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    阪神OB

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    来季18年ぶりの頂点を目指す阪神・岡田彰布新監督(64)に、各界からエールを送る企画「『アレ』頼んまっせ」(不定期)。今回は1985年の日本一メンバーで〝伝説のセンターゴロ〟で球団史に名を残した北村照文氏(65)が登場。二塁手・岡田の声がなければ実現できなかったと証言。〝同期生〟の守備に対する意識の高さを明かしてくれた。(取材構成・三木建次)

    岡田監督とは1980年の〝同期入社〟で、1年目の春季キャンプは米アリゾナで同部屋だった。頭がいいやつというのが第一印象だったな。

    今回、秋季キャンプで守備練習に時間を割いているみたいだね。知人から聞いた話だが、ケースノックの外野手の送球をみて「新庄(剛志=現日本ハム監督)や北村とか」と僕の肩の強さを例に挙げていたそうだ。昔のことを覚えていてくれて、うれしかったね。

    やっぱり俺のプロ野球人生で忘れられないプレーは(1987年6月16日の中日戦の)センターゴロだから。実はあれは岡田監督のおかげだった。

    打者は投手の鈴木孝政さん。(二塁の)岡田監督の頭上をライナーで越えた打球でね。俺は右中間寄りを守っていて、打球を処理しようとしたときに岡田監督が「ファースト! ファースト!」と叫んだんだ。それを聞いたランディ(バース)も一塁ベースに戻ってくれてね。

    ライトゴロはあるけど、センターゴロは野球の常識では考えられない。岡田監督が瞬時に判断したんだ。あらゆるプレーを想定している証拠。守備に対する意識の高さというかね。当時、岡田監督は率先して外野手に指示をしていたが、打者の脚力や守備位置など、全て頭に入れてプレーしていたと思うよ。

    岡田監督は守備もうまかった。リストを生かして正確に投げるから、悪送球なんてほとんど記憶にない。ただ、入団当初は後方への飛球を苦手にしていてね。自ら外野の守備練習に加わって、苦手を克服したんだよ。

    リーグ優勝、日本一に輝いた1985年は打撃ばかり脚光を浴びたけど、守備もすごかった。掛布(雅之)さんも守備がうまかったし、(遊撃の)平田(勝男)は堅実だった。ランディもショートバウンドを捕るのがうまくて、送球ミスをかなり帳消しにしたんじゃないかな。右翼の真弓(明信)さんはもともと遊撃を守っていて、肩がメチャクチャ強かった。岡田監督も、打撃だけでは優勝はできないとわかっているはずだよ。

    阪神は5年連続で失策数がセ・リーグワーストらしいね。打撃優先に考えると守備力が低下するのは当たり前。三塁・佐藤輝、一塁・大山とポジションを固定するのはすごくいい。守備は練習をすればするほどうまくなるから。

    最後に、俺は野球界から離れたけど、同期の人間が監督をやるわけだから頑張ってほしいし、応援させてもらうよ。(阪神タイガースOB)

    ★伝説の「センターゴロ」

    1987年6月16日の中日戦(ナゴヤ球場)。投手の鈴木孝政が放った打球を捕球した北村氏は、自慢の強肩で一塁へ矢のような送球。見事にアウトにしてセンターゴロとした。俊足を生かした広い守備範囲を誇り、飛ぶように守る姿から「鳥人」と称された。同氏がつけていた背番号「5」はその後、華麗な外野守備と派手なパフォーマンスで人気を博した新庄剛志(現日本ハム監督)に引き継がれ、現在は近本がつけている。

    ★1985年の失策数はリーグ2位

    リーグ優勝と日本一を達成した1985年、阪神のレギュラーシーズン失策数は「78」で広島の「76」に次ぐ少なさだった。主な内野手の失策数は一塁・バースが「10」、二塁・岡田が「11」、三塁・掛布が「10」、遊撃・平田が「15」。同年のリーグ最多は中日で「112」

    ■北村 照文(きたむら・てるふみ)

    1957(昭和32)年1月7日生まれ、65歳。横浜市出身。武相高からキャタピラー三菱、三菱名古屋を経て80年D3位で阪神入団。俊足強肩の中堅手として活躍した。88年途中から西武、90年に中日へトレード移籍。92年限りで現役引退。通算1052試合で打率・246、41本塁打、158打点。ダイヤモンドグラブ賞2度。引退後は中日でコーチ、阪神でスカウトを務めるなどした。現役時代は177センチ、76キロ。右投げ右打ち。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/c54301eff7a60770855e4d2a2d500c3fb229d0f6


    懐かしな。北村に憧れて草野球チームではセンターで背番号5番やった😂 『アレ』頼んまっせ 1985年のV戦士 阪神OB・北村照文氏、伝説のセンターゴロは岡田監督のおかげだった?!(サンケイスポーツ)  https://news.yahoo.co.jp/articles/c54301eff7a60770855e4d2a2d500c3fb229d0f6 


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    引用元: https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1667947438/

    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/11/09(水) 07:43:58.88 ID:E0pqX8hh9
    【阪神】川藤幸三OB会長「若い連中はオフなんかあるかい」
    愛情たっぷり川藤節で若虎に猛ゲキ


    阪神川藤幸三OB会長(73)が8日、高知・安芸の秋季キャンプを視察し、若虎に猛ゲキを飛ばした。

    第1クールから球場三塁側スタンド後方にある小屋の横に置いた椅子に座り、グラウンドに熱い視線を送り続けてきた。

    2度目の就任となった岡田監督に「選手が若いんやから、せめてもの経験者がおらんかったら分からないやろ。そういう面で、今回の岡田の役目ちゅうのは、あらゆる面で広い視野を持ってやってもらいたいな、っちゅうのが基本かな」と注文した。


    投手陣の取り組みには物足りなさを感じていた。
    今秋は指揮官の方針で、少ない球数でも毎日ブルペンで投げることを求めている。

    だが、「今の子たちは球数制限とか、あらゆる面で違うからな」と理解を示した上で、「もっと投げてもええんじゃないかと思うよ。この時期なんかは体の限界を試すにはもってこいやけどな」。

    この日は第2クール最終日で「休み前やろがい。ブルペンで今日なんか見とっても100球投げるやつなんか誰もおらん」と不満げだった。


    主力で中堅の大山へもさらなる奮起を促した。
    「大山がもっと若い連中との違いを見せつけるような姿にならないと。『ああ、やっぱり大山さんはちゃうわ』というぐらいのものを見せとかんとやな、意味ないよ」。自身の現役時代に秋季キャンプで目の当たりにした球団OBの藤田平氏を例に出し「あの先輩に勝つにはとか、肌身で感じるのが一番。2軍の連中に教えないと。大山が絶対見せないと」と語気を強めた。


    秋季キャンプ後の自主トレ期間の重要性も説いた。
    「若い連中はオフなんかあるかい。自主トレ始まって、キャンプ始まって、そこで、『こいつに勝っとるか』『あっ、やばいな』っていうのを感じるのが12月、1月。1人でやる時間は一番大事」。

    愛情たっぷりの川藤節で、新生タイガースに熱いエールを送った。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/6fb12d5cc0beff9adbaee0b4b9fa41286b96638b
    no title

    5: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/11/09(水) 07:48:15.54 ID:b7bxvWAY0
    まあなんだかんだ練習量はウソつかないからな

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     阪神の次期監督に岡田彰布氏が就任する。2005年に阪神をリーグ優勝へと導いた「名将」は果たしてどんな改革を断行するのか。虎党のみならず球界全体の注目の的となっている──。

     今年2月、キャンプイン前日に矢野燿大監督が今季限りでの退任を発表したことが驚きをもって受け止められた。だが、今回の「岡田監督就任」は球団内にそれ以上の波紋を広げたという。元球団幹部が重い口を開く。

    「岡田氏が内定する直前まで、球団内は平田勝男二軍監督の昇格で一本化されていました。それが9月に入って一転、阪急阪神HD側の意向を反映し、平田案が却下されたことで岡田監督誕生に至りました。

     タイガースを保有するのは阪神電鉄で、その親会社である阪急阪神HDが監督人事に口を挟むのは初のケースです。もともと阪急側には『岡田監督』を推す構想があったとされるが、今シーズンは優勝できる戦力を擁しながらリーグ3位に終わったことで事態が動いた。内部昇格ではチーム改革は果たせないという危機感から、岡田監督の再登板へと舵が切られたのだろう。また阪急阪神HDが全面バックアップするであろう岡田新監督は球団幹部にとって脅威となるはず」

     岡田氏は2004年に阪神監督に就任してから2008年に退任するまでの5年間で4度のAクラス入りを果たした。2007年にはセ・リーグ日本人監督として初となる同シーズン2度の退場(いずれも審判への抗議で胸を突き飛ばしたため)をするなど“熱血監督”としても知られる。

     岡田体制下の2005年以降、チームは17年間もリーグ優勝から遠ざかっている。

     シーズン中に飛び出した「名将復帰報道」にファンのボルテージは上がっているが、選手たちの間には緊張が走っているようだ。阪神番記者が語る。

    「矢野監督は選手とともに喜び、ともに戦っているという方向で選手管理をしてきたが、岡田さんは阪神戦の解説で厳しいことを言い続けてきた。今の“緩い”阪神にとって岡田さんの投入はいわば劇薬みたいなもの。フロント陣もさることながら、選手たちの間からも『岡田さんは阪神を一体どう改革するつもりなんだ』という声が早くも聞こえてきます」

     阪神OBで、岡田氏と親交がある江本孟紀氏はこう期待を込める。

    「矢野よりはるかに面白い野球をやりますよ。矢野は、コアなファンを“う~ん”と唸らせることができなかった。一方の岡田は、見た目通りバクチ打ち的な人間ですからね(笑)。三原(脩)マジックやノムさん(野村克也)のような観る人に驚きをもたらす野球になると思う。岡田は本当に選手に厳しいし、采配にもこだわりが強いですよ。野球も知っており阪神は大きく変わるでしょうね」

    ※週刊ポスト2022年10月21日号




    阪神・岡田彰布新監督にOB江本孟紀氏「矢野よりはるかに面白い野球をやりますよ」(NEWSポストセブン)  https://news.yahoo.co.jp/articles/1435915f4878f24afe16ea05d494c1e18c312ce2  そらそうよ。



    阪神・岡田彰布新監督にOB江本孟紀氏「矢野よりはるかに面白い野球をやりますよ」(NEWSポストセブン)  https://news.yahoo.co.jp/articles/1435915f4878f24afe16ea05d494c1e18c312ce2  元優勝監督の名のもと虎ファンを喜びを与えるかも、but その当時と選手も状況も一変、岡田采配も変化ないAクラス確保程度でいいだろう


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     脳腫瘍の闘病を経て、19年に現役を引退した阪神OBの横田慎太郎氏(27)が4日、本紙を通じて8日からDeNAとのクライマックスシリーズ・ファーストステージに臨む矢野燿大監督(53)にエールを送った。(取材・構成=遠藤 礼)

     今年は矢野監督が退任すると宣言して始まったシーズンで、開幕直後はとても苦しい戦いを強いられたと思いますが、こうやってCSに進出できたことはうれしく思います。19年に6連勝で逆転で3位に滑り込んだ時と似ていますね。あの時は自分の引退試合が連勝中にあって、監督はじめ、みなさんが“横田のために”と言ってくれたのを覚えています。引退試合でも泣いている選手がたくさんいて、自分の思いはしっかり伝わっているんだなと思いました。今年も日本一になるチャンスがあるので本当に最高の瞬間を願っています!

     昨年4月に脊髄の腫瘍で人生2度目の闘病を公表した直後に矢野監督からLINEでメッセージをいただきました。“また神様は横田に大きな試練を与えたんだな。横田の存在っていうのは多くの人に元気や勇気を与えてくれてるから。横田に次会える日を楽しみにしてるからな”と。引退して2年もたっているのに、まさか監督から連絡が来るなんて本当にびっくりしました。“後ろを振り返ることなく前を向いてまずは自分の体に戻して戦っていきます”と返信させてもらいました。

     矢野監督が2軍で指揮を執られていた18年のことです。ある日の練習のシートバッティング中に、僕は目の不安があるので打席には立てないのですが、ゲージの後ろで投手にタイミングを合わせて素振りをしていたんです。そこに監督がやってきて“横田、もう少しで試合出られるから辛抱して頑張れよ”と声をかけていただいて。どれだけ自分にとって大きな言葉だったか。すごくうれしかったんです。もっと練習すれば試合に出られるんだと。シーズン中、監督とは朝の鳴尾浜のウエートルームでよく会いました。そこでも“横田、今日も早いな。やる気あるな”と。これを続けていけば何かいいことが起こるんじゃないかと自分に言い聞かせることができました。監督が“どういう選手であっても一塁まで全力で駆け抜けることが大事”と言われていたのも覚えています。

     この場を借りて自分の近況も、お伝えします。闘病を終えて、まだ後遺症は残っています。両足のまひがあり、歩きづらいのはあります。でも、僕もまだ27歳と若いので、治ると信じて、早く自分の体に戻すというのが今の一番の目標です。

     CSでは矢野監督がベンチの前で思い切り腕を突き上げて喜んでいる姿を見たいです。いい意味で“暴れて”もらいたいです!チームが日本一まで駆け上がる場面を想像して、応援したいと思います。(阪神タイガースOB・横田 慎太郎)

     ◇横田 慎太郎(よこた・しんたろう)1995年(平7)6月9日生まれ、鹿児島県出身の27歳。鹿児島実から13年のドラフト2位で阪神入団。3年目の16年に1軍デビュー。翌17年2月に脳腫瘍が判明。入院、治療を経て8月下旬に寛解。同年オフに育成選手。復帰を目指すも、視覚面の問題で19年に現役引退。1軍戦出場は16年のみで38試合、打率・190、4打点、4盗塁。左投げ左打ち。




    近況についても語ってくれています。「両足のまひがあり、歩きづらいのはあります。でも、僕もまだ27歳と若いので、治ると信じて」 【聞きました👂】脳腫瘍の闘病を経て引退 阪神OB横田慎太郎氏 矢野監督にエール「CSで喜んでいる姿見たい」― スポニチ Sponichi Annex 野球  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/10/05/kiji/20221005s00001173127000c.html 



    遠藤さん、ありがとうございました‼️🙇🏻‍♂️  https://twitter.com/sponichi_endo/status/1577426183033352194 


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    引用元: https://nova.5ch.net/test/read.cgi/livegalileo/1664883785/


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    1: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/10/04(火) 20:43:05.32 ID:UbeXtekZr
    スピン量ってことやね

    2: 名無しさん@\(^o^)/ 2022/10/04(火) 20:43:45.79 ID:8lEAAPqj0
    なおストレート被打率

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