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 ヒヤリとした瞬間だった。巨人・田中豊樹投手(27)が7日の阪神戦(甲子園)の5番手で登板した。

 1―7で6点をリードされた8回からマウンドに上がった右腕は二死一、二塁のピンチを招き、迎えたのは途中出場していた山本泰寛内野手(27)だった。カウント1―1から投じた146キロの直球が左肩を直撃してから顔面付近に当たり、山本はその場に倒れこんだ。

 一見すると、頭部を直撃したかのようにも映ったため、阪神ベンチからはトレーナーだけでなく矢野監督も駆けつける事態となり、場内は騒然。その後、山本は自力で立ち上がって代走が送られたものの、収まらなかったのが一部の虎党だった。

 マウンドで帽子をとり、申し訳なさそうな表情を浮かべていた田中豊に「何しとるんじゃ!」などとスタンドのアチコチから怒声が飛んだ。

 昨オフに巨人から金銭トレードで阪神へ移籍していた山本。巨人サイドにとっても、この日が移籍後初となる公式戦での対戦だったが、思わぬ形での〝再会〟となった。




巨人・田中豊に虎党の怒号「何しとるんじゃ!」元同僚の阪神・山本への死球で  https://article.auone.jp/detail/1/6/10/103_10_r_20210407_1617799415789144?ref=top  山本選手 ファンに受け入れられてて良き✨



巨人・田中豊に虎党の怒号「何しとるんじゃ!」元同僚の阪神・山本への死球で(東スポWeb) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/af77864d0ec54081da34d3e514347812bf5d1628 わざとじゃないと思うけど、コロナが無くて球場にいたら「何やっとるんじゃ、このボケー❗️」くらいは言うと思う。


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