甲子園2


 第103回全国高校野球選手権が10日、開幕する。コロナ禍で昨夏は中止だったため、2年ぶりの夏の聖地。台風9号の影響で当初の予定から1日順延した第1日の各試合の見どころを紹介する。

 【第1試合】日大山形-米子東(鳥取)

 日大山形はどこからでもつながる打線と堅実な守りで、攻守にバランスが取れている。投手陣はエースの斎藤堅史投手(3年)ら4枚で勝負。阪神ドラフト6位・中野拓夢が在籍していた13年以来の4強へ、まずは初戦を突破したい。米子東は今夏の鳥取大会でチーム打率4割超。5本塁打と大暴れした2年生4番・太田舷暉外野手の打棒に注目だ。史上初となる4元号での甲子園勝利にも期待が懸かる。

 【第2試合】新田(愛媛)-静岡(静岡)

 新田は古和田大耀捕手(3年)が大黒柱を担う。主将であり、愛媛大会では背番号1。扇の要も務め、打順は4番と“四刀流”の活躍でけん引する。静岡は192センチの大型右腕・高須大雅投手(3年)が今夏の静岡大会で5試合に登板し、37回を無失点。圧巻の投球を全国舞台でも続けたいところだ。

 【第3試合】東明館(佐賀)-日本航空(山梨)

 東明館は初出場初勝利を目指す。2年生エースの今村珀孔投手は粘り強い投球が信条。打線は今夏の佐賀大会で38四死球を選んだ選球眼を武器に、少ないチャンスをモノにしたい。日本航空はエースのヴァデルナ・フェルガス投手、主軸のエドポロ・ケイン外野手(いずれも3年)と国際色豊か。春季関東大会でセンバツ王者・東海大相模を破った底力を聖地でも発揮できるか。




明日から甲子園球場高校野球。いちばん見たくない試合は、九州同士だと長崎商VS熊本工。何か同じ九州同士だとどちら応援したら良いかわからない複雑な心境。 1日順延の甲子園開幕戦へ 米子東 4元号での勝利へ「全員で戦っていきたい」(デイリースポーツ) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/e147ff26500a504731b762180b4bcc763e442134 



1日順延の甲子園開幕戦へ 米子東4元号での勝利へ「全員で戦っていきたい」 デイリースポーツ 2021/8/9 13:21  https://news.yahoo.co.jp/articles/e147ff26500a504731b762180b4bcc763e442134   第101回全国高校野球選手権は台風9号の影響で開幕が10日に順延された。  第1試… pic.twitter.com/KVfCgZFDhf


続きを読む