とらほー速報

プロ野球・主に阪神タイガースがメインです。 2ちゃんねるやオープン2ちゃんねる、ツイッターなどからまとめてます

    26日中日戦

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    開幕ローテの一角として期待される阪神西勇が26日中日戦(北谷)で今季初の実戦に臨む。

    オープン戦開幕の先発を任される右腕は「去年はこの時期に万全じゃなかったんで、ケガせずに、自分の状態がいい状態で普通に(できれば)。まずはケガなく投げたいなと」。昨季はぜんそくの症状が出て、チームの打ち上げを待たずに沖縄を離れた。今春はすでに計1000球以上を投げ込むなど調整は順調に進んでいる。

    うれしい再会も会った。前夜に講習会の講師として招かれたお笑いセラピストの尾崎里美氏はオリックス時代から面識がある。10年夏に右顔面の神経まひを発症した際には、同氏の考えも学んで克服につなげた。「マウンドに立っても物おじしないっていうか、自分の考え方で野球ができていたし、投げられてる要因」と感謝する。覚悟を持って臨むタテジマ4年目。まずは1歩目を沖縄で刻むことがプラス材料だ。

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


    阪神ドラフト3位の桐敷拓馬投手(22=新潟医療福祉大)は開幕ローテ入りへ、26日の中日とのオープン戦で2イニングを投げる。プロ初実戦となった20日の中日戦では1イニングを完全投球。一躍ローテ6番手争いの注目株となる中、「左打者のインコースに投げること。初球とか先頭打者への入りも意識したい」と冷静にプランニングした。

    キャンプも終盤。前回登板後は明確なテーマを持って調整を続けてきた。「疲れが出ると上体で投げてしまうことが多い。疲れている時でも下半身から力を上半身に伝える。そういうところを意識していました」。ルーキーらしからぬ地に足のついた準備に、金村投手コーチも「やっていることが素晴らしいし、スタメン的にも全然問題ない。特にこちらから注文することはない」と納得顔だ。

    26日の相手先発は大野雄。「ピンチでどういう風に投げているのかを吸収したい」と目をギラつかせるが、自然体は忘れない。「まずは結果を出して、アピールしていくこと。開幕ローテで先発をやらせてもらいたい思いはあるんですけど、絶対にそっちがいいというのは特にない。与えられたところで、それが先発でも中継ぎでも貢献したい」。藤浪らと先発6番手を争っているが、落ち着き払ったメンタルも頼もしい。【佐井陽介】

    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
    1


     阪神の沖縄・宜野座キャンプは第5クールが終了し、23日からの最終クールで開幕投手争いが一気に大詰めを迎える。オープン戦の開幕ゲームとなる26日の中日戦(北谷)に青柳晃洋投手(28)、秋山拓巳投手(30)、西勇輝投手(31)の有力候補がそろって登板することが判明。“一発快投”なら登板後即、大役を通達される可能性も出てきた。

     大役を巡る争いが一気にヒートアップする。同じマウンド、イニング数で開幕投手の有力候補3投手が同日登板することが判明。チームにとってオープン戦初戦となる26日の中日戦(北谷)はプレーボールから目が離せない展開になる。

     先発マウンドに上がるのは20年の開幕投手を務めた西勇。キャンプ初日から投げ込みを敢行するなど順調な過程をたどってきており、19日のシート打撃でも打者8人を安打性1本に封じた。「先発じゃないですかね」と26日の登板も明言しており、今春初の対外試合登板で貫禄を見せつけるつもりだ。

     2番手は、昨年まで2年連続2桁勝利を達成している秋山。19日の楽天戦(金武)では2回2失点も、これまで投げてこなかったチェンジアップを決め球に使うなど、投球の幅を広げるべく向上心を持って腕を振っている。次戦へ向けても「自分の特徴を生かした高さ、コースに投げる。変化球の精度を上げていきたい」とテーマは明確。ライバルに負けない内容と結果でアピールする。

     そして、3番手以降で青柳がスタンバイ。昨季のヤクルト戦には先発7試合で4勝1敗、防御率2・68。通算も4投手の中でNo・1の対戦防御率3・08だ。すでに「ツバメ封じ」の実力は証明済み。オフシーズンから開幕投手への熱意も口にしており、昨年の投手2冠の実績を考えても現時点での“本命”と言える。20日の中日戦では高めの活用、右打者へのシンカー、封印していたチェンジアップの解禁と新スタイルを披露。進化したその先に3月25日の開幕戦・昨季覇者のヤクルトを見据えている。

     3人はともに2イニングを予定。同条件のもとで、結果と内容を追い求める激しいバトルが繰り広げられる。20日の中日戦を3回5安打無失点で終え、すでに実戦3試合で計8回を投げて無失点の伊藤将は“選考”を終えた形と言えるだろう。

     試合当日の時点で開幕まで1カ月を切った状態。例年、矢野監督は2月下旬から3月上旬に本人へ通達しており、候補3人の誰かが“一発快投”すれば登板後即、2022年のオープニングピッチャーが決定する可能性もある。“最終決戦”のゴングが鳴る。




    おはようございます🌞 2月22日 キャンプ休日 本日のスポニチの〝表情〟です 🐯開幕投手決定戦!オープン戦初戦26日は西勇→秋山→青柳のリレー 一発快投あるか🐯佐藤輝&大山選手!川藤OB会長が若き大砲に〝ガチンコ〟指令🐯森木投手!藤川SAうなった〝アメ車〟 pic.twitter.com/JFh7TWCaNm


    続きを読む

    このページのトップヘ