とらほー速報

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    2失点

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     ◇セ・リーグ 阪神―広島(2020年10月6日 マツダ)

     阪神が痛恨の勝ち越し点を奪われた。同点の7回、2番手で登板した桑原は1死から代打・大盛に右中間スタンドへ勝ち越しソロを被弾。その後も2四球などで2死一、二塁とされ松山の左前適時打で追加点を許した。桑原は9月26日のヤクルト戦以来、中9日の登板。久々のマウンドは苦いものになってしまった。




    本日のタイガース投手陣 ①青柳 6回 4奪三振 1失点 ②桑原 0回2/3 1奪三振 2失点 ③能見 0回1/3 1奪三振 無失点 ④エドワーズ H 1回 1奪三振 無失点 ⑤藤浪 H 1回 2奪三振 無失点 ⑥スアレス 1回 1失点 青柳が5連敗阻止も今日も勝てず 藤浪が三者凡退に抑えるも、同点終了



    桑原の2失点が痛かった


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     険しい表情でマウンドを降りた。2日のDeNA戦(横浜)に先発した阪神・西は6回2失点と試合を作ったが、チームの連敗をストップすることはできなかった。

     「梅野が良いリードをしてくれましたが、9連戦の初戦を短いイニングで降りてしまい悔しい投球となりました」

     チームは前カードの中日戦(ナゴヤドーム)で2連敗を喫し、3連敗中だった。連敗脱出へ「みんなが勝ちを求めないといけないし、ひとりで空回りしても仕方がない。全員で戦えればいいと思う」と力を込めていた右腕。相手先発のD1位・上茶谷大河投手(東洋大)との息詰まる投手戦の中で、先に流れを手放してしまった。

     打たれた瞬間、顔をしかめるしかなかった。まずは0-0の三回。先頭の上茶谷に中前打を許し無死の走者を背負ったが、続く神里を二ゴロ併殺に仕留めて2死走者なし…。しかし、ここから佐野に右翼ウイング席への特大ソロを被弾。カウント1-0から2球目、内角低め130キロスライダーを捉えられると打球はスタンドに着弾した。

     さらに、五回にも、またしても佐野にやられた。1死一塁で打席に迎え、今度は初球142キロを鋭く振り抜かれ、左中間を真っ二つにされた。適時二塁打とされ、0-2と点差を広げられた。

     今季はこれまで13試合に登板し、3勝6敗、防御率2・76。DeNAに対しては通算8試合で5勝0敗、防御率2・60と好相性を残していた。この日もオールスター前最後の9連戦の初戦に抜てきされ「夏場はみんなが苦しい時期になってくると思うけど、しっかり全員で乗り越えて。イニングもそうですし、チームに勝ちが転んでくるように投げるだけ」と意気込んでいたが、登板7試合連続白星なし。またしても笑うことはできなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190702-00000558-sanspo-base



    西に悔しい投球とか言わせとるんが凄い悲しくなってくるわ



    なんで2失点で西が悔しい思いをせんとアカンのんな………上茶谷が完膚なきまでにってわけとちゃうかったやんギリまで攻めたやん上茶谷のがアップアップなりかけてたやんなんでなんや……


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