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 「楽天2-3阪神」(11日、楽天生命パーク宮城)

 阪神が逆転勝ちで4連勝。楽天との首位対決を制した。貯金は今季最多を更新し、2008年以来、13年ぶりの「18」とした。

 先発・青柳は8回を投げ、5安打2失点で5勝目を挙げた。

 初回、1軍復帰即スタメン出場した糸原の失策からピンチを背負い、島内の適時三塁打で先制点献上。二回は茂木にソロを浴びた。

 いきなり2失点となったが、その後は我慢強く投げた。ツーシーム、カットボール、スライダー、シンカーなどを交えて、イヌワシ打線をほんろうした。

 打線は2点を追う五回、四球で出塁したドラフト1位佐藤輝の二盗が悪送球を誘い、糸井の二塁への適時内野安打で1点を返した。糸井は「輝の走塁に燃えました。どんな形でも1点取ることができて良かったです」と気合が入っていた。

 五回は近本の左翼線二塁打から1死三塁の好機を作り、マルテの12号逆転2ランが飛び出した。仙台で「ラパンパラ」を披露し「甘くきたところを一発で仕留めることができたね。みんなでつないでくれたチャンスだったからかえすことができて良かったよ」と満足そうに振り返った。




楽天 2 - 3 阪神 [勝] 青柳5勝2敗0S [S] スアレス1勝0敗20S [ホームラン] マルテ ツーラン12号  http://score.hanshintigers.jp/game/score/table/table20210611.html  pic.twitter.com/hIWX1pkyqU






@TigersDreamlink 青柳神!!


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