1


 ◇セ・リーグ 阪神3―2DeNA(2020年7月10日 甲子園)

 阪神―DeNAは試合途中から強まった雨の影響で、5回表終了後に降雨コールドが成立。今季初めて観客を動員して行われた試合は阪神が3―2で勝利し、4連勝を果たした。

 初回に先発の青柳が梶谷に先頭打者弾を浴び1点を先制されたが、直後に近本がDeNA先発・大貫からバックスクリーン右への2号ソロ本塁打を放ちすぐさま同点に追いつくと、続く糸原が三塁打を放ち、糸井の遊ゴロの間に生還し逆転。さらに4番・大山が左翼に3号ソロ本塁打を放ちこの回3点目で大貫をこの回限りで降板に追いやった。

 先発の青柳は回を追うごとに雨脚が強まる悪条件の中で、粘りの投球を披露。5回2死二塁から梶谷に左適時打を浴び1点差に迫られるも、続くソトを空振り三振に仕留めて追撃は許さなかった。試合が成立した直後の5回裏、一度はDeNAナインが守備に付いたが審判団が中断を決断。24分の中断を挟み、午後8時に降雨コールドが成立した。




阪神 3 - 2 DeNA [勝] 青柳2勝1敗0S [ホームラン] 近本 ソロ2号、大山 ソロ3号  http://score.hanshintigers.jp/game/score/table/table20200710.html  pic.twitter.com/BpmIRVZ63Q



@TigersDreamlink ラッキーゲーム



@TigersDreamlink 1回は、実にお見事な逆転やった😆 1点差雨天コールドゲームだが、運も実力のうち!😆 もっともっと連勝してくれー!😆


続きを読む