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 阪神淡路大震災から26年が経った17日、阪神は兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で被災者を慰霊する黙祷を捧げた。藤原崇起オーナーや谷本修球団本部長以下、球団関係者、選手ら約50人が参加した。

 代表取材に応じた藤原オーナーは「今でも鮮明に当時のことを思い出しますね。辛いと言うより悔しい気分はみなさん同じだと思います。26年も経ってタイガースの選手たちもほぼそういう経験をしてない人ばかりになってきている。ですけど、こういうことがいつ起こるか分からない」と神妙な表情で話した。




阪神・藤原オーナー兼球団社長が阪神・淡路大震災振り返る 鳴尾浜で黙とう(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース 藤原と同じく、あの日の事は鮮明に覚えている 当時は武庫川駅前のマンションに住んでいた 絶対に風化させたらあかん  https://news.yahoo.co.jp/articles/56d80094ea3b7fad9359765f21fce5e9988f2b71 



新型コロナの影響で多くの人が不安を抱えて過ごす今の状況と26年前を重ね、復興の原動力となった「がんばろう」ということばで心を1つに苦難を乗り越えようというメッセージが込められています。→阪神・淡路大震災から26年 遺族などが黙とう 犠牲者を悼む  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210117/k10012818681000.html 


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