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 春季キャンプを打ち上げた阪神・藤浪は「非常に有意義な時間を過ごせたと思いますし、いいキャンプ、いい調整ができた」と充実の表情で1カ月を振り返った。

 開幕ローテーション入りを目指す立場として迎えた今春は、実戦4試合登板で10イニングを消化して2失点、防御率1・80とアピールを続けた。前日27日のヤクルト戦でも2回1安打無失点と快投した右腕を、矢野監督は2年連続でキャンプMVPに選出。「バランス良く投げられたことがいいですし、結果としてアピールもできたことがよかった。そういう意味で評価していただいた点でもいいキャンプだった」と背番号19はうなずいた。

 矢野監督ラストイヤーの今季は自身として節目の10年目でもある。「矢野さんが辞める辞めないもありますけど、個人的にいいシーズンにしたい。10年目というのは特に意識することはないですけど、先発として長いイニングを投げて、きょうの岩崎さんも(練習開始前の円陣で)言っていましたが、100点ですと言えるようなシーズンにしたい」と力を込め、沖縄キャンプを締めくくった。




【宜野座🌺】阪神の1軍キャンプが打ち上げられました☀️開幕まであと25日‼️ #阪神タイガース #宜野座キャンプ 阪神矢野監督 キャンプMVPは藤浪「安定して良かった」、野手は糸井  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202202280000326.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 


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