とらほー速報

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    2試合連発

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     「2軍練習試合、四国ILp香川-阪神」(27日、安芸)

     阪神の江越大賀外野手が、2戦連続で本塁打を放った。

     3-1で迎えた七回1死の2球目だった。フルスイングで捉えた打球はぐんぐんと伸び、あっという間に左中間にスタンドイン。防御ネットの上方に届く特大のソロアーチでリードを広げた。

     23日の練習試合・西武戦でも、榎田からチーム1号となる右越え本塁打を放っており、今キャンプ2本目。今年はプロ7年目にして初の2軍スタートとなったが、その悔しさを糧に猛アピールを続けている。




    【安芸】 どこまで飛んだ!?!江越大賀の豪快アーチでリードを広げる! #hanshin #虎テレ #阪神タイガース #挑超頂 虎テレでは宜野座・安芸キャンプをライブ配信  https://movie.hanshintigers.jp  https://t.co/AlP9DMhJJG



    @TigersDreamlink 我らのエゴシ!!!!!



    @TigersDreamlink 江越!ナイスホームラン👍


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     「フェニックス・リーグ、ヤクルト1-7阪神」(18日、アイビースタジアム)

     阪神の井上広大外野手(19)が18日、みやざきフェニックス・リーグのヤクルト戦(サンマリン)で2試合連発となる3ランを放った。将来、猛虎打線の中軸を担う選手として期待されている若き主砲。高卒2年目で新人王に輝いたヤクルト・村上のように同リーグで大ブレークし、来季へ飛躍のきっかけをつかむ。

     初球から狙い澄まし、完璧につかまえた。打った瞬間に白球の行方を確信させる鋭い弾道。井上の豪快なスイングから放たれた打球が、左翼フェンスを悠々と越えて後方の壁に直撃した。推定120メートルの一発。2試合連続となる本塁打で、2年目の来季へ向けて確かな成長を見せた。

     痛烈な一撃は1点を先制した直後の初回に飛び出した。なおも無死一、二塁で迎えた第1打席。市川が投じた初球、内角低めの直球をきれいに振り抜いた。「いつも内甘(内角寄り)を意識しろって言われていたので。意識して打席に入って、うまく反応できた」と狙い通りの3ラン。貴重な追加点を奪った。

     「昨日1本出て、やっぱり気持ち的にも楽になった。昨日打った形のまんま、しっかりと今もスイングできている」

     前日17日の楽天戦では、同リーグ初本塁打をマーク。ただ、この試合前まで8試合で26打数6安打1本塁打、打率・231と苦戦していたが、ようやく勢いに乗った。

     2年目を迎える来季は、高卒だから…という特別待遇は一切ない。平田2軍監督は「1年目はある程度、お客さん扱いで4番に座らせたりしていたけど。もう来年は(1軍の)戦力になってもらわないと。矢野監督もそのために1軍を経験させてるんだから」とさらなる成長を求めた。

     本人も自覚十分。「同じ年の人よりかは、早く1軍に上げてもらっている。上でやって自分の課題が見つかった。そこを早く直して、また上に上がってもっと結果を出せるようにしたい」。痛感した力不足を克服し、来シーズンこそ1軍定着が目標だ。

     そのためにも、フェニックス・リーグは来季へ向けた大切な時間。高卒2年目の19年に新人王を獲得したヤクルト・村上も、ルーキーイヤーの18年に同リーグで10本塁打を放ち、大ブレークへとつなげた。

     この日は4打席に立ち、3打数1安打3打点、1四球。来季の新人王獲得にも意欲を示し、「最終的にたどり着けたらいい」と井上。実りの秋から飛躍の1年が始まる。




    来年、お待ちしております。 阪神・井上2戦連発 高卒2年目新人王、村上の道歩め!平田2軍監督「来年は戦力に」/阪神タイガース/デイリースポーツ online  https://www.daily.co.jp/tigers/2020/11/19/0013875145.shtml  @Daily_Onlineより



    【ブレないデイリー】今日の1面 阪神・井上2戦連発 高卒2年目新人王、村上の道歩め!平田2軍監督「来年は戦力に」 記事はコチラ→ https://www.daily.co.jp/tigers/2020/11/19/0013875145.shtml  #タイガース #阪神 #阪神タイガース #ブレないデイリー pic.twitter.com/nhIzG8A1yU


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    <練習試合:阪神10-3広島>◇3日◇甲子園

    B砲打てば打線も爆発だ。阪神新外国人のジャスティン・ボーア内野手(32)が、2戦連発の特大アーチをバックスクリーン左横席にたたき込んだ。練習試合広島戦(甲子園)に4番一塁で出場。同点の6回に一岡のフォークを捉え、逆方向に勝ち越し2ランを放った。勢いづいたチームは、この回8安打7得点の猛攻で10得点大勝。実戦18試合44打席ノーアーチだった4番の2戦連続V弾で2連勝、開幕G倒へ勢いづいた。

       ◇   ◇   ◇

    打った瞬間、ボーアは確信した。乾いた打球音が、無観客の甲子園に響く。「2ストライクと追い込まれていたけど、うまく対応できてセンター方向にいい打球が打てたよ」。打球は大きな弧を描いて、バックスクリーン左のスタンドに着弾。2戦連発となる特大の勝ち越し2ランを決めた。不振にあえいでいたのがウソのよう。練習試合再開初戦から会心の2戦連続V弾だ。

    2-2で迎えた6回無死二塁の第3打席。フルカウントから広島の3番手一岡の甘く入った134キロフォークを振り抜いた。前日2日には実戦18試合、45打席目で待望の来日1号を右翼席へ放ったが、この日は逆方向へ。「ホームランという意味ではライトであろうとセンターであろうとしっかり強く打てていると思うよ」。表情にも自信がみなぎってきた。

    試合前練習でも打撃投手に外角の球を要求して、逆方向に打つ意識を徹底していた。「調子がいい時はグラウンドを広く使えている。バッティング練習の中でもそれが意識してできていることはいいことだと思う」。B砲の1発で打線は勢いづき、6番の43歳福留もバックスクリーンにたたき込むなど、この回一挙8安打7得点のビッグイニング。4番が打てばチームも乗る。10得点大勝で練習試合2連勝を呼び込んだ。

    最近のマイブームは口周りのひげを伸ばすこと。「取り組んでいるところ。シーズンに向けてそるのか、伸ばすのか。シーズンが始まってからしっかり決めたいね」。伸ばしてから2戦連発でこの日は2回の第1打席でも、右翼フェンス直撃の痛烈な安打を放った。験担ぎの意味合いかと問われると「5打数5三振だったらそると思うよ」と舌もなめらか。好調をキープすれば、ボーアのひげ面が定着するかもしれない。

    メジャー通算92発の片りんを見せ始めた助っ人。矢野監督も「やっぱりホームランというのは流れ変わるし、中心バッターなんでね」と会心だ。ボーアも「自分でもどんどん良くなっていると思うよ」と手応え十分。4番のお目覚めで、開幕G倒へ視界良好だ。【只松憲】




    今年のホームランキングや!!(まだシーズン前) 阪神ボーア2戦連発、ひげは「5三振だったらそる」  https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_202006030000881-2.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp 



    阪神ボーア2戦連発、ひげは「5三振だったらそる」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 5三振しても6度目に大きいのが出れば十分 いい打ち方になってきたし期待できる  https://news.yahoo.co.jp/articles/92faf9e360d917b1a9ccb1ed73bfd27ee08b6ca0 


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