とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    藪恵壹

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     ◇オープン戦 阪神―西武(2021年3月12日 甲子園)

     阪神のドラフト1位・佐藤輝のメジャー級パワーに阪神OBの藪恵壹氏も「打った瞬間だね。すごい当たりでしたね」と脱帽した。

     この日はCS放送GAORAの解説を務め、大物ルーキーの甲子園2試合連続アーチを見届けた。メジャーでアスレチックス、ジャイアンツでもプレーした藪氏は「甲子園で、左打者が、逆方向の左翼スタンドに放り込むのは、なかなか出来ない」と規格外のパワーを認めた上で、「新人で毎試合毎試合が初めて対戦する投手ばかり。それなのに初球からしっかり振り切れる。そこが彼の強み。ストライクが来たら打つ、という準備が出来ている」と絶賛していた。




    相変わらず藪恵壹さんの声は落ち着いた紳士なイメージ。 聞き入ってしまう魅力あり。 #阪神タイガース



    先日の広島戦は亀山つとむ、今日の西武戦は藪恵壹が解説やけど、どっちも打った瞬間叫んどる(笑)  https://twitter.com/toratele/status/1370231995612110849 


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    左肩コンディション不良から復帰後、2戦連続で好投披露

    ■巨人 1-0 阪神(18日・東京ドーム)

     阪神は18日、敵地での巨人戦に0-1で敗れた。3年目左腕の高橋遥人投手が、巨人のエース・菅野智之投手と投手戦を演じたが、4回に岡本和真内野手に浴びたソロ弾が響いて黒星を喫した。7回を投げて2安打6奪三振3四球1失点。この日の投球について「ほぼ完璧でした」と称えるのが、阪神OBで元メジャーの藪恵壹氏だ。

    「今日は前回同様、特に1打席目は打球がほとんど前に飛んでいない。ちょっと力が入っていたのは、2つフォアボールを与えた中島(宏之)選手のところだけでした」

     この日、好投のカギとなったのは「フォーク」だったと分析する。

    「打たせてはいけない岡本選手、丸(佳浩)選手の打席ではフォークを連投していました。右バッターのインローにスライダー気味に入る球。あれが打者にとっては本当に邪魔になったと思うし、それが良かった。もったいないですね。十分勝てる内容だったのに、見殺しになってしまいました」

     高橋は4回、岡本の打席でカウント2-2からフォークをど真ん中に失投。軽々と左翼スタンドに運ばれてしまった。6回にも先頭・松原聖弥外野手に中前打を許したが、藪氏は「実質はあのホームランだけ」と話す。その理由とは……。

    「6回の松原のヒットは不用意でした。三振、三振と来ての第3打席。初球にあんな真っ直ぐを投げるのはないでしょう。2打席三振に倒れていたら、3打席目は初球から振ってくると予測しておかないとダメ。イニング頭の打者だったので、コーチもマウンドに上がる前に『初球は絶対に打ってくるぞ』と注意喚起をしておくべき場面ですね。おそらく、高橋投手本人は分かっていないで投げたんだと思います。だからこそ、周りが手助けして、意識させてあげないと。あれは打って下さいと言ったようなヒットだったので、実質打たれたのはホームランだけですね」

     先発左腕が手薄な中で、ローテ定着への期待もかかる高橋だが、藪氏は今季開幕に間に合わなかった「コンディション不良」を懸念する。

    「ローテで期待したい選手ですが、前回は復帰後まもないということもあって、登板後に登録抹消されました。実際に体がどれくらい痛んでしまう状況なのかは分かりませんが、登板後に抹消され、10日間投げられない状況が続いては、ローテ定着は厳しいでしょう。今回も一度抹消して10日間空けるのか、まずはそこに注目ですね。厳しいことを言うようですが、入団1年目のルーキーではなく、もう3年目。2軍でしっかり1年投げられる体力がついているべき投手です。体力面をどう改善するか。それがさらなる成長のカギになるでしょう」

     球界を代表する右腕・菅野と真っ向から投げ合った24歳左腕。投手としてレベルアップを図るためにも、体力とコンディショニングという基礎をしっかり固めたい。




    2020/8/18 阪神・髙橋遥人 前回と同じ巨人相手に被安打2の完璧な投球 ほぼ唯一の失投が悔やまれる pic.twitter.com/MherZV6z4w



    今日の高橋遥人くん、いつぞやの対阪神戦で殆ど完璧な投球をしていた中、糸井にソロを打たれ0-1完投負けした頃の菅野を彷彿とさせたので、次世代の日本のエースになりそう。


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     元プロ野球選手で阪神などで活躍した藪恵壹氏(51)が18日、公式YouTubeチャンネル「ヤブチューブ~ 藪恵壹の9分タイガース~」を開設した。同チャンネルは、藪氏が毎回約9分で阪神タイガースに関する情報や、その他の話題について語るものとなっている。この日公開された初回の動画では、藪氏が今シーズンのセ・パ両リーグ順位予想を展開した。

     「ヤブチューブ~ 藪恵壹の9分タイガース~」




    藪恵壹が公式YouTubeチャンネル「ヤブチューブ」を開設 初回配信は恒例のセ・パ順位予想  #藪恵壹 #ヤブチューブ #コメント欄で罰ゲーム受付中  https://www.tvlife.jp/entame/297491/part  pic.twitter.com/rM156Ck7AS



    元阪神、藪さんのYouTubeチャンネル、佐伯貴弘がゲスト出演!明日公開予定です! #佐伯貴弘 #ヤブチューブ  https://m.youtube.com/channel/UCB08pYUMuQSTdTT02EJ6DBQ  pic.twitter.com/5YjUZmk0bl


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/02/28(金) 20:23:54.60 ID:zrSdYIpf9
    2/28(金) 20:01配信Number Web

    藪恵壹「ボーア、彼は打ちますよ」今年の阪神に期待できる理由は?
     
    長かったキャンプが終わり、2020年シーズンの開幕に向けたオープン戦が始まりました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響でこの先の全試合が無観客試合となり、先行きは不安な面もありますが、
    3戦終わった時点での阪神タイガースには期待が持てそうです。

    強みである投手陣のチーム内競争は、さらに激しさを増しています。軸になるのは西勇輝、高橋遥人、青柳晃洋の3本柱でしょう。中でも、高橋の状態の良さは“チーム1”と言って過言ではありません。
    キャンプでは投手部門のMVPも獲得しましたし、開幕戦を任せてもいいのでは? と思ってしまうほど。

    ただ、開幕戦は独特の雰囲気があり、若手では押しつぶされてしまうリスクもありますから、経験豊富な西に託すという選択はベターだと思います。

    3本柱に続く、秋山の仕上がりが良い。

    その次に控えているのが、新外国人のジョー・ガンケル、秋山拓巳、岩貞祐太の3人です。

    秋山はとても良い仕上がりですね。練習試合では中日・福田永将に2ランを打たれたりしていましたが、上手に打たせていましたから心配ありません。12勝を挙げた17年以来の活躍が期待できそうです。
    岩貞も悪くありませんが、右バッターのアウトローへの真っ直ぐを投げきれるかどうかがポイントになると思います。

    山本昌臨時コーチの指導を受けたことで注目が集まった藤浪晋太郎は、ローテーションの6、7番手を争っていくことになります。キャンプインした秋からずっと見てきましたが、大きく変わった感じはしないですね。
    最大の課題である右バッターへの抜け球は今のところ見られませんが、疲れが出てきたら誰でも1つや2つ出てくるものですから。そのときに修正できるかが勝負になってくるでしょう。

    “中継ぎ王国”は継続の予感。

    陣容が大きく変わったことで不安視もされた中継ぎ陣ですが、蓋を開けてみれば先発より過酷な競争となるかもしれません。

    新外国人のジョン・エドワーズが披露している鋭い曲がりのスライダーは、昨季中継ぎエースとして大車輪の活躍を見せたピアース・ジョンソンを彷彿とさせます。
    藤川球児、岩崎優、能見篤史らとともに、強力なリリーフ陣を築いてくれるでしょう。

    浜地真澄、望月惇志らの若手も非常に楽しみです。枠の関係で少なくともどちらかがベンチ外となってしまうことがもったいないですね。
    怪我や再調整で出遅れている島本浩也やオネルキ・ガルシアもシーズン半ばには上がってくるでしょうから、今年も“中継ぎ王国”は続きそうです。

    今季は東京五輪が開催されるため、7月22日から8月13日まで23日間の中断を挟みます。シーズン途中で長めの休養が取れるわけですから、それを見越して前半戦から積極的に中継ぎを使ってほしいですね。
    この布陣なら、2012年に記録したチーム防御率「2.65」を超える成績が残せるかもしれませんよ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200228-00842689-number-base
    2/28(金) 20:01配信

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/02/28(金) 20:24:32.91 ID:zrSdYIpf9
    ボーアの見逃し三振はいい“エサ撒き”。

    さて、気になる打者陣に目を移してみると、こちらも新外国人に期待が高まります。

    特にジャスティン・ボーア、彼は打ちますよ。ここまでオープン戦ではノーヒットですが、私が注目したのはヤクルト・小川泰弘から奪われた見逃し三振です。最後の球は外角への真っ直ぐでしたが、ストライクゾーンを見極めていたのか、ボールだと確信を持っていたのか……いずれにせよ、あれは試合なら打っているところですよ。気を揉む必要はないですし、むしろ良い“エサ撒き”ができていると捉えるべきです。

    ただ、右手に手袋をしていないことは気になりますね。今はいいかもしれませんが、アウトコースを打ち始めるといずれインコース攻めが来ますから、ガードを着けないのは心配です。

    懸念は左打者過多と近本の打順。

    同じく新外国人のジェリー・サンズもステップの幅が狭く、変化球への対応力は高そうです。ただ、一塁はボーアが守るでしょうし、外野手は近本光司と糸井嘉男に加え、守備も良くなっている高山俊を使っていくべきだと思います。控えには福留孝介もいますし、しばらく彼の出番はないかもしれません。
     
    と、例年になく希望の持てる野手陣ですが、心配なことがひとつ。それは、「左打者が多すぎる」ということです。

    内野の開幕スタメンは、セカンド・糸原健斗、ショート・木浪聖也、サード・大山悠輔、キャッチャー・梅野隆太郎ではないかと予想しますが、そうすると野手8人のうち大山と梅野を除く6人が左打ちの選手ということになってしまいます。

    矢野監督が打ち出している“2番・近本”構想も気になります。

    俊足の選手を2番に置くこと自体は、併殺を防ぐという観点で効果的です。しかし、近本は既にオープン戦で併殺を1つ記録してしまっています。昨年見せていた切り込み隊長として走り回るスタイルの方が彼には合っているような気がしますし、併殺をとられるくらいなら2番に置く必要はないのではないか、というのが私の考えです。

    さらに左打者の多さも考えると、糸原、近本、糸井、ボーアと1番から4人連続で左バッターが並んでしまうことになりかねません。あまりこだわりすぎず、柔軟に考えてもらいたいところです。

    昨シーズンは巨人に対し開幕6連敗を喫し、優勝への流れを渡してしまったタイガース。欲張らずに1勝ずつ積み重ねて、良いスタートを切ってほしいですね。

    11: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/02/28(金) 20:34:03.42 ID:0Qjgjp800
    藪はロサリオの時は打てないって言ってたからこれは期待出来るな

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1582889034/

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/01/03(金) 12:43:44.41 ID:a0gw/My/p
    さて、来季のタイガースに目を移してみると、投手陣はなんと言っても先発ローテーションがカギになるでしょう。

    2019年シーズン限りで引退したランディ・メッセンジャーの穴をどう埋めるのか。私としてはやはり、藤浪晋太郎の復活に期待したいですね。今シーズンはプロ入り後初の無勝利に終わってしまいましたが、彼の活躍は優勝の絶対条件だと思います。

    もう1人、投手でキーマンを挙げるならば、オネルキ・ガルシアです。シーズン序盤は不安定な投球が続き、先発での成績は3勝8敗、防御率4.98と苦しみましたが、最終盤に中継ぎとしての適性を示し、CS出場に貢献しました。

    彼を今後どう使っていくのかがポイントです。先発に戻すのか、中継ぎでいくのか。あるいは、オープナー制度を組み入れてみても面白いですね。1、2回の短いイニングに若手投手を起用したあと、第二先発としてガルシアを使うということです。
    イチから試合を作るよりもリリーフの方が向いているように感じますし、第二先発であればより短いイニングの投球で勝ちがつきますから、モチベーションにもつながるのではないでしょうか。

    打のキーマンには、先ほども触れた大山を。つくづく今季使い続けていれば……と思います。最終的には76だった打点も90ぐらいは記録したのではないかと思いますし、シーズンを通して評価する声も出てきて自信をつけることができていたはずでした。

    彼の課題はとにかく調子にムラがあることです。一時期だけではなく、シーズンを通してクリーンナップを担っていくに相応しい成績が求められます。
    来シーズンからは再び外国人や他の若手選手との競争が始まるでしょうから、オープン戦やシーズンの序盤からアピールしていってほしいところです。

    懸念されるのは、今季3位に入ったことで、ファンがさらに上を期待してしまうことです。4位以下は順位が下がったことになるわけですから、プレッシャーで苦しくなるかもしれません。
    そこを気負わず打てるかは選手次第。2019年に積み重ねられたものを存分に発揮してほしいですね。

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/01/03(金) 12:44:06.58 ID:a0gw/My/p

    引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1578023024/

    続きを読む

    このページのトップヘ