とらほー速報

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    2打席連発

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    佐藤2


    <DeNA-阪神>◇17日◇東京ドーム

    阪神ドラフト1位佐藤輝明内野手(22)が、2打席連発の22号ソロを放った。

    6回先頭で浜口の内寄りの直球を左中間席へ運んだ。これで阪神の新人最多、69年田淵幸一の22本に並んだ。通算474本塁打の偉大な「ホームランアーチスト」について「田淵さんはすごく偉大な方。そういった方と並べるように頑張りたい」と語っており、記録更新も見えてきた。

    3回には後半戦初の1発で、46年大下弘(セネタース)の20本を抜き、新人左打者単独トップに立っていた。右打者を含めたプロ野球全体では、59年桑田武(大洋)86年清原和博(西武)の31本が新人最多で、あと「9」とした。

    5月28日の西武戦(メットライフドーム)で3発を放って以来、プロ2度目の1試合複数本塁打となった。




    【一軍】阪神3-2DeNA 6回表 佐藤輝明、2打席連続ホームラン!!最高や!! 投手:濱口 打者:佐藤輝 結果:左中間第22号ソロホームラン!! 【公式モバイルサイトで実況速報中!】  http://hanshintigers.jp  #hanshin #tigers #阪神タイガース #挑超頂



    @hanshintigersjp 佐藤輝明個人軍



    @hanshintigersjp 来てくれてありがとう



    @hanshintigersjp 一人で3点取ってて草


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    <阪神9-3広島>◇14日◇京セラドーム大阪

    Oh my God! 阪神ジェリー・サンズ外野手が放った放物線の着弾点に、虎党は思わず目を疑った。いや、目で追うことができない大飛球が、左翼7階席の柱に当たりはね返った。特大の150メートル弾。京セラドーム大阪に響いた歓声には、どよめきが入り交じった。

    「いつでもホームランは気持ちいいですけど、あれだけ飛んでくれたら、感触は最高でした」

    そう振り返ったのは3-1の4回2死一、二塁。ちょうど腕が伸びる位置に来た九里の低めのチェンジアップに、素直にバットを出した。193センチ、102キロのパワーがそのままボールに伝わったから飛距離が出た。ベンチ前ではお決まりの「ハッピーハンズ」。激しい動きに耐えられず、贈呈された「虎メダル」のフタが取れるアクシデントでさらに一塁側ベンチが沸いた。

    3回には同じく左翼5階席にソロを放り込んでおり、2打席連発で3月26日の開幕ヤクルト戦以来の1試合2発。今季86試合目で早くも昨季の19発に並んだ。シーズン31発ペースに「できるだけ調子の波を作らないように、気持ちの面で波のないように心掛けている」と量産の要因を分析した。

    虎の助っ人野手では唯一、球宴後に一時帰国せず甲子園での練習やエキシビションマッチに出場。気温35度近い中、甲子園の芝生でダッシュを繰り返した。「若手とたくさん走った僕と糸井選手は後半戦生きると思う」。来日2年目。今や練習からチームの中心にいる。

    打線に火をつけたサンズに、矢野監督も「あそこまで飛んだホームランは見たことなかった」と目を丸くさせた。デーゲームで巨人が中日に勝利。仮に負けていれば首位から陥落していた。9失点で敗れた前日13日の借りを返すように、9得点で逆転勝ち。アンビリーバブルな一撃で勝利を導いた助っ人は、お立ち台をいつもの言葉で締めくくった。

    「タイガースファンズ、ミンナダイスキデス!」

    これからも信じられない放物線で、虎党をとりこにしていく。【中野椋】

    ▼サンズの1試合2本塁打は、今季の開幕戦3月26日ヤクルト戦以来、今季2度目。2打席連続は、20年8月27日中日戦の4、6回以来、来日2度目。




    サンちゃんとよっぴのアベックホームランみたい😭🔥❕🌈 阪神サンズ150m弾含む2打席連発「たくさん走った僕と糸井は生きる」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース  https://news.yahoo.co.jp/articles/e2093b4a0b6f77e13a7774f239f4d6a07739cc29 



    🐯獣王無敵阪神タイガース🥎今夜、推定150m弾を含め2発のホームランを放ったサンズ選手🙌🙌🙌 #阪神タイガース #サンズ #ハッピーハンズ #虎 pic.twitter.com/p00tJwKAtf


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