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阪神小林慶祐投手(29)は30日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、500万円増の推定年俸1800万円でサインした。

オリックスから移籍2年目の今季は22試合登板で防御率2・25。前半戦は9試合連続無失点などブルペンを支えたが、6月上旬に左足首をひねり、夏場は4カ月近く2軍暮らしが続いた。

「ケガがすごくもったいなかったし、悔しい1年でした」と振り返り、来季に向けて「リリーフをやる以上は勝ちパターンに入りたいという思いもある。どんなポジションであれ、任されたポジションをしっかりやり抜いて優勝に貢献したい」。

古巣オリックスが日本シリーズを戦う姿も目に焼きつけ「単純にすごいなという感じでも見ていましたし、悔しさもありますし。来年はそこに立っていたいとはすごく強く思いました」と前を向いた。(金額は推定)



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