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    1軍昇格

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     7月6日、阪神タイガースの岩田稔投手が今季初めて1軍に昇格することが公示された。今年初めに出演したラジオ番組で、ここまでの野球人生を振り返った岩田投手は、「こんなに長くできるとは思っていなかった」と心境を述べるとともに、プロ16年目のシーズンへの決意を語っていた。

    ◆「これはとんでもないところに来た…」

     岩田投手は、現在プロ16年目の37歳。1983年10月31日生まれ、大阪府守口市出身で、大阪桐蔭高校、関西大学を経て、2005年のプロ野球ドラフト会議で希望枠により阪神に入団。当時はニューヨーク・ヤンキースに入団する前の井川慶投手(当時)をはじめ、錚々たるメンバーに囲まれて、「これはとんでもないところに来た。やっていけないかもしれない」という思いを抱いたという。

     また、阪神は「何をしてもメディアに取り上げられたりする」チーム。ルーキー時代の合同自主トレで風邪をひいて体調を崩し、病院に行っただけで「(岩田)リタイア!」と書かれるなど、早速その洗礼を浴びた。

     1軍デビュー戦は1年目の2006年最終戦、広島市民球場での広島東洋カープ戦。「むっちゃ緊張していた」なかでの登板では、インローに投じた149キロの真っすぐを、前田智徳選手(当時)に弾丸ライナーでライトスタンドへ持っていかれた。「やっぱり一流のプロは違う。すごい。雰囲気にのまれそうになった」。ただ、その試合でバッテリーを組んでいた狩野恵輔捕手(当時)からは「ガンちゃん(岩田投手)、ゴメン! (前田選手が)インコース好きなん知らんかった!!」とフォローを受けた。

     そんなスタートを切ったなかでも、初勝利を記録したプロ入り3年目で10勝をマークしたのをはじめ、貴重な左腕の1人として、今も活躍を続ける岩田投手。ただ、ここに至るまでの道のりは決して順風満帆ではなかった。

    ◆「1型糖尿病」との付き合い 「自分にしかできないこと」を

     高校時代に発症したのが「1型糖尿病」。高校2年の12月末、体調が悪くなり、翌年1月に練習に戻ったときは10㎏以上瘦せていた。「全然走れない、のどが渇く、(夜が)寝られない、トイレが近いなどの症状が出た」。

     当時の監督に「ちょっと調子が悪いので病院に行かせてください」と打ち明け、病院に行くと「1型糖尿病」の宣告を受けた。そこから毎日、1日4~5回の血糖値測定と注射を今も行っている。ひどいときには立っていられないこともあるというが、それでも病をコントロールしながらプレーを続ける。

     プロでの活躍の一方で、自身も「岩田稔基金」を創設。2009年から1勝につき10万円を「1型糖尿病研究基金」に寄付する活動を続け、そのほかにも毎年、1型糖尿病の患者・家族支援団体「日本IDDMネットワーク」を通じて、患者やその家族を阪神甲子園球場へ招待したり、シーズンオフに交流会を行うなど、様々な活動を実施している(一部、阪神タイガース公式サイトより引用)。

     そのきっかけは、担当主治医の言葉。そのときの医学では治らないこと、一生付き合っていかなければならないことを言われるも、「君が病気になったけれど、10年後20年後には治る病気になっているかもしれない」という話しがあった。

     そこで、「自分にしかできないことは何だろう」と考えた岩田投手。「研究基金では1回の研究に100万円の費用がかかると聞いている。費用を毎年寄付できたら、少しでも早く1型糖尿病を直す研究に役立つのではないか。1勝すると野球選手としてもうれしいし、寄付もできる」。

     活動を通して、実際に糖尿病を患っている子どもからも声が届く。手紙や質問も多々寄せられる。そのなかで、「人前で血糖値測定や注射を打つことが恥ずかしくてなかなかできない」という実情があったり、小児糖尿病を0歳から発症している子がいることを知る。自身も「悪いことをしていないのに、なんで隠さないといけないんだ?」という思いも経験した。それでも、「(高校時代)教室で注射を打つようになったらめちゃめちゃ楽になった」という実体験など、伝えていきたいことがある。「もちろん引退後もこの活動は続けていきたい、外に出て全国で苦しんでいる子どもたちのために話でもできたら」。

    ◆「いろいろなことにチャレンジを」

     藤川球児さんが昨年をもって現役を引退したことで、今、阪神の投手陣では、中田賢一投手(39)に次ぐ年長者となった、岩田投手。2021年シーズン前半は2軍で研鑽を続ける日々だったが、6月3日に阪神鳴尾浜球場で行われたオリックス・バファローズとのファームの試合では、5回69球、被安打1で無失点と好投するなど、来るべき出番に向けて準備を怠らず。その後も中継ぎで好投を続けるなど、ファームで12試合に登板し、防御率1.98という数字も記録。そして、7月6日、満を持して1軍昇格が公示された。

     新年の誓いでは、「先発・リリーフ関係なくどこでもいい。1軍でたくさん投げたい。1軍にいることにこだわりたい。いろいろなことにチャレンジして行きたい」と決意を語った背番号21。聖地・甲子園で、テーマソングであるベリーグッドマンの「ウグイス(Remix)」が流れるなか、切れ味鋭いボールを投げ込むサウスポーの雄姿を、ファンは待っている。

    (文:黒川良彦)

    ※ラジオ関西「としちゃん・大貴のええやんカー!やってみよう!!」(パーソナリティー:林歳彦・田中大貴)2021年1月放送回(収録は2020年)をもとに、記事を再構成しました。




    【公示】2021年7月6日 ■出場選手登録 投手 21 岩田稔  http://hanshintigers.jp  #hanshin #tigers #阪神タイガース #挑超頂



    @hanshintigersjp きたか!



    @hanshintigersjp 岩田は立ち上がりに難があったけど、下での中継ぎ6試合は上手く投げれてたみたいなのでその調子で頑張ってくれ!



    @hanshintigersjp 岩田さんきたぁーーーーー!!🐯


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    <日本生命セ・パ交流戦:日本ハム-阪神>◇8日◇札幌ドーム

    阪神小野寺暖外野手(23)、小川一平投手(24)、ジョン・エドワーズ投手(33)が、1軍に合流した。

    今年4月に支配下登録された小野寺は、今季2度目の昇格。4月下旬に初昇格した際は、1試合の途中出場と機会が限られていた。ウエスタン・リーグではここまで45試合に出場し、打率3割8厘は同リーグトップ。4本塁打、5盗塁も決め継続的に結果を残してきた。

    プロ2年目の小川は今季初昇格。2軍で先発にも挑戦するなど、投球の幅を広げてきた。エドワーズは2軍でリリーフ登板を重ね、ここまで16試合の登板で防御率3・38だった。今季2度目の昇格で、苦しいリリーフ陣を救う活躍を目指す。




    【公示】2021年6月8日 ■出場選手登録 投手42J.エドワーズ 投手66小川 一平 外野手97小野寺 暖 小川選手は、特例2021の代替指名選手です。  http://hanshintigers.jp  #hanshin #tigers #阪神タイガース #挑超頂



    @hanshintigersjp 小野寺キタ━(゚∀゚)━!



    @hanshintigersjp エドワーズかぁ…頑張ってくれ 小野寺に期待だ


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    阪神小野寺暖外野手(23)が、1軍に再昇格する見込みとなった。

    19年育成ドラフト1位で4月19日に支配下登録され、同24日に1軍昇格して初出場も果たした。同30日に出場選手登録を抹消されたが、その後も2軍で打率3割を残すなど好調を維持している。小川一平投手(24)とジョン・エドワーズ投手(33)も昇格する見込み。7日は西純矢投手(19)と陽川尚将内野手(29)が出場選手登録を抹消された。西純は6日のソフトバンク戦に、先発を急きょ回避したガンケルの代役で先発。3回3失点で負け投手となった。出番が減っていた陽川も復調が期待される。




    小野寺暖 再昇格か...!! 1軍定着してほしい 大砲育成は必要



    小野寺くんか。成績は文句なし だ。二軍と一軍は違うけど。 何が自分に足りないかをわかって、 課題をもってやってたやろうから。 成長が楽しみだ! #阪神タイガース #阪神ファン #阪神ファンと繋がりたい 阪神小野寺暖、小川一平、エドワーズが1軍昇格へ #Yahooニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/02586948b3cc5306876dc5535d34af98d83e1ba9 


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     阪神の岩崎優投手が4日、出場選手登録を抹消された。前日(3日)のオリックス戦(甲子園)でも紅林に決勝2ランを浴びるなど、交流戦は5試合で0勝3敗、防御率15・00と苦しんでいた。疲労蓄積のためとみられる。

     代わって2軍の名古屋遠征に帯同していた藤浪晋太郎投手が出場選手登録された。今季初めて中継ぎとして、起用される見込みだ。




    6/4(金)のセ・リーグ公示 【出場選手登録】 藤浪晋太郎(T) 【出場選手登録抹消】 岩崎優(T)  https://npb.jp/announcement/roster/  #NPB



    @npb 岩崎2軍遅すぎる ここ数試合ほんとにひどすぎる 藤浪セットアッパー頼むぞ!



    @npb 藤浪とスアレスの160kmコンビで勝ちパやってほしい


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     プロ入り後初めて1軍昇格した阪神の3年目右腕・湯浅京己投手(21)が、初登板へ初々しく決意を語った。

     「嬉しい気持ちと、びっくりしている気持ちもあります。今まで支えてくれたたくさんの方に恩返しできるように、頑張りたいです」

     18年ドラフト6位で入団も、19年の6月に腰を疲労骨折。昨年6月の2軍練習試合で一度実戦復帰したが、その後も良化と悪化を繰り返し、昨季はウエスタン・リーグでの登板はなかった。地道にリハビリを重ね、今月5月8日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦で2年ぶりの実戦登板。自己最速を更新する153キロを計測するなど、ここまで2軍で5試合に救援登板し、防御率0・00とアピールを続けていた。

     「やっぱり2年間ほとんど投げられていなくてすごく悔しくて。投げられるすごく喜びを感じながら、最近は投げられています。自分の持ち味は真っすぐ。強気のピッチングで、バッターを押していきたいと思います」

     挫折からはい上がってきた若武者は、初の1軍の舞台での躍動を誓った。




    湯浅1軍昇格激アツ



    おぉ湯浅昇格! ハマってくれたらリリーフが厚くなる!



    湯浅くん昇格!🐯 めっちゃ楽しみ😍👍 矢野っち、ここに来て次々に仕込んでくるね👏 ダンくんはちょっと打撃下降気味😣 その分、北條くんとこーたくんは上昇中!⤴︎⤴︎


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