とらほー速報

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    走塁妨害

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     「阪神7-5DeNA」(17日、甲子園球場)

     リーグ戦再開を阪神は順調に発進した。“ノーヒッター”の今永を打ち砕いての勝利。開幕9連敗し、スタートダッシュの大切さを理解していただけに、大きな1勝となった。

     矢野監督は本塁打2発を放った大山を絶賛。矢野監督との試合後の一問一答は以下の通り。

     (TVインタビュー)

     -きょうの勝利、おめでとうございます。

     「ありがとうございます」

     -初回に逆転し、大山の2発に甲子園が最もわいた。

     「そうですね。初回がやっぱり一番ね、大きかったですし、ポイントはいろいろあると思うんですけど、悠輔(大山)のね、2本のホームランは、めちゃくちゃ難しいね、コースのボールでしたし。今永から2本というのはね、本当に素晴らしいバッティングでしたね」

     -一回2死から四球で出塁した。この四球も大きかった。

     「そうですね。全員で戦うというところではね、あそこでチャンスを広げてくれたってところは大きいですけど。やっぱりあそこで健斗(糸原)がね、タイムリーを打ってくれたっていうところが、近本も救ってくれましたし、チーム全体を救ってくれた、こっちに流れがくるっていう最高のタイムリーでしたね」

     -山本も2ベースヒット。

     「みんな積極的にね、いこうというところで、ヤス(山本)も初球をね、見事に打ってくれたんで。もちろん2点よりね、4点というね、最高の形になったんで。素晴らしいバッティングでしたね」

     -7回の近本の適時打も大きい。

     「そうですね。今日は取られた後に点を取っているという形で、流れを向こうにいきかけたところをまたこっちに呼び込むような、そういう適時打が多かったですし。近本も適時打もそういう1本だった。1点取られた後の大きい適時打でした」

     -青柳の投球は

     「ここまでもチーム全体を引っ張る投球をしてくれていますし。結果から言えば、もちろん四死球がもったいないなというのはありますけど、でもリズムをつくってくれて投げてくれているんで、これからもチームを引っ張っていってもらいたいと思います」

     -8回湯浅、9回アルカンタラ。

    「まず湯浅はちょっとリフレッシュという形の後の最初の登板をゼロでいけたというのは、明日以降も落ち着いていけると思いますし。アルカンタラも順番が変わって1番最後というのはやっぱり普段と違うんでね。そういうところではリュウ(梅野)としっかり息を合わせながら、丁寧に丁寧に投げてくれました」

     -交流戦の勢いをキープ。

     「きょう勝つか勝たないかでは全然違いますし。交流戦から僕たちの戦いというのが全員でできているんで。きょう勝って明日また勢いに乗って、6月さらに行くぞゲームにしていきます」

     -明日もしびれるゲームを。

     「今日は輝(佐藤)が打っていないので。明日は輝が打ってくれると思います」

     (囲み取材)

     -初回は無死一、二塁で2死になってから点が入った。

     「さっきいったように流れ的にね、まあもちろんチカ(近本)だってランナーを返そう、進めようと思った気持ちの中で進められなかったのは(仕方ないけど)そういうところでは次につないで、あれでゼロで行けばウチの流れ、っていう、1-0という流れ以上に今永であればペースに乗ってしまうので。そのでばなをくじけたというのは」

     -佐々木朗から糸原が打った時も言っていたが難しいピッチャーを打って持っているところがある。

     「まあ、元々ちょっと開幕からは健斗(糸原)らしくないっていうのがね、なかなか調子が上がらなくて苦しんでいた。元々、もっともっと打率も上がるし、もっともっといい場面で打てるバッターだと思っているんでね。そういうところでは今日も良く打ってくれたけど、ある意味本来の健斗に戻ってきてるのかなと思います」

     -山本は失策もあったが取り返すタイムリーも。

     「まあ結果的にね、もちろんエラーもついてるけど、難しい打球だし、軽率にいったプレーではないんで攻められないね、エラーだったんで。まあ、ヤギ(青柳)が1点でいってくれたし、それを取り返す打撃をしてくれたので、ヤス(山本)の味っていうのをしっかり出してくれたかなと思います」

     -青柳はホームランの前の四死球が…。

     「まあそやね。まああとはカウントやね。やっぱりどうしてもきわどいコースっていうのは狙いにくいので。まあそういう反省はあると思うけど、思うように全部行くわけではないので。まあそれは次の成長として」

     -走塁妨害の確認は。

     「いやだから走塁妨害を取ったんだけど、いけないって。近本が完全に行く気でぶつかりかけたから。俺も行けると思ったから。あの体勢から右の外野手が取って、あそこにいいボールを投げてアウトにするっていうのと、近本が行くってというのであれば、俺は近本なら行ったと思うから。それが審判の見解で、みんながあれはいけなかった、走塁妨害だけど行けなかったという判断なんで。うん、まあ。角度が違うから。俺らからみるとチャレンジするところだったし、近本だったらセーフになれたと思ったから。ちょっとどうなの?っていう話になったので」




    勝ったからいいけど結局これは 納得いかないよね😳 阪神・矢野監督 走塁妨害も進塁ならず「近本だったらセーフになれたと」「ちょっとどうなの?って」(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/763c62d70ba9d1af0a291b75a4414967fddf7db9 



    走塁妨害の件について 矢野監督 「オレは近本なら2塁に行けたと思った」 それな~(σ´▽`)σ まぁでも勝ててなにより😆😆😆 #阪神タイガース


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    走塁


    ◇15日 阪神―広島(京セラドーム大阪)

     阪神は8回1死一、二塁でロハス・ジュニア外野手(31)の右前適時打で1点を追加。その際、挟殺プレーで走塁妨害があり、ツイッターで「走塁妨害」がトレンド入りした。

     打球を捕った強肩の鈴木誠也外野手(26)が三塁に返球。一塁走者の大山悠輔内野手(26)が二、三塁間に挟まれた。返球を受けた田中広輔内野手(32)が大山を追い掛け、二塁に入った小園海斗内野手(21)に送球。大山が再び三塁に向かった直後、ボールを持っていない田中と交錯した。

     田中が走塁を妨害したとして1死一、三塁で試合は再開された。ツイッターでは「アウト一つ取れたところなのに、もったいないプレー」などのつぶやきとともに「追いすぎだしそこまで行ったらタッチしろよ」などの田中の判断ミスを指摘する声があった。両者とも試合に復帰したため「とりあえずお互い怪我なくて良かった」と安堵(あんど)の声も漏れた。




    なんで大山が気使って大山が痛がってんのよこの走塁妨害wwwwwwww 優しいなあキャプテン #阪神タイガース  https://twitter.com/TigersDreamlink/status/1426885653363494927 



    走塁妨害時の接触で自分も痛いのに🎏田中選手を気づかう大山ちゃんの優しさに熱盛&アッパレ&めっちゃいい人で賞をあげたい!! #大山悠輔 #阪神タイガース


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