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 プロ野球のドラフト会議が、明日11日に行われる。前日までに1位公表をしたのはソフトバンクと西武の2球団のみ。各球団が探り合いながら、当日に臨むことになった。

 18、19年は6球団、昨年は7球団が1位を公表した。だが、今年は西武が8日に西日本工大の隅田知一郎投手を公表したのが最速。続いてソフトバンクがノースアジア大明桜・風間球打投手を指名することを決定したが、残りの10球団は不透明のままだ。

 例年、他球団をけん制する意図を含めて公表する球団が少なくない。だが、今年は突出した選手の不在や新型コロナウイルスの影響で視察の場が少なかったことなどが理由で、ぎりぎりまで探り合う構図となった。

 高校生では市和歌山・小園健太投手、高知・森木大智投手、ノースアジア大明桜・風間の3選手に注目が集まる。大学生では筑波大・佐藤隼輔投手、西日本工大の隅田、社会人でも三菱自動車倉敷オーシャンズ・広畑敦也投手、JR東日本・山田龍聖投手らが1位候補にあがる。

 楽天の石井一久監督兼GMは「見ててもピッチャーが1位候補にいっぱい挙がってくるじゃないですか。今年はピッチャー中心のドラフトになるんじゃないかなと思います」と見通しを示した。

 ファンにとっても予想がつきにくい状況。ぎりぎりまで駆け引きが続くなか、いよいよ運命の日を迎える。




楽しみだ。あの「指名された選手を連呼する声の方」が楽しみだ。 運命のドラフト 1位公表は2球団 近年異例の少なさで当日へ(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/61c815c26f402623c607863e7a7e8c586f65b095 



運命のドラフト 1位公表は2球団 近年異例の少なさで当日へ(デイリースポーツ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/61c815c26f402623c607863e7a7e8c586f65b095  明日はいよいよ運命のドラフトの日 今年は大豊作の年 異常に珍しいのは1位公表球団が2球団しかいなかったこと やはり大豊作の年。1位を指名選手に迷っている 誰が1位選手になるか明日だね


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