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    阪神退団

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     日本シリーズも終わり、完全にストーブリーグに突入したプロ野球界だが、FA戦線では大野雄大(中日)、山田哲人(ヤクルト)といった大物が早々に残留を発表し、比較的静かなスタートとなった印象を受ける。FA以外で即効性のある戦力補強は外国人選手となるが、今年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグのシーズンが中止となり、こちらも難航する球団が多くなりそうだ。

     そうなると見直される可能性が出てくるのが、NPB球団を退団した外国人選手である。なかでも、注目の一人となるのが今年阪神でプレーしたボーアだ。開幕から18打席連続無安打という最悪の滑り出しだったものの、夏場に入ると徐々に対応力を見せてホームランを量産。左打者には不利と言われる甲子園を本拠地としてプレーしながらも、99試合で17本塁打と長打力を十分に見せつけている。高額な年俸がネックとなり1年での退団となったものの、得点力不足のチームにとってはそのパワーは大きな魅力といえるだろう。そこで今回はボーアが戦力的にマッチしそうな球団について探ってみたいと思う。

     同じセ・リーグでまず真っ先に考えられるのが巨人だ。今年大きな期待を受けて入団したパーラは故障もあって期待外れの成績に終わり、このまま退団が濃厚。ボーアの守備位置であるファーストを今季最も守ったのは大ベテランの中島宏之であり、他の候補もウィーラー、陽岱鋼、亀井善行など本職の選手は一人もいないという状況である。

     今年で契約の切れるソト(DeNA)の獲得調査に乗り出しているという話もあったが、ここへ来て残留。FAなどを含めても目ぼしい大砲候補は見当たらない。ホームランが出やすい東京ドームが本拠地という点もボーアにとっては追い風となることは間違いない。阪神ではネックとなった年俸面も巨人であればクリアできる可能性は高いだろう。以前は大砲タイプの一塁手が飽和状態だったが、現在のチーム状況を考えればボーアの加入によるプラスの面は多いといえそうだ。

     セ・リーグでもうひとつ候補を挙げるとすれば中日になるだろう。今年は8年ぶりのAクラス入りを果たしたものの、チーム本塁打数70は12球団でもダントツの最下位であり、長打力不足は深刻な課題と言える。新外国人として昨年3Aで26本塁打を放った外野手の外野手のマイク・ガーバーとの契約が合意したと発表されたが、メジャーでの実績はボーアには遠く及ばず、その実力は未知数である。ボーアが守るファーストには主砲のビシエドがいることが最大のネックとなるが、ビシエドはシーズン終盤の故障で来季の開幕に間に合うか微妙な状況である。それを考えると、日本である程度結果を残しているボーアを獲得しておいた方が、戦力的には確実なアップが見込めるだろう。

     ボーアが一塁手ということを考えると、指名打者のあるパ・リーグの球団ももちろん候補となってくる。ポジション的にマッチしそうなのが楽天だ。昨年33本塁打を放ったブラッシュが今年は不振に陥り退団が決定的。現在所属している外国人野手はロメロ一人という状況で、そのロメロも故障が多いのが不安材料。新外国人としてブランドン・ディクソン(前タイガース/MLB)の獲得に動いていると報じられているが、決してホームランバッターではない。今年の選手起用を見てもファーストと指名打者はかなり流動的であり、ここに左の大砲であるボーアが加われば打線の厚みが増すことは間違いないだろう。

     意外なところではソフトバンクも候補となりそうだ。日本人扱いのバレンティンを除くと外国人野手はグラシアルとデスパイネの二人だが、デスパイネが年齢的な問題もあって故障が増え、シーズン通しての活躍は難しくなっている。DHで今年最も多く先発出場したバレンティンが来年も成績が上がらないようであれば、その穴を埋める存在は必要になってくるはずだ。分厚い戦力を誇るように見えてレギュラー陣は意外と固定できているポジションが少ないだけに、長打力と実績のある選手をもう一人加えたいという考えが出てきても不思議ではないだろう。

     先述したように年俸面と守れるのがファーストだけという点はネックとなるが、今年の経験を生かして成績を大きく上げることは十分に考えられる。また野球に対して真摯に取り組む姿勢や、人間性を評価する声も多い。そういう意味でも、来年以降も日本でその打棒を存分に発揮してくれることを期待したい。

    西尾典文(にしお・のりふみ)
    野球ライター。愛知県出身。1979年生まれ。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究。主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間300試合以上を現場で取材し、執筆活動を行う。ドラフト情報を研究する団体「プロアマ野球研究所(PABBlab)」主任研究員。

    週刊新潮WEB取材班編集

    2020年12月5日 掲載




    内川もとれないなら巨人全然ありだと思うけど。 阪神退団「ボーア」は十分使える…チーム事情から獲得した方がいい球団は4つ(デイリー新潮) #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/64d9bab39528fad61c076d862d3ea921f419e6c5 



    阪神退団「ボーア」は十分使える…チーム事情から獲得した方がいい球団は4つ 巨人に行ってほしくはないなぁ  https://www.dailyshincho.jp/article/2020/12050559/ 


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/30(月) 01:51:55.24 ID:CAP_USER9
     これまで中日(1999-2007)、カブス(2008-2011)、インディアンス(2011)、ホワイトソックス(2012)、阪神(2013-)でプレーし、NPBでは「1909試合・.289・281本・1057打点・1909安打」といった成績をマークしている43歳の福留孝介。今季限りで阪神を退団となったが、来季以降の現役続行を表明しているため新天地探しが注目を集めている。

     福留は今季「43試合・.154・1本・12打点・12安打」と不振にあえいだが、これまでに古巣の中日を筆頭に複数球団が代打を軸とした起用や、他選手への打撃指導といったメリットを見込み獲得調査を進めていると伝えられている。また、これらの報道では今季年俸約1億3000万円(推定)からどこまで減額に応じられるかも移籍実現に向けたポイントになるとみられている。

     今季成績や来年44歳になることを踏まえると、各球団は少なくとも約1億円ダウンの5000万円以下の年俸で獲得を想定しているとみられている福留。ネット上には「これまで相当稼いでるから、多少の減額にはビクともしないだろう」、「年俸はいくらでもいいって気持ちなんじゃないの?」といった声が多いが、一方で一部からは「過去に大揉めしたことある福留が大幅減額に応じるのか?」といったコメントも挙がっている。

     今季までのプロ22年間で、報道されている金額だけを見ても約75億円以上の年俸を受け取っている福留。どれだけ所属球団に評価されてきたかを如実に物語っているといえるが、過去にはその年俸を巡り球団側と“銭闘劇”を繰り広げたことがある。

     騒動が起こったのは、中日時代の2006年オフの契約更改。当時プロ8年目・29歳の福留は、同年太ももの故障もあり16試合を欠場しながらも「.351・31本・104打点・174安打」で自身2度目の首位打者を獲得。この成績を中日側も評価し、オフの契約更改では前年から約1億2500万円アップとなる年俸約3億8000万円(同)を提示した。

     ところが、交渉前から「評価は言葉ではなく金額」と大幅アップを暗に求めていた福留は、球団側の提示を受け入れずサインを保留。当時の報道によると4億円を希望していたという福留は、「言葉が出ませんでした。あ然とした」、「これ以上の成績を求められても僕自身苦しい。一番いいと思った年。その評価としてはちょっと低いと思う」、「『球団としては精いっぱい』と言われたが、いくら言葉で最大限の評価をしたと言われてもね」と公然と球団を批判した。

     ただ、球団側も故障で16試合を欠場していることや、既に年俸約3億9000万円(同)で契約更改していた守護神・岩瀬仁紀を超える金額は出せないことを理由に譲歩せず。その後、複数回の再交渉を経て、既に春季キャンプが始まっていた翌2007年2月下旬にようやく年俸約3億8500万円(同)で両者合意に至った。

     それまでの言動に加え合意後も「ユニホームを着て野球をしたいのでサインしました」と不服そうなコメントを口にした福留に対し、当時のファンは「4億近い年俸でも不満ってどれだけ銭ゲバなんだ」、「あんだけ好き勝手言っておいて結局500万しか上積みなかったのはダサい」と猛バッシング。なお、福留がそれまで2004年オフ、2005年オフと2年続けて契約更改でゴネていたこともバッシングが強まった要因とみられている。

     こうした経緯があるだけに一部ファンから新天地探しが難航するのではと心配されている福留だが、どうしても現役を続けたいのであれば年俸の大幅減額は避けて通れないことは濃厚。昨季限りで阪神を退団しその後ロッテに入団した鳥谷敬は、年俸が前年の約4億円(同)から実に約3億8400万円ダウンとなる約1600万円(同)となっているため、福留も鳥谷と同程度の金額となることを覚悟しなければいけないかもしれない。

     前述した通算成績をはじめ、実績・経験については申し分ない福留。かつて銭ゲバとまで呼ばれた年俸面のこだわりをどれだけ捨てられるかが移籍実現を左右するのかもしれない。

    https://npn.co.jp/article/detail/200009376
    2020年11月28日 11時00分

    8: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/30(月) 02:06:15.67 ID:FImfomV10
    金渋ってる中日がとるのかねぇ。

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1606668715/

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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/27(金) 06:25:05.06 ID:CAP_USER9
    わずか1年で阪神を退団することになったジャスティン・ボーア内野手(32)の新しい所属先がどこになるのか、虎関係者が気を揉んでいる。同一リーグの巨人やDeNAなど複数球団が興味を示しているという噂もあり、かつての苦い経験が繰り返されないか心配しているという。

     阪神での活躍をステップに華麗なるキャリアを積み上げた選手と言えば、1989年に38本塁打を放ちながら契約がまとまらずに1年で退団したフィルダーが有名だ。米球界に復帰するなりタイガースで2年連続本塁打王と3年連続打点王に輝いた。それから5年後、首位打者1回を含む4年連続の打率3割を記録しながら「長打が少ない」などの理由から阪神との契約延長に至らなかったオマリーも、移籍先のヤクルトで大きく羽ばたいた。

     甲子園に比べて両翼が狭く、本塁打が出やすい神宮が本拠地になったとはいえ、オマリーは新天地で長距離砲に大化け。移籍1年目の95年は打率3割を維持しながら前年の15本塁打から倍増の31本塁打をマーク。来日最多タイの87打点(翌年は97打点)で打線をけん引し、リーグ優勝&日本一に貢献。ペナントレースと日本シリーズでMVPに輝いた。その過程で古巣となった阪神が何度も煮え湯を飲まされたのは言うまでもない。

     メジャー通算92発の実績を誇るボーアは今季99試合に出場し、打率2割4分3厘、17本塁打、45打点。好不調の波も激しく、推定2億7000万円の高額年俸もネックとなって見切られた。しかし、チーム内外から球団の決断を残念がる声が多く聞かれ、日本特有の配球に適応するのに時間がかかった点にも「その経験値こそが伸びしろ」と来季の覚醒を予言する向きもある。

     仮にボーアが同一リーグのチームに移籍するようならオマリーの二の舞を演じるわけにはいかない。あるセ球団のスコアラーも「仮にも同じチームにいた外国人選手と対戦することになったら、余計に打たれるわけはいかないよ(笑)。力量を把握した上で見切りをつけたわけだから」と指摘する。ボーアにファイアボールを連発されることにでもなれば身もふたもないだけに、移籍先が決まるまでは気が気ではないようだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/53b5b271da7952a6350a6a87814e814f35553600
    11/27(金) 5:15配信

    https://www.youtube.com/watch?v=0QrHLHn2VHc

    オマリー

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/27(金) 06:30:51.94 ID:l4M7aIzn0
    在京セの本拠地なら30本は打てるかもな

    14: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/27(金) 07:33:39.72 ID:5A3LvKda0
    ボーア .243、17本   年俸2億7000万
    ロペス .246、12本   年俸2億3000万
    内川  .327、1本(二軍)年俸2億5000万

    誰が一番得かねえ?

    16: 名無しさん@\(^o^)/ 2020/11/27(金) 07:34:32.28 ID:MMnhlkRg0
    >>14
    福留

    引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1606425905/

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     今シーズン、目立った成績を残せず所属した阪神を1年で退団となったボーア。しかし球界での評価は高く、激しい争奪戦が水面下で繰り広げられている。

     同時に阪神編成に疑問の声も高まっているというが……。

    「今回こそランディ・バースの再来や」

     契約時点から在阪メディアを中心に大騒ぎだった。メジャー通算6年間で92本塁打、303打点をマークした左の長距離砲。本拠地・甲子園は国内屈指の広い球場でもあり、長打力不足がついに解消できると期待は大きかった。

    「阪神が1年でクビにしたのには驚きの声が上がった。今年は日本野球への対応に苦しんだのは確かだが、コロナ禍で調整など難しい年でもあった。もう1年阪神でやるのでは、という声が多かった。阪神は開幕前、球団を挙げて『日本一』という風呂敷を広げたが、結果的に巨人の独走を許した。お金だけでなく面子などもあり契約延長は難しかったのでしょう」(阪神担当記者)

     春季キャンプ、オープン戦と実戦形式が増えるともに“弱点”が目立ち始めたボーア。シーズン中には2軍降格を経験するなど、99試合に出場して、打率2割4分3厘、80安打、17本塁打、45打点と振るわなかった。推定250万ドル(約2億6,000万円)の高額年俸もネックにもなり、11月20日にウエイバー不請求による自由契約選手となった。

    「引っ張る打撃が持ち味だったため、身体の開きが少し早く崩されやすかったので最初は苦労すると思われた。しかし、広い甲子園をものともしない長打力は魅力十分。打撃自体はリストワークも柔らかく逆方向へも打てる。周囲のアドバイスを聞き入れ、努力する向上心や人間性も高評価がされていた。もう少し様子を見れば、大化けする可能性もあったかもしれない」(在京球団スカウト)

     ボーア自身は日本のことを心から気に入っていた。渡米前から日本野球のリサーチも行い、かつて楽天、巨人で活躍したケーシー・マギーに助言を受けていたという。

     獲得候補として真っ先に名前が挙がったのがDeNA。リーグ優勝が期待された今年は開幕後から見せ場なく4位で終戦。Aクラス入りを果たせずアレックス・ラミレス監督が今季限りで退団となった。三浦大輔新監督の下、新たな船出をするチームの核が必要な状況だ。4番打者に成長した佐野恵太らとともに中軸を担う人材として、白羽の矢の立った形だ。

    「DeNAは是非とも欲しい。契約問題もあり外国人野手の大半が退団しそうな雰囲気すらある。NPBでの実績も豊富でチームリーダーともいえたホセ・ロペスと契約しなかったのは驚かされた。これはポジションが被る一塁を空けて、ボーア獲得へ動くためだと思われる。高額と言われる年俸も、他の外国人予算が浮くことを考えれば問題ない。狭い横浜スタジアムなら40本塁打も大いに期待できる」(在京テレビ局スポーツ担当記者)

     昨年は本塁打と打点の二冠を獲得(本塁打王は一昨年に続き2年連続)、今季も25本塁打、78打点のネフタリ・ソト。そしてロペスを加えた2人が一気に抜けるとなれば、攻撃力の低下は避けられない。投手陣に故障者も多いチーム状況下、ボーアは喉から手が出るほど欲しいはずだ。

     また、近年は生え抜き選手の育成路線へ方向転換を図った感のある巨人も候補だ。FAでの国内有力選手獲得への投資は控えているが、育成を含め外国人選手獲得は積極的に行なっている。今年もシーズン途中、楽天からゼラス・ウィーラーを獲得している。対戦経験があり可能性を感じるボーアに熱視線を送るのも頷ける。

    「DeNAが本命視されるが、巨人も本腰を入れて調査している。日本シリーズでも露呈したが、クリーンアップを任せる左の強打者が不足している。丸佳浩は打点も挙げられるが、チャンスメークや繋ぎに長けている。2番を任せることができれば、得点力アップは間違いない。新外国人のヘラルド・パーラに期待したが、打撃に関してはそこまでではなかった。ボーアなら適任ですよ」(巨人担当記者)

     今オフFAのヤクルト山田哲人獲得が濃厚との見方も多かったが、早々と残留が決定。しかし、長年の課題だった二塁手固定の問題は、吉川尚輝の成長でメドがついたことで、山田が補強できなかったことはそこまで痛くはない。主砲・岡本和真の三塁守備もレベルが高く、坂本勇人の遊撃手と合わせて鉄壁の内野陣が組めそう。残った内野のポジションである一塁は、相性やコンディションを考え外国人やベテランで回せば良い。

    「ポジション的にも一塁は空いており、今年要所で活躍した中島宏之もいて心強い。吉川が格段に成長したことで、二塁手で山田を獲得しなくても良くなったため試算した莫大な予算が浮く。ボーアが高額年俸と言われるが、数年チャンスを与えるのには問題ない金額。巨人編成部はボーアの適応力を高く評価している。大爆発する可能性に期待するのも間違っていない」(巨人担当記者)

     結果は振るわなかったが、1年間プレーしたセ・リーグ球団が移籍先として濃厚と見られるが、大穴とも言えるのがソフトバンクだ。パ・リーグはDH制が使用できるとともに、現在一塁を任されているのは、本来は外野手登録の中村晃。また左の強打者が柳田悠岐1人という状況で、バランスを考えれば必要な選手だ。

    「今年、ヤクルトから加入したウラディミール・バレンティンが期待外れ。本人のやる気も見えず、来年以降も多くは望めない。2年契約総額10億円をドブに捨てる覚悟が球団にあれば、バックアップと考えボーア獲得も考えられる。性格的に問題児のバレンティンよりも、謙虚で模範的なボーアの方がチームへの好影響も期待できる」(在京テレビ局スポーツ担当記者)

    「あれだけのナイスガイはいない。二軍コーチの助言にも耳を傾けるし、若手にアドバイスもしている。残念ながらクビになったけど、どこへ行っても頑張って欲しい」(阪神関係者)

     どの世界でも結果を残すのは難しい。しかし、それでも結局は人間性が大きいということを教えてくれている。ボーアも1年目は結果が残せなかったが、今後はどう転ぶかわからない。しかし周囲からこれだけ称賛が聞こえて来るのは、可能性が大きいからだろう。そして『良い人』だから。

     来シーズン、ボーアが日本の球団に移籍した場合、どこのユニフォームを着ているのだろうか……。結果次第では阪神球団が選択した編成方針の『是非』も明確になる。今オフ、目が離せない選手の1人だ。




    なんでボーア退団なんだよ



    “大化け”あるぞ! 阪神退団ボーア、獲得候補はDeNAが一番手 巨人らも参戦か〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース とにかく日本で見たい  https://news.yahoo.co.jp/articles/105ba231b8f913c8ea94b6d366d88f80f70961af&page=3 


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     日本野球機構(NPB)は20日、阪神のジャスティン・ボーア内野手(32)をウェーバー不請求による自由契約選手として公示した。

     メジャー通算92発の大砲として今季加入したボーア。開幕を4番で迎えたが、バースの球団助っ人野手ワースト記録を更新するデビュー18打席無安打となるなど、序盤でつまずいた。99試合で打率2割4分3厘、17本塁打、45打点。来季に向けては高額年俸(2億7250万円)がネックとなっていた。

     今月7日に帰国する際には球団を通じ、「日本に着いたその日から温かいご声援を頂き、ありがとうございました。1、2軍を問わず、どこにいてもファンの皆さんの声援は私に届いていて、すべてが力になっていました。素晴らしいチームメートたちとタイガースの一員としてプレーできたことを誇りに思います。日本食はおいしく、この日本という国は最高です。たくさんの応援ありがとうございました」とコメントしていた。




    ありがとうボーア 日本球界で活躍してる所をまた見たい



    ショック!! 日本に居てくれるなら何処でも応援するよ、頑張って!! #ボーア #ファイトボーア #ファイアーボール  https://twitter.com/sn_baseball_jp/status/1329611541046464513 


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