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 「ヤクルト6-3阪神」(25日、神宮球場)

 阪神は六回の攻防が勝負を分けた。無死二、三塁から坂本がスクイズ失敗。結局、無得点に終わった阪神に対し、ヤクルトはその裏に1点を奪って勝ち越した。

 坂本も次打者の小幡も前の打席で長打を放っている。育てるという意味でも、六回は2人のバットを信頼して託してもよかった。相手バッテリーは無警戒だったが、たまたまスクイズしづらい低めのボールゾーンに外れてしまった。梅野の制球が不安定だったことを考えると、成功確率は決して高くなかった。

 スクイズは1点を奪って「もう1点」という場合に使われることが多い。四回に小幡が適時三塁打を放った直後にスクイズ-という流れなら面白かったかもしれない。

 三走の大山が挟殺される間に、二走のボーアが三塁まで進めなかったのも痛い。1死三塁からの仕切り直しであれば、坂本は「外野フライでもいい」と楽な気持ちになれた。相手が2度目のスクイズを警戒して制球が甘くなることもある。たった1球で勝負の流れが変わってしまった。




同意。なんのために若手を抜擢しているか分からない。起用と作戦がチグハグな事が多すぎませんか? 【藤田平氏の眼】阪神のスクイズ失敗…坂本、小幡に託してもよかった/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/09/26/0013730315.shtml  @Daily_Onlineより



@Daily_Online いやあれはスクイズをやるような局面ではなかった  https://twitter.com/puremalt2010/status/1309446413672050689  相手が外してもいないのに失敗。つまり自滅。清水ヘッドの立案によると思われる一連の奇襲策は全く機能してない。作戦の立て方を変えないと選手のやる気がなくなる。 #hanshin #阪神 選手の能力とやる気を引き出すのが指揮官


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