とらほー速報

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    負けられない

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     「阪神2軍春季キャンプ」(4日、安芸)

     阪神の及川将貴投手がブルペンで第1クールでは自身最多となる116球を投げ込んだ。今キャンプでは150キロに迫る直球を取り戻すことをテーマに掲げる。

     この日の直球の威力は抜群。「ここ最近ずっとブルペンの感覚はいい。その中でも今日は確かに一番良かったです」と本人も納得の表情を浮かべた。

     受けた長坂も「ナイスボール!」と大きな声を張り上げる。それに応えるように、左腕ははにかんだ。最後の1球を投げ終えた後にも、最高の笑顔を見せた。

     「実際にスピードガンで見ないと分からないですけど、感覚は良くなってるので、球速は上がってきてるのかなと思います」とここまでの取り組みが実を結びかけている。

     この日、1軍の紅白戦では同期入団で同い年の西純が先発し、2回無失点の好投。「高校時代からライバルで、今もそういう関係でもある。負けていられない」と左腕は闘志を燃やした。

     平田2軍監督も及川を名指しで「『よしっ』と思うだろうし。1軍は実戦に入ってきたんだから、気にしなきゃ。気にならなかったらうそ。『見とけよ』と思ってるはずよ」と発奮に期待した。




    150出なくなったのかよふざけんな阪神 阪神・及川 西純に刺激「負けていられない」116球の投げ込み  https://www.daily.co.jp/tigers/2021/02/04/0014056041.shtml 


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     「阪神-巨人」(2日、甲子園球場)

     両チームのスタメンが発表された。阪神は西勇輝投手(29)が先発する。前回登板した9月25日・ヤクルト戦(神宮)では6回4失点で敗戦投手となった。ただ、巨人戦は2連勝中。9月17日には完封勝利を挙げている。宿敵を封じ込め、自身今季8勝目を狙う。

     阪神打線は前夜のオーダーから変更なし。

     巨人先発は今村。9月5日の阪神戦では8回1失点で白星を挙げた。甲子園は通算防御率1・69と好相性。阪神打線はそろそろ攻略の糸口をつかみたい。

     なお、今季の両チーム対戦成績は巨人の12勝4敗。この日、阪神が敗れると、9年連続の負け越しが決定する。

     試合開始は午後6時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。

    【阪神】

    1番・中堅 近本

    2番・二塁 北條

    3番・右翼 糸井

    4番・左翼 サンズ

    5番・三塁 大山

    6番・一塁 ボーア

    7番・捕手 梅野

    8番・遊撃 小幡

    9番・投手 西勇

    【巨人】

    1番・二塁 吉川尚

    2番・右翼 松原

    3番・遊撃 坂本

    4番・三塁 岡本

    5番・中堅 丸

    6番・捕手 大城

    7番・一塁 ウィーラー

    8番・左翼 若林

    9番・投手 今村




    【 阪神 】 1 近本 (中) 2 北條 (ニ) 3 糸井 (右) 4 サンズ (左) 5 大山 (三) 6 ボーア (一) 7 梅野 (捕) 8 小幡 (遊) 9 西勇 (投)  http://hanshintigers.jp  #hanshin #tigers #阪神タイガース #Its勝笑Timeオレがヤル



    @hanshintigersjp 現状、これがベストオーダーやろな。


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     デイリースポーツ評論家の岡田彰布氏が、独自の視点で球界の話題を深掘りする「岡田辞典」-。今回は「ベンチの勝負」をテーマに、15日からの阪神-巨人3連戦(東京ドーム)のポイントを指摘した。岡田氏が指揮を執った2007年を最後に、巨人戦のシーズン勝ち越しがない阪神。一つでも負ければ巨人に優勝マジックが点灯する中、両監督の采配を焦点に挙げた。

      ◇  ◇

     きょうから巨人戦やな。一つでも負ければ巨人に優勝マジックが点灯する状況やから、阪神としては3つ勝つしかないんよな。今年はCSも無いシーズンやから。この3連戦は2勝1敗で勝ち越しではなく、3連勝して五分と言える。

     ここまで巨人との戦いを見てて思うのは、ベンチ同士が勝負せなあかんということ。7日に甲子園で行われた巨人戦で、放送の解説でも言ったんやけど、原監督は七回先頭の糸原の打席から左腕の高梨を投入した。そして続く右の陽川まで続投させた。それは何でかと言ったら、ベンチにいる糸井、福留を出させないためと考えられた。このポイントでカードを切らせなければ、八、九回も起用するタイミングを失う状況だった。

     “相手に手を打たせない采配”は、俺が阪神の監督をやっていた時も、原監督はよくやってきていた。特別にすごいというわけではないんだけど、逆にこっちは代打の代打を使ってみたり、ワンポイントを出したり-。相手の腹の内を読んで、向こうの想定を超えるような一手を打たないと、思い通りにゲームを進めさせてしまうんよ。

     特に今季を見ていると、原監督は余裕を持って采配しているように見える。プロ野球はグラウンドに出ている選手が結果を導き出すという大原則がある一方で、ベンチの戦い方も勝敗を左右する。代打や継投などの起用は、グラウンド上の選手ではできないことやし、投手交代や代打を告げるタイミングにしても、相手のベンチをうかがいながら、考えてやらんとあかん。

     今回の3連戦は戦力を総動員して、つぎ込めるところはすべてつぎ込まないといけない。そして選手だけでなく、「ベンチの勝負」というのもカギを握ると思うよ。




    なんやかんやで、負けられないと言いながら巨人に負けても負けてもまた新たな巨人戦のカードが始まる頃にはもう絶対負けられないカードが新たにはじまるので、これはこれで楽しい。 とはいえ、そろそろ勝って欲しい。 #阪神タイガース



    岡田さんの言う通り、矢野監督と原監督の采配力も勝敗に影響しそうだ 岡田彰布氏 負けられない巨人戦は「ベンチの勝負がカギ」/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/09/15/0013696524.shtml 


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