とらほー速報

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    金言

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    阪神26歳の片山雄哉捕手は大黒柱からの金言を糧にする。

    19年途中に育成契約から支配下登録を勝ち取ったが、プロ2年間で1軍出場はなし。3年目はまず2軍で打率3割以上、6本塁打以上が目標だという。

    20日は鳴尾浜での自主トレ後、代表取材に対応。今オフは西勇から「考え方、自分のあり方というところで自分をどこまで追い詰めてやれるか」とアドバイスをもらったと言い、「活躍するまでのあり方が勉強になりました」と力を込めた。

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     今季限りでの阪神退団が決まっている福留孝介外野手(43)が22日、本紙の独占取材に応じ、背番号「8」を継承するドラフト1位・佐藤輝明内野手(21=近大)に成功するための金言を授けた。同様に鳴り物入りでプロの世界に飛び込んだ自らの経験を踏まえた言葉には重みがあった。

     今月6日の退団発表後は沈黙を続けていた福留が、背番号8の後継者のために口を開いた。

     「誰が付けても、自分の番号、色にしていけばいい。気を使って“福留選手のようになれれば”とか言ってくれているみたいだけど(笑い)。佐藤君がちゃんと自分の色にして頑張ってほしいなと思う」

     最初の金言は“失敗を恐れるな”だ。

     「ドラフト1位で入って来たから完璧かと言えばそうじゃない。新人なんだから失敗していい。阪神は特別な球団だから、周りのドラフト1位と比べれば大変だろうけど、そんなことを気にしてもしょうがない。堂々と自分が大学までやってきたことをやればいい。プロに入って“うまくやろう”とか“きれいにやろう”じゃなく、どんどん失敗してもいいと思う。最初からうまくいくというのは、よほどのことだし、逆に後々、あまり良いことがないんじゃないかと僕は思う。この世界では1年生。“ここから上しかないんだ”と思ってやればいい。もちろん、試合には自信を持って入ればいいし、練習では“自分が一番下手”という気持ちでやればいい」

     6日には鳴尾浜球場で若虎たちにも“限界をつくるな”“一人で考えろ”と熱いメッセージを残した。佐藤輝にも通じる言葉だ。

     「自分で“ここでいっぱい”と思ったら全てが終わる。“俺はできる”と思い続けていれば、できる可能性が広がる。試合で打席に入った時に“もっとこうしろよ”とは誰も言ってくれない。投手対自分、捕手対自分という勝負をしないといけない。だったら普段から一人で考える時間をつくらないと」

     一度始めたことは、まずやり通す。だからこそ成長が生まれる。メジャーを含めたプロ22年間の極意だ。

     「1年目から難しいことをやる必要はないし“えっ、もう1年間終わった?”というぐらい必死にやればいい。“あれが違う、これが違う”と言っても、全部違うかもしれない。がむしゃらに1年間通してみないと分からない。“こうしたらああなるな”とか先に考えてしまったら、頭でっかちになって前に進めない。“これをやれ”と言われたら、とことんやってみて、違っていたら、次の年に同じことを言われた時に考える。中途半端に“違うな”とすぐやめてしまうと、何年後かにまた同じことを繰り返す。忘れちゃっているから。1回やりきって失敗していたら“これがダメならこっちを”ともう一つの引き出しを引っ張ってこられる。継続は力なりというけど、それが正解か間違いかはやらないと分からない。“ちょっと違うな”とやめていたら何の意味もない。継続した先に何かの答えがあれば、その答えと向き合って次に進める。こんなこと言っても1年目の選手には難しいかな(笑い)。まずはがむしゃらにやればいいと思う」

     タテジマを脱いでも虎への恩は忘れない。新たな背番号8の躍動を楽しみにしている。(山添 晴治)

     ▽福留のプロ1年目 日本生命から逆指名で中日に入団した99年。当時内野手の福留は星野監督の育成方針で開幕から主に遊撃で起用され132試合に出場。打率・284、16本塁打、52打点で11年ぶりのリーグ優勝に貢献する一方、リーグ最多で新人記録の121三振と粗さが目立った。守備では遊撃での13失策を含むリーグ最多19失策。9月4日の広島戦では左翼守備でサヨナラ落球など苦難の1年目だった。

     《移籍先の吉報待つ》福留は現在、移籍先を探しながら、単独でトレーニングを続けている。現役最年長の43歳で臨んだ今季はコロナ禍での変則日程の影響もあり、43試合で打率・154、1本塁打、12打点と不完全燃焼。阪神での最後の練習を終えた6日には「体は元気なので。自分の気持ちが萎(な)えなければ」と現役続行への思いを口にしていた。古巣・中日などが関心を示している中、吉報を待つ。




    今日のスポニチの一面 見応えバッチリ👌😉 福留さんから佐藤君へエ-ルです😲🐯 誰が付けても自分の番号。色にして行けばいい。 失敗を恐れるな。がむしゃらにやれ 自身は移籍先吉報を待つ中で 後輩へのエ-ルを送った福留さん。 佐藤君へこのエ-ル届け😄🐯 pic.twitter.com/WFofaiJtbz



    福留が佐藤に金言 「失敗を恐れるな がむしゃらに」 ヤバイ、留さん惚れてしまうじゃないか☺️ pic.twitter.com/A0NyjbyHjP


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    阪神は6日、福留孝介外野手(43)、能見篤史投手(41)、上本博紀内野手(34)の退団を正式発表した。福留は西宮市内の鳴尾浜球場で、2軍選手とともにタテジマ最後の練習に参加。若虎たちに「孤独に耐えろ」「限界を作るな」とラストメッセージを贈った。来季は44歳を迎えるが「体は元気。気持ちが折れていない分、まだまだ」と現役続行への意欲を明かした。

       ◇   ◇   ◇

    8年間のタテジマ生活がついに終わりを迎えた。大観衆が詰めかけた甲子園ではない。万雷の拍手もない。福留コールもない晩秋の鳴尾浜。それでも福留の表情は晴れ晴れとしていた。

    福留 次に向かってまた進むという意味で、やっぱり寂しさもありますけど、どこかでそういうときは必ず来る。今日は周りのみんなもそういうことを感じさせずに、楽しく最後まで練習させてもらいました。

    10月19日。球団から来季の構想から外れたことを告げられた。それでも変わらず、若手選手に優しいまなざしを向け続けた。球団からは1軍に昇格し、虎ラスト試合を飾る話もあったが、「そこはちょっとお断りさせていただいた」。最後は若虎たちが泥にまみれる鳴尾浜で迎えると決めた。

    練習前、左翼に大きな輪ができ上がった。約5分間。北條、高山が食い入るように輪の中心を見つめた。ルーキー井上、遠藤もまた同じだった。伝えたのは、「孤独に耐えろ」というプロで生き抜く鉄則。そして「限界を作るな」という自身のポリシーだった。

    福留 今ここで自分の限界を作らず、もっともっとできると思ってやってほしい、と若い選手に話しました。やっぱり自分でそういうことを決めてしまうと自分に対する甘えにもなる。

    逆風が吹き荒れたコロナ禍の今シーズンも、前を向き続けた。不調時も志願して1、2軍の親子ゲームに出場。誰もいない練習前の球場で、おもりを両手に黙々とランニングを続けた。その言葉はまさに、自身の生きざまそのものだった。

    福留 体は元気なんで。気持ちが折れていない分、『まだまだ』というところですかね。

    44歳を迎える来季も現役続行を模索する。別れを告げることができなかったファンへの感謝を口にした。

    福留 やっぱり甲子園の満員の中で、味方としてあの声援を受けることができたっていうのは僕の思い出ですし、財産です。そこに関しては本当に感謝です。

    左翼守備に就いたシートノックではノーバウンド返球のバックホームを見せて球場が沸いた。涙はなかった。時には叱り飛ばす。時には親身になって相談に乗る。後輩たちに愛された親分肌が、笑顔に包まれながら虎を去った。【桝井聡】




    【ありがとう】福留孝介が阪神退団…鳴尾浜球場で若虎とともに最後の練習 阪神タイガース密着!応援番組「虎バン」ABCテレビ公式チャンネル  https://youtu.be/yFlRs2D6UlM  @YouTubeより



    デイリ~> ファームでも熱心に若虎に指導。「若い選手にもどんどん色んなことにチャレンジしてほしい」とメッセージを送った。 サンスポ> 虎に残したものを問われ「何もないでしょう」と笑い飛ばしたが…。みんなが、大きな刺激を受けてきた。 とぼけた顔で答える福留が目に浮かぶ


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    阪神の秋季安芸キャンプで臨時コーチを務める山本昌氏(54=野球評論家)が1日、本格始動指導した。

       ◇   ◇   ◇

    前日10月31日夜にチーム宿舎で開催された山本昌氏による「講習会」について、矢野監督も感服した。印象に残った話について「たくさんある。ムダはムダじゃない、というか。今はいろいろなムダを省いて、より効果的にうまくなろうというのがあるけど。ムダの中にも意味がある。ランニングを昔ならむちゃに走れと言われたけど、そこにも意味がある。肩や肘や腕振ってというところで、ほぐれるとか、そういう意味もある」。前夜の講習会には首脳陣、選手だけでなくフロントも参加。谷本球団副社長兼球団本部長は「金言の嵐でした」と振り返っていた。



    いつか監督やって欲しいなぁ。絶対そのチーム応援するよ。 山本昌氏の「講習会」に阪神球団本部長「金言の嵐」 - BIGLOBEニュース  https://news.biglobe.ne.jp/sports/1101/nsp_191101_9047553951.html 



    どんな話やったんやろうなぁ😊 聞きたかったなー! ムダムダって連呼されたらあのアニメを思い出すわw 山本昌氏の「講習会」に阪神球団本部長「金言の嵐」  https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911010001115.html?utm_source=twitter%26utm_medium=social%26utm_campaign=nikkansports_ogp 


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