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◇11日 阪神4―4中日(甲子園)

 先発した阪神の西勇輝投手(30)は、2ランを2発浴びながらも7イニングを6安打3四球、4奪三振の4失点。勝敗はつかなかった。

 「ホームランは悔やまれるが、要所要所を粘ることができたし、先発として最低限の仕事はできた」

 マルテの先制打で1点を先制したが、2回、高橋周にスライダーを中堅バックスクリーンへ運ばれて逆転を許した。4回には木下拓にシュートを左越えに打たれ、突き放された。

 今季の中日戦は2度目。前回(4月27日、バンテリンドーム)は7イニングを2失点で黒星がついた。今回は珍しく制球に苦しみながらも、122球の粘投で、対中日戦の連敗は免れた。




手痛い2発を浴びても、ぎりぎりのところで踏ん張った。阪神先発の西勇が7回6安打4失点。白星はならなかったが、味方の反撃を呼ぶ粘投を見せた。「本塁打は悔やまれるが、要所を粘ることができたし、先発として最低限の仕事はできた」 #西勇輝  https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/05/12/kiji/20210512s00001173069000c.html  pic.twitter.com/9xGW1RTHBt



矢野監督「嫌な展開のところを勇輝が踏ん張って」西勇輝5回4失点の粘投  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202105040001068.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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