回は松原に四球、ウィーラーが三ゴロの併殺崩れで1死一塁から3番丸にまんまと打ち崩された。

    吉田 佐藤輝のホームランを生かせなかった。藤浪は先頭打者の松原に四球を与えるわけだが、どうしても投球は不安定です。前回登板の楽天戦も勝ちはしたが、鈴木大に本塁打を許していた。リリーフ起用を続けるなら、もっと楽な場面での投入を考えたほうがいい。これからリリーフの人選、継投はポイントになってくるからです。

    それでも阪神にとっては“たかが1敗”ではないのだろうか?

    吉田 チームを預かる監督の身になって本音で言わせてもらうと、そんな余裕はないですよ。厳しい見方かもしれないが、最低でも引き分けに持ち込むべきゲームでした。この日に関しては巨人はベンチの表情も全体的に引き締まっていた。まだペナントレースは折り返しにもきてないわけです。みなさんは2位に何ゲーム差つけたなどと話題にしますが、折り返し地点にもきていないのに、そんな時期と違いますわ。今は「ゲーム差」より「貯金」ですよ。まだ一戦必勝という状況ではありませんが、目先の勝ちを必死にとりにいくことです。





    【吉田義男】阪神藤浪リリーフならもっと楽な場面で、今は「貯金」が大事(日刊スポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/b2a848d1feea80589bc291b56161c62421c77733  さすが元阪神の監督だけあるわ、どの解説者も藤浪が打たれた事だけを取り上げて指摘する意見が多い中で悪く言うのではなく使う場面を指摘する



    藤浪をリリーフで起用するのなら、相手を見てとかかな。1番から始まる打順だと、コンタクト能力に長ける選手との対戦は危険と思えば、岩崎あたりでいいかもしれんし。とにかく固定して下手な「JFK」意識は捨て去って、シャッフルの方が良いと思うのですがね。ちな俺は藤浪は先発としての復帰願望派です  https://twitter.com/sn_baseball_jp/status/1406201524670193670 


    続きを読む

    このページのトップヘ